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休館中2019年3月21日開館予定

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岩永悦子   IWANAGA Etsuko

専門・研究分野
アジア、日本の染織

アジアの染織をベースに展覧会をしています。なにかとなにかの「あわい」にあるもの、既成の枠におさまらないもの、ここにないもの、「定説」をみなおすこと、に心を向けたいと思います。

担当した展覧会/事業
・常設企画展「サロンクバヤ|シンガポール 麗しのスタイル つながりあう世界のプラナカン・ファッション」福岡市美術館、2016年4月17日~6月12日
・特別展「更紗の時代」福岡市美術館、2014年10月11日~11月24日
・常設企画展「茶の湯交遊録 小林一三と松永安左エ門」福岡市美術館、2014年1月5日~2月16日
・Tsutsugaki Textile indigo du Japon(「筒描 日本の藍染」展)フランス国立ギメ東洋美術館、2013年7月10日~10月7日
・常設企画展「藍染の美-筒描」福岡市美術館、2011年1月5日~3月27日
・常設企画展「インドネシア・スラウェシ島の染織 聖なる布の系譜 日下部啓子コレクション」福岡市美術館、2006年11月1日~12月27日
・常設企画展「カンボジアの染織」福岡市美術館、2003年10月4日~11月7日
・常設企画展「織り・染め・縫いの宇宙 インドネシア・スマトラ島の染織」福岡市美術館、1999年1月5日~3月7日
・常設企画展「アジア現代作家シリーズⅧ モコ展」福岡市美術館、1995年3月14日~4月23日
・第4回アジア美術展特別部門「リキシャ・ペインティング バングラデシュのトラフィック・アート」福岡市美術館、1994年9月10日~10月16日
・常設企画展「アジア現代作家シリーズⅤ タン・ダ=ウ展」福岡市美術館、1991年9月10日~11月10日
・特別展「日本の美[琳派] 宗達・光琳・抱一から現代まで」福岡市美術館、1989年10月7日~11月5日

論文
・「藤田嗣治と筒描」『福岡市美術館研究紀要』第1号、2013年3月、pp.2-11
・「上野家旧蔵光悦書宗達絵新古今和歌集和歌扇面について―「桐下絵新古今集和歌扇面」を中心に―」『デ・アルテ』第9号、1993年3月、pp.45-61
・「木版巻子本料紙装飾における紙師宗二の役割」『デ・アルテ』第7号、1991年3月、pp.9-28

発表
・“Batik Favored by Peranakan Women: 500 Years of Pattern Transformation”, Global Costume: Kosode, Dofuku, Banyan, Kebaya and Japanse Rok 1500-1850. A dialogue of Global Circulation between Art History, Economy and Material Culture(1500年―1850年のグローバル・コスチューム:小袖、胴服、バンヤン、クバヤ、ヤポンス・ロック―グローバルな循環をめぐる、美術史、経済史、物質文化史の対話―)、糸・布・衣の循環史研究会(LCCG)、新しい世界史/グローバル・ヒストリー共同開発拠点の構築(GHC)、九州大学、福岡市美術館、2017年7月29日