福岡の現代美術、その30年の歴史を回顧する 福岡現代美術クロニクル1970−2000
 
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 ※いずれも聴講、参加無料。記載のないものは申し込み不要。
記念シンポジウム
日時: 1月5日(土)  14:00〜17:00
会場 : 福岡市美術館講堂

福岡の現代美術を見つめた識者たちが、過去30年間の福岡の美術状況について語ります。

出演: 深野治(ジャーナリスト、元・フクニチ新聞記者)
山野真悟(黄金町バザール・ディレクター、元・ IAF 芸術研究室主宰)
岡部昌生(アーティスト、北海道在住)
後小路雅弘(九州大学大学院教授、元・福岡アジア美術館学芸課長)
川浪千鶴(高知県立美術館学芸課長、元・福岡県立美術館学芸課長)
小嶋一碩(千草ホテル代表取締役社長)
佐藤恵一(IAF Shop* 代表)
アートバスツアー
福岡市内の新旧のギャラリー等を訪問し、福岡のアートを見つめてきた人々から話を聞きます。

日時[集合解散場所]: 1月19日(土)[福岡県立美術館]、1月27日(日)[福岡市美術館]
※両日とも 13:30−15:30
ツアールート:
1月19日 福岡県立美術館→ ギャラリーとわーる → ギャラ リーおいし→art space tetra → WALD ART STUDIO
1月27日 福岡市美術館→ アートスペース獏→キャナルシ ティ博多→ IAF SHOP* →不思議博物館
定員: 各日20名(本展チケットが必要です)。
応募要項: 希望日・参加者全員の名前と年齢・代表者の住所と電話番号、メールで応募の場合はメールアドレスをご明記の上、メールか往復葉書にて下記までご応募ください。
〒810-0051 福岡市中央区大濠公園 1-6 
福岡市美術館内「福岡アートバスツアー係」
Eメール  fam.bustour@gmail.com
締切: 1月10日(木)必着、応募多数の場合は抽選。
パフォーマンス再現
出品作家の高向一成が、1980年代に行っていたガラスを割るパフォーマンスを再演します。

日時: 2月2日(土)  16:30 〜
場所: 福岡県立美術館1階
80年代実験映画上映会
1980年代前半の福岡は、実験映像のメッカと言われました。フィルム・メーカーズ・フィールド(FMF)の「パーソナルフォーカス アンソロジー」、および九州芸術工科大学ゆかりの映像作家の作品を、フィルムで上映します。

会場:福岡県立美術館視聴覚室(上映のみ)
2月2日(土) 14:00〜「 パーソナルフォーカス アンソロジー」(約2時間)
2月3日(日) 14:00〜実験映画9本[松本俊夫・伊藤高志・森下明彦](約90分)

会場:福岡市美術館(上映+解説)
2月10日(日) 10:00〜 「 パーソナルフォーカス アンソロジー」
  解説:宮田靖子(フィルム・メーカーズ・フィールド主宰)
2月10日(日) 14:00〜実験映画9本[松本俊夫・伊藤高志・森下明彦]
  解説:森下明彦(メディア・アーティスト/美術・音楽愛好家)


森下明彦《Xénogénèse》1981年
福岡県立美術館蔵

上映作品(福岡県立美術館、福岡市美術館ともに)

作家名 タイトル(制作年) 形式
時間
FMF パーソナルフォーカス アンソロジー(1978−1986) 
8ミリ
41作品
123分
(各3分)
実験映画
松本俊夫 コネクション (1981)
16ミリ 10分
リレーション (1982)
16ミリ 10分
シフト (1982)
16ミリ 9分
伊藤高志 SPACY (1981)
16ミリ 10分
BOX (1982)
16ミリ 8分
GHOST (1984)
16ミリ 6分
森下明彦 Xénogénèse (1981)
16ミリ 7分
Xérophtalmie (1984)
16ミリ 7分
Xérophilie (1985)
16ミリ 11分
映像ワークショップ

現在では考えられないほど地道な工程で製作された実験映像。フィルムを使い、アナログだからできる面白い映像をつくります。最後に完成した作品を皆で鑑賞します。

日時: 2月9日(土) 13:30〜15:30 (13:00から受付)
講師: 宮田靖子(フィルム・メーカーズ・フィールド主宰)
会場: 福岡市美術館講堂
定員: 50名(当日先着順)