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子ども・家族向けプログラム

各プログラムの詳細は
イベント情報」でお知らせします。

夏休みこども美術館

夏休みこども美術館

子どもたちと美術との楽しく素敵な出会いをつくるため、毎年夏休みの期間に開催しています。年ごとにひとつのテーマを決めて、展示やワークショップ、ギャラリートーク、図書の紹介などを行い、子どもたちが楽しみながらアートに触れる体験ができるプログラムです。

ファミリーDAY

ファミリーDAY

福岡市美術館の開館記念日である11月3日にあわせて、親子で楽しめるワークショップやギャラリートークなどを行います。展示室やロビーなど、美術館のさまざまな場所で大人も子どもも一緒に楽しめるプログラムが盛りだくさんです。

ミニミニワークショップ

ミニミニワークショップ

キッズスペース 森のたね」で行う未就学児童を対象としたワークショップです。大きな種の形をしたボックスから、いろいろな素材を取り出して “森のなかま”を作ります。何が出るかはお楽しみ。シンプルな素材を切ったり貼ったり、小さな子どもからできる創作活動です。

※ファミリーDAYやミュージアムウィークなどにあわせて開催します。ミュージアムウィークとは、「国際博物館の日」(5月18日)を記念する催しで、その前後10日間、講演会などさまざまプログラムを実施します。

大人向けプログラム

各プログラムの詳細は
イベント情報」でお知らせします。

ギャラリーツアー

ギャラリーツアー

ギャラリーツアーでは当館のボランティアがコレクション展示室から選んだ3つの作品を、皆さんとの対話を通して楽しく紹介します。休館日を除く毎日開催します。
所要時間:30~40分

英語ツアー

当館の概要とコレクションの中から選りすぐりの作品を、ボランティアが英語で紹介します。実施日時、参加方法などはイベント情報をご覧ください。

建築ツアー

建築ツアー

建築ツアーでは、前川國男によって設計された当館の建物やバックヤードを巡ります。

※ミュージアムウィークなどにあわせて開催します。

つきなみ講座

つきなみ講座

月次(つきなみ)すなわち月に一度行う講座ということで、この名称がついています。美術館の仕事と美術のさまざまな側面を知っていただくため、当館職員が自身の研究・業務内容、特定のテーマなどについて話をします。

いきヨウヨウ講座

いきヨウヨウ講座

60歳以上の方を対象に、作品鑑賞やものづくり、身体表現など、アートを通して心の充実を実感してもらう企画です。

アウトリーチ

どこでも美術館

どこでも美術館

当館では2016年~2018年の休館中に、市内小中学校や公民館でアウトリーチ活動を行いました。その際に、当館の所蔵作品や活動に関連した、絵画・彫刻ボックス3種、やきものボックス、染め・織りものボックス、素材と技法ボックス5種、ワークショップボックスという全部で11種の教材ボックスを制作しました。2019年3月開館以降もこれらの教材は、教育活動に活用していきます。

ボランティア活動

ボランティア活動
ボランティア活動

当館では、1976年にボランティアを募集し、1979年の開館以前から活動を開始しました。当初は、物販補助や新聞クリッピングが主な活動でしたが、1984年に観光バスが乗り入れるようになったことをきっかけに、「解説ボランティア(現ギャラリーガイドボランティア)」を導入し、その頃から、図書整理、新聞クリッピングと3つのグループに分かれて活動を行うようになりました。2004年には、ボランティアガイドラインを作成すると同時に、展覧会のダイレクトメールを整理するグループ・美術家情報整理ボランティアを新設しました。

現在、
・美術館および美術館利用者の活動を支援すること
・美術館での経験をもとに、地域の文化活動に貢献すること
・ボランティア活動を通して自ら学び、成長する喜びを知ること
を目的に、4つのグループが活動しています。

各ボランティアグループの活動は下記のとおりです。

ギャラリーガイドボランティア

来館者と展示(作品)を「対話」を通してつなぐボランティアです。来館者が作品をより深く味わい、楽しんで見るための手助け、来館者の「見る」きっかけづくりを目的とします。 小中学校などの児童・生徒を対象としたガイドも行います。

美術情報ボランティア

来館者と美術を「文字資料」を通してつなぐボランティアです。来館者に、美術についての知識などを深めてもらうことや、展示された作品についてさらに興味を持ってもらうことを目的としています。これらの資料が展覧会の基礎となることもしばしばあります。

1. 新聞情報ボランティア

新聞記事の中には、たくさんの美術関連記事があります。それらを収集し、資料として活用できるようにファイリングし整理します。これらの資料は、展覧会につながる基礎資料となるだけでなく、利用者への身近なアートの情報源ともなっています。

2. 図書整理ボランティア

来館者や美術館職員が所蔵作品に関連した美術図書や展覧会図録、パンフレットなどの資料を取り出し活用できるよう、美術館司書をサポートしながら整理をします。図書資料の収集公開は、本を通じた美術の普及活動にもなっています。

3. 美術家情報整理ボランティア

展覧会のダイレクトメール(DM)は現代美術についての重要な資料です。美術館に送られてきたDMを、美術館職員や来館者が利用できるよう、整理し、パソコンにデータを入力します。これらのデータは、当館の来館者向け検索システム「もっと!美術感」内で公開しています。