横山大観 《流燈》 明治42(1909)年 茨城県近代美術館
展示期間/2012年8月21日(火)〜9月2日(日)
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◆開館時間/8月は9時30分〜19時30分/9月は9時30分〜17時30分
◆休館日/月曜休館(9月17日[月・祝]は開館し、9月18日[火]は休館)
※ただし日曜日は17時30分閉館 ※入館は閉館の30分前まで
会期中、展示替えを予定していますので、
事前にお確かめの上、ご来場ください。
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◆観覧料/一般1,300円(1,100円)、高大生800円(600円)、
       小中生500円(300円)
※( )内は前売り、20人以上の団体および満65歳以上の方の割引料金。満65歳以上の方はチケット購入時に年齢がわかるもの(健康保険証・運転免許証等)をご提示ください。
※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳提示者とその介護者1人は無料。
※特定疾患医療受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾患医療受診券の提示者は無料。

【前売・回数券販売】
2012年5月12日(土)から8月20日(月)まで発売 ローソンチケット(Lコード:87355)、チケットぴあ(Pコード:765-170)、セブン-イレブン(セブンコード:017-047)、イープラス・ファミリーマート、JTB各支店、JTBトラべランド各支店、JTB総合提携店ほか主要プレイガイドで発売。※展覧会開催中は当日料金での発売となります。
   明治31(1898)年、東京美術学校校長の座を追われた岡倉天心は日本美術院を創設しました。そこには天心を慕う横山大観、下村観山、菱田春草らの画家たちが集い、日本画の近代化をめざしました。経営難から茨城県五浦(いづら)へと拠点を移すなど苦難の時代もありましたが、大正2(1913)年の天心の死を契機に再興が企図され、その一周忌となる大正3(1914)年、大観を中心に日本美術院は再興されました。東洋文化の伝統を踏まえながらも時代に合った革新的な芸術表現を模索するという天心の理想は、大正から昭和を経て平成の今日にまで至ります。
  本展では横山大観《流燈》、今村紫紅《近江八景》(重文)といった明治・大正期の作品から、戦後の中心作家である平山郁夫や松尾敏男の作品まで名作約70点を一堂に集めます。美術院に集った画家たちは各時代の重要な動向に関わっており、その歩みを回顧することは、近代における日本画の歩みを考えることにもなるといえるでしょう。日本美術院の祖である天心の没後100年、そして美術院再興100年の節目を目前に控えた今、日本画の魅力を改めてご紹介いたします。
 
寺崎広業 《秋苑》
明治32(1899)年 東京国立博物館
Image:TNM Image Archives
展示期間/2012年9月11日(火)〜9月23日(日)
 



◆主催/福岡市美術館、西日本新聞社、テレビ西日本、TVQ九州放送  ◆協力/日本美術院  ◆協賛/福岡トヨペット
◆後援/福岡県、福岡県教育委員会、(公財)福岡市文化芸術振興財団、西日本リビング新聞社、cross fm、FM FUKUOKA、LOVE FM、
      西日本鉄道、九州旅客鉄道、(一社)日本自動車連盟福岡支部、福岡商工会議所、西日本文化サークル連合、西日本新聞TNC文化サークル