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冨田溪仙《御室の桜》(部分)1933年 |
時代で見る美術III―1920s(日本画工芸室)
所蔵品を年代で区切り、ジャンルや国を横断して見ることで、時代と表現について考えるシリーズ。今回は、第一次世界大戦後の混乱とともにさまざまな美術運動が花開いた1920年代をとりあげます。
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浜口陽三《1/4のレモン》1976年 |
浜口陽三展(小作品室)
浜口陽三(1909-2000)は、戦後間もない時代に国際舞台で活躍した数少ない日本人版画家の一人です。永遠の世界を希求するかのようなその作品は、世界を魅了し続けています。本展では、所蔵品の中から浜口の版画作品を展示し、静謐で神秘的な作品世界をお楽しみいただきます。
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吉田 博《劔山》1932年 |
山をめぐるイメージ(企画展示室)
昨年度の「海をめぐるイメージ」に続き、本年は「山」を特集いたします。山岳風景画の巨匠吉田博や、「阿蘇」とあだ名されるほど阿蘇山を描き続けた田崎広助など山に魅せられた画家は少なくありません。トレッキング気分の盛り上がる山の絵を所蔵品から選りすぐって展示します。 |
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