メニュー

休館中2019年3月21日開館予定

メニューを閉じる

鬼本佳代子   ONIMOTO Kayoko

専門・研究分野
美術館教育

美術の知識や理解を深めるだけでなく、地域の課題や社会の問題を美術を通して解決していく方法を、日々実践・研究しています。また、異分野との連携や日本の美術館教育普及の歴史についても追求していきたいと思っています。

担当した展覧会/事業
・コレクション展示「夢見る植物園」福岡市美術館(2014年10月28日~2015年1月12日)
・ワークショップ「大原美術館の80歳をお祝いしよう!プロジェクト」大原美術館(ワークショップ:2010年7月~10月、展示:2010年11月3日、7日)
・ワークショップ「あなたと作るアートvol.2 想いをかたちに」福岡市美術館(ワークショップ:2005年11月12日、13日 展示:2005年11月15日~12月27日)
・ツアー「2004年 福岡市・北九州市連携事業 芸術・文化交流企画 福岡市美術館と北九州市立美術館を結ぶ アートな遠足」(2004年9月18日、19日、20日)
・ワークショップ「ライフマスクFACE TO FACE」福岡市美術館(ワークショップ:2002年5月4日~6日、展示:2002年5月8日~26日)
・ワークショップ「あなたと作るアート 扇千花 紙で空間をつくるプロジェクト・福岡」福岡市美術館(ワークショップ:2001年9月22日~24日 展示:2001年11月20日~12月27日)

記録集
・『大原美術館2009年度ジュニア・アテンダント活動記録集』大原美術館、2011年4月25日
・『大原美術館の80歳をお祝いしよう!プロジェクト 記録集』大原美術館、2011年3月15日
・『あなたと作るアート 扇千花 紙で空間をつくるプロジェクト・福岡』福岡市美術館、2001年

論文
・「福岡市美術館のボランティア活動についての一試論」『福岡市美術館研究紀要第4号』福岡市美術館、2016年3月16日、pp.7-13
・「福岡市美術館『夏休みこども美術館』の歴史的変遷とその効果について」『福岡市美術館研究紀要1号』(福岡市美術館、2013年3月31日、pp.34-45
・「美術館における鑑賞とその事前授業の実践」『大学美術教育学会誌40号』大学美術教育学会、2008年3月25日

報告書
・共同編集『全国美術館会議 第26回学芸員研修会報告書 社会教育・生涯学習の歴史と実践~美術館の教育普及活動を考えるために~』全国美術館会議、2013年3月20日
・共同編集『第2回フォーラム・連続公開インタビュー 教育的視点から見た関西の美術館・博物館の普及事業―草創期を探る』京都造形芸術大学、2010年5月20日
・共同編集『全国美術館会議 第22回学芸員研修会報告書 ボランティアの現状と理念』全国美術館会議、2008年1月

発表・フォーラムなど
・「九州産業大学国際フォーラム 博物館の存在意義を考える」九州産業大学他主催、福岡、2016年2月19日、司会:緒方泉、基調講演:ラディア・ハーパー、パネリスト:染川香澄、坂本昇、鬼本佳代子
・実践研究発表「美術館教育の現状と課題―ミッション・利用者・エヴァリュエーション―」福岡教育大学COC事業・福岡市美術館共催 美術教育フォーラム「アートの体験活動の普及を支える実践研究を考える―美術館・学校・地域の美術教育の研究事例から-」福岡、2016年1月31日
・シンポジウム「学校・地域・家庭と共に歩む博物館」『博物館学芸員専門講座』国立教育政策研究所主催、東京、2011年10月12~14日、司会:有元修一、登壇者:鬼本佳代子、八木剛、林四郎

その他
・こども☆ひかりプロジェクト参加(2011年~)
・全国美術館会議 教育普及研究部会メンバー(1997年~)