福岡市美術館は2016年9月よりリニューアル工事のため休館しています。
リニューアルオープンは2019年3月を予定しています。
 
福岡市美術館リニューアルプロジェクト 絵本作家・荒井良二さんと壁に絵を描こう

日本を代表する絵本作家・荒井良二さんといっしょに大濠公園に面した工事中の仮囲いにライブペインティングを行います。さあ何を描こう、いっしょにわくわくしましょう!


【講師プロフィール】

伝・胡直夫筆《布袋図》

荒井良二(あらい・りょうじ)
1956年山形県生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。
『たいようオルガン』でJBBY賞を、『あさになったので まどをあけますよ』で産経児童出版文化賞・大賞を、『きょうはそらにまるいつき』で日本絵本賞大賞を受賞。2005年には日本人として初めてアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞するなど国内外で高い評価を得る。また、NHK連続テレビ小説「純と愛」のオープニングイラストを担当、「みちのおくの芸術祭山形ビエンナーレ」アーティスティック・ディレクターに就任するなど、活動の幅を広げている。

日時 2017年11月3日(金・祝) 10:30〜16:00
場所 福岡市美術館仮囲い前(雨天時は福岡市美術館搬入口を使用)
対象 小学3年生〜中学生
定員 30名(申込多数の場合は抽選) 参加無料
応募方法 メールのみで受け付けます。件名を「荒井良二さんと絵を描こう」とし、本文に参加者氏名(ふりがな)、年齢、郵便番号、住所、電話番号、参加人数(最大2名まで受付可)を明記の上、下記までお申し込みください。
メールアドレス fam-event@nishinippon-event.co.jp
締切 2017年10月25日(水)必着
  • ※小学生の参加者は保護者同伴が必要です。
  • ※複数名で応募される場合は、それぞれの氏名・年齢を明記してください。
  • ※当選者の発表は参加証メールの発送をもってかえさせていただきます。ドメイン指定受信を設定されている方はあらかじめfam-event@nishinippon-event.co.jpからのメールを受信できるよう、設定の変更をお願いいたします。
  • ※ご応募いただいた個人情報は、本イベントの連絡にのみ使用します。
本件お問合せ 西日本新聞イベントサービス内事務局
〒810-0001
福岡市中央区天神1-4-1
電話092-711-5491(平日9時30分〜17時30分)


福岡市美術館ファミリーDAY2017

福岡市美術館の開館記念日11/3とその前後に毎年開催してきた親子で楽しめるプログラム・ファミリーDAYが今年もやってきます。工事で休館中の今回は、美術館を飛び出して天神の福岡市立中央児童会館「あいくる」にて開催します。おとなもこどももいっしょになって、アートにふれてみませんか?


プログラム@ 掛け軸をつくろう!

きれいな紙や布を使ってミニ掛け軸を作ります。尾形乾山《花籠図》の複製も見よう!

伝・胡直夫筆《布袋図》


プログラムA キミも現代アーティスト!?身近なもので作品をつくろう!

現代美術家 藤浩志さんの《ヤセ犬》を見たあとに、いろいろな素材を使ってオリジナルのヤセ犬を作ります。

伝・胡直夫筆《布袋図》
日時 2017年11月4日(土)
①掛け軸をつくろう!10:30〜12:00
②キミも現代アーティスト!?身近なもので作品をつくろう!13:30〜15:30
会場 福岡市立中央児童会館あいくる 集会室
(福岡市中央区今泉1-19-22天神CLASS7階)
対象 小学生以上とその保護者
定員 各回20名(事前申込制・申込多数の場合は抽選)参加無料
応募方法 参加者全員のお名前、年齢、代表の方のご住所、お電話番号、メールアドレス、ご希望のプログラム(@かA)をご記入の上、メールまたは往復ハガキにて下記宛先までご応募ください。
宛先 福岡市美術館 ファミリーDAY係
〒810-0043 福岡市中央区城内2-5
メールアドレス workshop@fukuoka-art-museum.jp
締切 2017年10月16日(月)必着
伝・胡直夫筆《布袋図》

チラシはこちらをクリック



市美×市博 黒田資料名品展関連講座
「ここまでわかった! 塩竈・松島図屏風の謎」のご案内


日本三景としても知られる名勝を描いた塩竈・松島図屏風。この屏風はいつ描かれ、どのように黒田家へ伝えられたのか?美術と歴史、それぞれの視点から謎に迫ります。


日時 2017年10月15日(日)14:00〜15:30(13:30より受付開始)
会場 福岡市博物館1階 講座室1
事前申込不要・先着順(定員130名)
講師 宮田太樹(福岡市美術館学芸員)、宮野弘樹(福岡市博物館学芸員)

関連展示

市美×市博 黒田資料名品展W 藩主夫人が愛した文物
(2017年8月29日〜11月5日、福岡市博物館2階 企画展示室2 ※塩竈・松島図屏風を展示中)

伝・胡直夫筆《布袋図》塩竃松島図屏風(左隻)(※部分) 江戸時代・17世紀
※福岡市博物館「藩主夫人が愛した文物」にて展示



つきなみ講座10月〜12月のご案内

毎月1回、福岡市美術館の学芸員が、自身の仕事、展示、研究、関心ごとについて語ります。
※参加無料。
※各回で会場・定員が異なりますので、ご確認の上、ご参加ください。


10月 現代美術の輸送と保存大作戦!

現在、福岡アジア美術館にて展示中のアニッシュ・カプーア《虚ろなる母》の輸送を含め、現代美術の保存について現状と課題についてお話いたします。

日時 2017年10月28日(土)15:00〜16:00
講師 渡抜由季
会場 福岡アジア美術館 あじびホール
http://faam.city.fukuoka.lg.jp/use/use_acc.html
定員 50名(先着順、開始30分前に受付を行います。)


11月 ヨーロッパ更紗を着る アジアそしてアフリカへ

大航海時代以来、貿易品として世界中を魅了し続けてきたインド更紗。19世紀になって、産業革命を背景に、ヨーロッパ産の更紗がインド更紗にとって代わって爆発的に広がります。その時日本人は、ヨーロッパの更紗をどう受け止めたのでしょうか。ほかの国々では?更紗を通して時代の変化をみつめます。

日時 2017年11月25日(土)15:00〜16:00
講師 岩永悦子
会場 福岡アジア美術館 あじびホール
http://faam.city.fukuoka.lg.jp/use/use_acc.html
定員 50名(先着順、開始30分前に受付を行います。)


12月 耳庵・松永安左エ門の美術品収集

「最後の大茶人」とも謳われる松永安左エ門(号:耳庵)の足跡を、美術品収集にまつわる逸話を軸に辿ります。

日時 2017年12月9日(土)15:00〜16:00
講師 後藤恒
会場 福岡市博物館 多目的研修室
http://museum.city.fukuoka.jp/about/access.html
定員 30名(先着順、開始30分前に受付を行います。)