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休館中2019年3月21日開館予定

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忠あゆみ   CHU Ayumi

専門・研究分野
日本近現代美術

美術運動や展覧会において「子ども」や「アマチュア性」がどのように扱われてきたかに関心を持っています。作品・資料調査を通して作家たちの足取りや時代背景をひもとき、伝えていきたいです。

担当した展覧会/事業
・展覧会「彼女達のまなざし:アーツ前橋所蔵作品から」アーツ前橋、2018年2月2日~3月4日
・展覧会「川上澄生の北米体験―忘れがたい夏の物語―」鹿沼市立川上澄生美術館、2017年7月8日~10月1日
・展覧会「モノクロームの川上澄生―木版墨刷にみる澄生の版画表現―」鹿沼市立川上澄生美術館、2017年4月8日~7月2日
・展覧会「前田藤四郎と川上澄生―モダニズム版画の実験室―」鹿沼市立川上澄生美術館、2016年10月1日~11月27日
・ワークショップ「リノカットってなにかな」(講師:葛西絵里香)鹿沼市立川上澄生美術館、2016年8月6日
・展覧会「くらしを彩る〈木のしごと〉―菓子木型と川上澄生の静物画」鹿沼市立川上澄生美術館、2016年4月9日~7月3日
・「木版画の詩人 川上澄生の軌跡Ⅲ-円熟期の多彩な活動-」鹿沼市立川上澄生美術館、2015年11月28日~2016年4月3日

論文
・「前田藤四郎と消費文化—版画家として、商業美術家として」『前田藤四郎と川上澄生』(図録)、鹿沼市立川上澄生美術館、2016年
・「川上澄生の北米滞在」『美術運動史研究会ニュース』164号(2017年10月20日)
・「川上澄生の商業デザイナー願望」『川上澄生の北米体験』(展覧会冊子)鹿沼市立川上澄生美術館、2017年
・「前田藤四郎とリノカット」『美術運動史研究会ニュース』159号(2017年2月17日)
・「モダニズムと児童画 横井弘三の大理想展と2つのアンデパンダン展を中心に」『美術運動史研究会ニュース』142号(2014年4月20日発行)

発表
・「リノリウムと版画 ―昭和戦前期における前田藤四郎作品の造形」版画史研究会、東京古書会館、2017年5月27日
・「特異児童作品展」の開催経緯と反響―1920-30年代における童心主義の展開―」第69回美術史学会全国大会、筑波大学、2016年5月27日