メニュー

休館中2019年3月21日開館予定

メニューを閉じる
ホーム > 美術館について:ごあいさつ

ごあいさつ

福岡市美術館は、1979年11月に開館して以来、重要文化財を含む茶道具、仏教美術のほか、九州出身の近代洋画家、ミロ、ダリ、ウォーホルをはじめとする20世紀の作家の作品、さらには現代美術作品まで、世界的な名品を含む約16,000点の幅広いコレクションを収集・保存してきました。

これらのコレクションを核とした多彩な展覧会の開催や、市民の創作活動発表の場を提供するとともに、子どもから高齢者までアートに触れる楽しさを伝える教育普及プログラムにも積極的に取り組んでいます。

また、当館は、都心部に近接し水と緑に恵まれた大濠公園の中にあり、福岡城跡、鴻臚館跡を有する舞鶴公園とともに、市民の憩いの場として、歴史、文化、観光の発信拠点として、これまで、多くの人に親しまれてきました。

今後、福岡市が「人と環境と都市活力の調和がとれたアジアのリーダー都市」をめざしてまちづくりを進めていく中、当館は、文化芸術を通して福岡の魅力を国内外に発信する役割を担っていくことが重要であると考えております。

2019年3月には、大濠公園側に新しいアプローチを設けるなどの大規模な改修が終了し、リニューアルオープンします。これを機に、すべての市民が心豊かに文化芸術を楽しみ、それが観光客にとっての楽しみにもつながるよう、さまざまな取り組みを行ってまいります。

今後とも、福岡市美術館スタッフが一丸となって、魅力ある美術館づくりを進めてまいりますので、皆さまのご支援、ご協力をよろしくお願いします。

館長 錦織亮介