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休館中2019年3月21日開館予定

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宮田太樹   MIYATA Daiki

専門・研究分野
中近世絵画、仏教美術

アジアとの交流窓口であった福岡の地勢的条件が、当地の造形にどのように作用したのか、通史的に跡づけるための研究をしています。「作品」が生み出された現場を可能な限り復元し、皆さんと共有したいと思います。

担当した展覧会/事業
・コレクション展示「仙厓展」福岡市美術館、2015年12月1日~2016年1月31日

論文
・「谷川寺・薬師如来立像の造像背景をめぐる一考察―八幡信仰との関わりを中心に」『デアルテ』34号、九州藝術学会、2018年3月
・第305回水曜講演会「福岡の二大コレクション」(講演録)『出光美術館館報』180号、2017年8月
・「中山森彦と仙厓―新出資料の紹介を中心に―」『九大百年 美術をめぐる物語【論集】』、九州大学総合研究博物館、2016年10月
・「観世音寺における講師と造像―平安時代前期を中心に―」『佛教藝術』348号、2016年10月


発表
・「谷川寺 薬師如来立像をめぐる一考察」第96回九州藝術学会、2017年7月1日、出光美術館(門司)