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忠あゆみ   CHU Ayumi

専門・研究分野
日本近現代美術

美術運動や展覧会において「子ども」や「アマチュア性」がどのように扱われてきたかに関心を持っています。作品・資料調査を通して作家たちの足取りや時代背景をひもとき、伝えていきたいです。

担当した展覧会/事業
・コレクション展「自画像のようなもの」福岡市美術館、2021年10月19日〜12月26日
・コレクション展「和田三造《博多繁昌の図》ができるまで」福岡市美術館、2021年8月3日〜10月17日
・コレクション展「近代日本の美術:明治から昭和初期まで①」2021年5月18日〜8月1日
・企画展「ソシエテ・イルフは前進する 福岡の前衛写真と絵画」福岡市美術館、2021年1月5日~3月21日
・コレクション展「抽象と具象のあいだー甲斐巳八郎を中心に」2020年9月1日〜10月25日
・コレクション展「渡辺千尋」福岡市美術館、2020年1月17日〜4月19日
・コレクション展「藤森静雄と「月映」の作家」福岡市美術館、2019年5月30日〜8月25日
・展覧会「彼女達のまなざし:アーツ前橋所蔵作品から」アーツ前橋、2018年2月2日~3月4日
・展覧会「川上澄生の北米体験―忘れがたい夏の物語―」鹿沼市立川上澄生美術館、2017年7月8日~10月1日
・展覧会「モノクロームの川上澄生―木版墨刷にみる澄生の版画表現―」鹿沼市立川上澄生美術館、2017年4月8日~7月2日
・展覧会「前田藤四郎と川上澄生―モダニズム版画の実験室―」鹿沼市立川上澄生美術館、2016年10月1日~11月27日
・ワークショップ「リノカットってなにかな」(講師:葛西絵里香)鹿沼市立川上澄生美術館、2016年8月6日
・展覧会「くらしを彩る〈木のしごと〉―菓子木型と川上澄生の静物画」鹿沼市立川上澄生美術館、2016年4月9日~7月3日
・「木版画の詩人 川上澄生の軌跡Ⅲ-円熟期の多彩な活動-」鹿沼市立川上澄生美術館、2015年11月28日~2016年4月3日

論文
・「ソシエテ・イルフの足取りを辿る」『ソシエテ・イルフは前進する 福岡の前衛写真と絵画』図録、2021年、pp.8-19
・「公刊『月映』発表作品における藤森静雄の身体描写」『福岡市美術館研究紀要第8号』福岡市美術館、2020年、pp.16-24
・「前田藤四郎と消費文化—版画家として、商業美術家として」『前田藤四郎と川上澄生』(図録)、鹿沼市立川上澄生美術館、2016年
・「川上澄生の北米滞在」『美術運動史研究会ニュース』164号(2017年10月20日)
・「川上澄生の商業デザイナー願望」『川上澄生の北米体験』(展覧会冊子)鹿沼市立川上澄生美術館、2017年
・「前田藤四郎とリノカット」『美術運動史研究会ニュース』159号(2017年2月17日)
・「モダニズムと児童画 横井弘三の大理想展と2つのアンデパンダン展を中心に」『美術運動史研究会ニュース』142号(2014年4月20日発行)

発表
・「和田三造の画業と《博多繁昌の図》《西都政庁の図》―福岡市美術館所蔵下絵から考察する」筑紫女学園大学研究会「和田三造筆《博多繁昌の図下絵》《西都政庁の図下絵》を読む」、筑紫女学園大学飛翔会館、2022年3月1日
・「和田三造《博多繁昌の図》(1958)とその習作群について」九州藝術学会、九州大学伊都キャンパス、2021年12月4日
・「エピナール版画と創作版画運動」筑波大学芸術学美術史学会、筑波大学、2018年12月2日
・「リノリウムと版画 ―昭和戦前期における前田藤四郎作品の造形」版画史研究会、東京古書会館、2017年5月27日
・「特異児童作品展」の開催経緯と反響―1920-30年代における童心主義の展開―」第69回美術史学会全国大会、筑波大学、2016年5月27日