福岡市美術館は2016年9月よりリニューアル工事のため休館しています。
リニューアルオープンは2019年3月を予定しています。
 

休館中の図録の販売は<福岡市文化芸術振興財団>が行います。(郵送による販売となります)
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2011-    
2006年―2010年

2006年-2010年

■シャガール ロシア・アヴァンギャルドとの出会い〜交錯する夢と前衛〜
2010年:197p:2,200円
パリのポンピドー・センター所蔵のシャガール作品のコレクションから約70点を厳選し紹介した展覧会。初期にサンクト・ペテルブルグで描かれた作品から、南仏で制作された晩年の大作まで、生涯にわたる軌跡をたどるとともに、同時代に活躍したロシア前衛芸術の巨匠の作品約40点も紹介。全作品、カラー図版と解説付き。

■生誕130年記念 冨田溪仙展
2009年:234p:2500円
京都で絵画修行をし、横山大観に認められて再興院展を舞台に活躍した博多出身の日本画家、冨田溪仙。自由奔放な筆致と鮮麗な色彩を特色とする溪仙の作品は、大正から昭和にかけての日本画壇で異彩を放った。本展では初期から晩年に至る作品134点と年譜、文献目録などを収録し、奇才の画業の総体を紹介。日英二カ国語。

■21世紀の作家ー福岡 bis2009
2009年:28p:1050円
福岡で活躍する若い世代の作家たちを支援し、美術シーンを活性化する目的で企画されたシリーズ展。遠山裕崇、中崎博之、平岡昌也の3人の新作を展示した展覧会。

■福岡と雲谷派 城郭襖絵「梅に鴉図」の謎
2009年:96p:2000円
梅に鴉図襖(京都国立博物館蔵)は雲谷等顔が筑前名島城に描いた襖絵と伝えられ、福岡城築城の後はそこの梅ノ間に飾られたとする。しかし、描かれたカラスは等顔の息子の等益の手になるという説がとなえられ、名島城の襖絵という伝承は疑わしいものとなった。梅に鴉図襖絵をめぐる謎を作品を展示して考えた。

■第8回21世紀の作家-福岡 和田千秋 障碍の美術 X-祈り
2008年:64p:1,500円
福岡市在住の美術家、和田千秋が、1992年より展開してきた「障碍の美術」の10回目となる新作発表の展覧会図録。展示作品はもとより、それまで発表された作品の記録も掲載。

■美の求道者 安宅英一の眼ー安宅コレクション
2007年:271p:2100円
東洋陶磁の世界的コレクションで知られる大阪市立東洋陶磁美術館。その中核をなす安宅コレクションから、国宝2件、重要文化財15点を含む中国陶磁・朝鮮陶磁の名品約200点を紹介した展覧会。コレクション形成の歴史をたどる作品群をカラー図版と解説で紹介するほか、コレクター安宅英一についても詳細な資料を掲載。

■横山大観展
2006年:194p:2,300円
近代日本画家で最も有名な巨匠である横山大観(1868-1958) の名品62件と彼の生涯をわかりやすく紹介しています。特に部分図を活用した図版や大観の人となりを伝えるエピソードや肖像写真を多数用いた内容は、読みやすい編集になっています


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