メニュー

休館中2019年3月21日開館予定

メニューを閉じる

渡抜由季   WATANUKI Yuki

専門・研究分野
作品保存修復

主に作品の日常点検や文化財IPM業務、修復処置等、作品の保存管理に関わる業務全般に携わっています。最近は、作品に関わる情報や記録の重要性についても関心を持っています。

担当した展覧会/事業
・公開シンポジウム「現代美術の保存」福岡アジア美術館、2017年12月23日
・特別展「マルモッタン・モネ美術館モネ展」福岡市美術館、2015年12月22日~2016年2月21日

論文
・「【報告文】平成28年度福岡市美術館大規模改修工事に先立つ美術資料等の輸送」『福岡市美術館 研究紀要』第6号、福岡市美術館、2018年、pp.11-18
・「【報告文】アニッシュ・カプーア《虚ろなる母》の輸送のための保護処置―シクロドデカンの有効性について―」『福岡市美術館 研究紀要』第5号、福岡市美術館、2017年、pp.16-24
・「【報告文】大黒愛子《無題》調査・保存修復報告―描画面と余白の境界線、残された鉛筆の跡―」『福岡市美術館 研究紀要』第4号、福岡市美術館、2016年、pp.14-17
・「【報告文】藤森静雄《自画像》調査・保存修復報告書―画家が描いた二つの自画像―」『福岡市美術館 研究紀要』第3号、福岡市美術館、2015年、pp.1-7
・「【報告文】アジアゾウ剥製標本の展示を目的とした保存処置報告―脱酸素剤による殺虫処置を中心に―」『福岡市美術館 研究紀要』第2号、福岡市美術館、2014年、pp.13-18
・「コラム:防災マニュアル及び防災訓練」『東日本大震災美術館・博物館総合調査報告』全国美術館会議 東日本大震災美術館・博物館総合調査分科会、全国美術館会議事務局、2014年、p.204
・「タジキスタンにおけるソグド壁画の彩色技法・材料の調査」『平山郁夫シルクロード美術館紀要』第2巻、平山郁夫シルクロード美術館、2012年、pp.37-44
・「壁画断片とマウントの接着方法と接着強度の検討」『保存科学』50号、東京文化財研究所、2011年、pp.73-82

発表
・「東京藝術大学保存修復油画研究室平成24年度保存処置報告―石巻文化センター所蔵東北地方太平洋沖地震被災作品の保存処置―」文化財保存修復学会第35回大会、2013年7月20日
・「タジキスタン国立古代博物館におけるフルブック遺跡出土壁画断片の保存修復―壁画断片群の状態と安定化のための処置-」文化財保存修復学会第35回大会、2013年7月20日
・「被災当世具足の保存修復」文化財保存修復学会第34回大会、2012年6月30日
・「タジキスタン国立古代博物館におけるソグド壁画の保存修復―マウント処置の検討と改良―」文化財保存修復学会第33回大会、2011年6月5日
・「テル・タバン遺跡出土粘土板に用いる修復材料の選択」文化財保存修復学会第33回大会、2011年6月5日