北京・故宮博物院展 北京・故宮博物院展 北京・故宮博物院展
北京・故宮博物院展 北京・故宮博物院展 北京・故宮博物院展
開館時間:9:30〜17:30(入館は17:00まで)
休館日:月曜日

観覧料:一般1,100(900)円、高大生800(600)円、小中生500(300)円
※( )内は前売り、20名以上の団体およびシルバー手帳、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳所持者の料金。
※本展チケットで全ての常設展示室もご覧になれます。

交通案内

前売り券:ローソンチケット(Lコード81675)、チケットぴあ(Pコード764-792)、セブン・イレブン(セブンコード012-486)、
イープラス・ファミリーマート、JTB各支店、JTBトラベランド各店・JTB総合提携店ほか主要プレイガイドで発売。
※展覧会開催中は当日料金での発売となります。
お問合せ:福岡市美術館 TEL:092-714-6051


《七宝で描かれた八角形の提げ手付き水注》
  《七宝で描かれた八角形の提げ手付き水注》
  清・乾隆年間[国家一級文物]
《西太后の肖像画》/清
   《西太后の肖像画》/清
《清代の后妃が慶祝の日にかぶる髪飾り》
《清代の后妃が慶祝の日にかぶる髪飾り》
清・嘉慶年間
 明時代以降の歴代皇帝のうち、24人の皇帝が居住した北京・故宮博物院(紫禁城)に所蔵されている明・清両宮廷ゆかりの絵画、工芸、服飾、宝飾など、日本の「国宝」に相当する国家一級文物を含む名品約200点を通して、中国宮廷文化の精髄を紹介します。本展では、儒教思想を背景とした女性の徳と教育をテーマに描いた故宮秘蔵の南宋時代の名画《女孝経図(おんなこうきょうず)》巻を海外初公開するほか、西太后(せいたいこう)の自筆の書画や珍妃(ちんぴ)ゆかりの品、皇帝が子ども時代に使用した生活用品など貴重な品々を展示します。故宮に生きた女性たちの知られざる波乱万丈の生涯とそのまなざしをテーマに、彼女たちの鮮烈な生の輝きに照らされて、浮かび上がる「地上の天宮・紫禁城」の魅力をお伝えします。
《皇后の礼服》/清・嘉慶年間

    《皇后の礼服》/清・嘉慶年間

《水晶製のマッサージローラー》/清
    《水晶製のマッサージローラー》/清
《蓮の花が開く甕形からくり時計》/清・乾隆年間 3人の唐子が遊ぶ瓶》

《3人の唐子が遊ぶ瓶》
清・乾隆年間[国家一級文物]

         《蓮の花が開く甕形からくり時計》/清・乾隆年間
《女孝経図》巻/(部分)/南宗[国家一級文物]
《女孝経図》巻(部分)/南宗[国家一級文物]


最上段:左から《后妃たちの四季折々の余暇の図》(部分)/清、
《乾隆帝皇貴妃の肖像》(部分)/清、《帽子の頂につける飾り》(部分)/清、
《后妃たちの四季折々の余暇の図》(部分)/清、
最下段:紫禁城の北の出口、神武門側より見る故宮全景
 

主催:福岡市美術館、西日本新聞社、TVQ九州放送、テレビ西日本
後援:外務省、文化庁、中国文化部、中国大使館、中国駐福岡総領事館、福岡県、福岡県教育委員会、(財)福岡市文化芸術振興財団、西日本リビング新聞社、
cross fm、FM FUKUOKA、LOVE FM、西日本鉄道、九州旅客鉄道、福岡商工会議所、一般社団法人日本自動車連盟福岡支部、
(社)福岡市タクシー協会、一般社団法人日本旅行業協会九州支部、西日本文化サークル連合、西日本新聞TNC文化サークル
特別協力:北京・故宮博物院
協力:NHKエデュケーショナル、ヤマトロジスティクス
企画協力:黄山美術社
企画:東京富士美術館

紫禁城の北の出口、神武門側より見る故宮全景