福岡市美術館は2016年9月よりリニューアル工事のため休館しています。
リニューアルオープンは2019年3月を予定しています。
 

休館中の図録の販売は<福岡市文化芸術振興財団>が行います。(郵送による販売となります)
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2011-    
2001年-2005年

2001年-2005年
■大名茶陶 高取焼
2005年:304p:2,100 円
筑前国福岡藩窯として江戸初期に開窯した高取焼。その成立と展開の様相を、伝世する代表作128点の解説と複数図版により紹介し、掲載論文で、これまでの調査や史料をもととした高取焼の歴史を提示。

■近世の絵仏師
2004年:72p:1,500円
仏画(仏教絵画)を専門に描く絵仏師は、古代より日本の絵画製作の骨格をになってきましたが、近年、江戸時代の活動も知られるようになりました。日本の絵画史への新しい視点を示し、九州を中心とした地域の作例を紹介します。

■カンボジアの染織
2003年:184p:2,000円
これまで知られていなかった、カンボジアの染織の世界初の本格的展覧会。カンボジアの伝統染織である、絹の絣、絞り、紋織の名品95点と、関連するインド・インドネシアの染織5点を紹介。

■エイコ・クスマコレクション 木綿の島々−インドネシアの染織
2003年:120p:1,500円
ジャカルタ在住のエイコ・クスマ氏のコレクションから、スンバ島などインドネシア東部の島々の、木綿の布を中心に、75点を紹介。

■ミニマル マキシマル
2001年:381p:2,100 円
ミニマル・アートの代表的作品とその影響下に1990 年代に活躍した作家 の作品を紹介。日、独、英の三ヵ国語による図録。


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