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コレクション展 近現代美術

Copyright (C) 2020 LOCUS Inc. All Rights Reserved.
コレクション展 近現代美術

KYNE《Untitled》2020年 

会期 2020年9月9日(水)〜2022年12月27日(火)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7〜10⽉の⾦・⼟曜⽇は午後8時まで開館
※最終⼊館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日/年末年始(12月28日~1月4日)
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室最終壁面

福岡を拠点に活動するアーティストKYNEは、80年代の大衆文化からインスパイアされた作風で近年は海外からも注目を集めています。コロナ禍においても、新たなことに挑戦したいという当館とKYNEの思いが一致し、2階コレクション展示室の出口前壁面(約3m14cm×13m)に描かれた壁画を2022年12月末まで期間限定公開します。

・作品について
白い壁いっぱいに描かれるのは、横たわり、窓の向こうを眺めている女性です。KYNEは本壁画制作にあたり、「公共性と自由」というテーマを設定しました。美術館も大濠公園も公的な場所。公共とは、自由とは何か。この人物はそんなことを考えているのかもしれません。

・作家について
KYNE(キネ)
福岡に生まれ、福岡を拠点とするアーティスト。大学時代に日本画を学び、並行して2006年頃から活動を開始。2010年頃クールな表情の女性を描く現在のスタイルを確立。1980年代の大衆文化を独自に解釈し生まれた絵画は、国内外で注目を集めています。

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Image: Jean-Michel BASQUIAT, Untitled, 1984
©The Estate of Jean-Michel Basquiat / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2022
G2777
コレクション展 近現代美術

コレクションハイライト

会期 2022年6月9日(木)〜2023年4月30日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 (7月~10月の金・土曜日は午前9時30分~午後8時)
 ※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日、年末年始(12月28日~1月4日)
※月曜日が祝日・振替休日の場合はその後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室A・C
作品リスト Collection-Highlights2022.pdf (1.2 MB)

■近現代美術室A

コレクションハイライト① 2つのハイライト

福岡市美術館は、九州・西日本で展開したローカルな美術の流れと欧米中心の美術の流れ、二つの軸に沿って近現代美術をコレクションしてきました。主要な作品を通し、その違いと共通点に光を当てます。

■近現代美術室C

コレクションハイライト② 分かり合い、分かち合う美術

当館のコレクションから、草間彌生やアニッシュ・カプーアをはじめとする国内外の作家による作品を展示し、現代における美術と私たちの関わりを見つめます。
ここに集まるのは、多様な表現で身近な主題や感覚を掘り下げ、または社会の課題に応答する作品たちです。時にチャーミング、時に無骨な作品を見つめ、想像の力を働かせることは、誰かと分かり合うための一歩となるかもしれません。

 

画像:バスキア《無題》1984年   
©The Estate of Jean-Michel Basquiat / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2022   G2777

奈良原一高「無国籍地」/「人間の土地」
コレクション展 近現代美術

奈良原一高「無国籍地」/「人間の土地」

会期 2022年11月1日(火)〜12月27日(火)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
会場 コレクション展示室 近現代美術室B
作品リスト list_Narahara_Ikko_re.pdf (2.9 MB)

福岡県大牟田市出身で、戦後日本を代表する写真家・奈良原一高(1931-2020)の仕事をシリーズ毎に紹介します。第一弾として実質的なデビュー作「人間の土地」(1954-57)と、そのプロローグにあたる「無国籍地」(1954)を展示します。

画像:奈良原一高《緑なき島 軍艦島:地下道(「人間の土地」より)》

撮影:1954-57年、プリント:2016年

ⒸNARAHARA IKKO ARCHIVES

福岡をみる
コレクション展 近現代美術

福岡をみる

会期 2022年11月1日(火)〜12月27日(火)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
会場 コレクション展示室 近現代美術室A
作品リスト list_Looking_at_Fukuoka.pdf (987 KB)

本展ではコレクションを通じ、作家が描いた「福岡」という土地をテーマにご紹介します。
今回、出品作品がどの場所で描かれたか、地図や航空写真等でその一部が明らかになりました。作品の知られざる一面に迫ります。

画像:松永冠山《糸島風景》制作年不詳

九州の女性画家たち
コレクション展 近現代美術

九州の女性画家たち

会期 2023年1月5日(木)〜3月21日(火)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※1月9日(月・祝)は開館し、1月10日(火)は休館
会場 コレクション展示室 近現代美術室B

当館の近現代美術コレクションから、九州ゆかりの女性の画家による作品を展示し、彼女たちの活動を振り返ります。

出品作家は以下のとおり。

吉田ふじを、井上正子、高宮一栄、木下邦子、青柳澄佳、島内きみ、赤星信子、竹岡洋子、鬼木美代子、田部光子、山田依子

画像:赤星信子《ルパシカの女》1939年

下記料金でコレクション展(古美術、近現代美術)および企画展をご覧いただけます。

一般  200円(150円)  
高大生  150円(100円)  
中学生以下  無料

※( )内は20名以上の団体料金。
※観覧券購入の際、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済がご利用いただけます。

ご利用いただけるキャッシュレス決済
Visa/Mastercard/銀聯/JCB/アメリカン・エキスプレス/Diners Club
交通系ICカード(9種類)/iD/WAON/QUICPay/LINE Pay/PayPay/楽天 ペイ
d払い/au Pay/メルペイ/ゆうちょ Pay/Alipay/WeChatPay


※次の手帳等をご提示の方は無料。身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳(以上は介護者1人を含む)/特定医療費(指定難病)受給者証/特定疾患医療受給者証/先天性血液凝固因子障害等医療受給者証/小児慢性特定疾病医療受給者証/福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市在住の65歳以上は住所と生年月日がわかるもの
※障害者手帳アプリ「ミライロ ID」も使用できます。