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コレクション展 近現代美術

コレクションハイライト
コレクション展 近現代美術

コレクションハイライト

会期 2020年4月28日(火)〜2021年5月9日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※いずれも最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日/年末年始(12月28日~1月4日)
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室A、C
作品リスト list_CollectionHighlight.pdf (1.1 MB)

ダリ、ウォーホル、草間彌生といった、20世紀の美術史を彩った作家たちの代表作に加え、新収蔵されたインカ・ショニバレCBE《桜を放つ女性》も合わせて展示。充実の所蔵品でモダンアートの100年をたどります。

 

画像:インカ・ショニバレCBE《桜を放つ女性》2019年
©Yinka Shonibare CBE, 2019. Courtesy of James Cohan Gallery, New York 

Photographer: Stephen White & Co.

関連ブログ:《桜を放つ女性》を自宅で鑑賞しませんか?

 

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コレクション展 近現代美術

KYNE《Untitled》2020年 

会期 2020年9月9日(水)〜2022年12月27日(火)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※いずれも最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日/年末年始(12月28日~1月4日)
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室最終壁面

福岡を拠点に活動するアーティストKYNEは、80年代の大衆文化からインスパイアされた作風で近年は海外からも注目を集めています。コロナ禍においても、新たなことに挑戦したいという当館とKYNEの思いが一致し、2階コレクション展示室の出口前壁面(約3m14cm×13m)に描かれた壁画を2022年12月末まで期間限定公開します。

・作品について
白い壁いっぱいに描かれるのは、横たわり、窓の向こうを眺めている女性です。KYNEは本壁画制作にあたり、「公共性と自由」というテーマを設定しました。美術館も大濠公園も公的な場所。公共とは、自由とは何か。この人物はそんなことを考えているのかもしれません。

・作家について
KYNE(キネ)
福岡に生まれ、福岡を拠点とするアーティスト。大学時代に日本画を学び、並行して2006年頃から活動を開始。2010年頃クールな表情の女性を描く現在のスタイルを確立。1980年代の大衆文化を独自に解釈し生まれた絵画は、国内外で注目を集めています。

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冨田溪仙展
コレクション展 近現代美術

冨田溪仙展

会期 2021年3月30日(火)〜5月9日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室A
作品リスト list_Tomita-keisen.pdf (871 KB)

博多区下川端町出身の日本画家・冨田溪仙(1879-1936)。《沖縄三題》《御室の桜》など、自由な筆遣いによる線描とやわらかで豊饒な色彩を特徴とする代表作のほか、スケッチも展示します。

画像:冨田溪仙《御室の桜》(部分)1933年

新収蔵品展(近現代美術)
コレクション展 近現代美術

新収蔵品展(近現代美術)

会期 2021年3月30日(火)〜5月9日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室B
作品リスト list_Exhibition-of-NewCollection.pdf (851 KB)

2020年度に新しく収蔵した作品をご紹介します。

画像:赤星信子《花咲く庭》1955年

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コレクション展 近現代美術

織田廣喜と平野遼(西本コレクションより)

会期 2021年3月30日(火)〜5月9日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室B
作品リスト list_Oda-and-Hirano.pdf (857 KB)

織田廣喜(福岡県出身、1914-2012)は幻想的な女性像が特徴で、二科展を拠点に活躍しました。一方、北九州市で活動した平野遼(大分県出身、1927-1992)は、自己の内面を反映させた人物や風景描写が特徴です。2人の主な作品を展示します。

コレクションハイライト
コレクション展 近現代美術

コレクションハイライト

会期 2021年5月18日(火)〜2022年3月31日(木)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日/年末年始(12月28日~1月4日)
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室A・C

ダリ、ミロといった当館所蔵の20世紀美術を代表する作家の作品を紹介するほか、今年度はインカ・ショニバレCBE《桜を放つ女性》のテーマにあわせた展示を行います。

画像:インカ・ショニバレCBE《桜を放つ女性》2019年
Copyright Yinka Shonibare CBE, 2019. Courtesy of James Cohan Gallery, New York
Photographer: Stephen White & Co.

 

野見山暁治・豊福知徳・菊畑茂久馬-地方と海外のはざまで
コレクション展 近現代美術

野見山暁治・豊福知徳・菊畑茂久馬-地方と海外のはざまで

会期 2021年5月18日(火)〜8月1日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室B

自らの活動の根拠を何に、あるいは何処に置くか?これは美術家にとって重要な課題です。海外、東京、福岡にそれぞれ拠点を置いた福岡ゆかりの3人の美術家の作品を通して、上記課題がいかに彼らの内部で考えられたかを検証します。

画像:野見山暁治《人間》1961年

近代日本の美術:明治から昭和初期まで①
コレクション展 近現代美術

近代日本の美術:明治から昭和初期まで①

会期 2021年5月18日(火)〜8月1日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室A

近現代のコレクションの中から、吉田博、椿貞雄、長谷川利行、小早川清らの作品を展示。明治以降の美術作品のモチーフや、表現手法の広がりをご紹介します。

画像:長谷川利行《ハーゲンベックのサーカス》1936年

ミニマルなかたち
コレクション展 近現代美術

ミニマルなかたち

会期 2021年8月3日(火)〜10月17日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室B

形や色などの要素をそぎ落としていった美術傾向ミニマリズム。本展では、このミニマリズムの作家およびその系譜にある作家の作品を所蔵品の中から紹介します。フランク・ステラ、ソル・ルウィット、江上計太など。

画像:フランク・ステラ《バスラ門Ⅱ(分度器シリーズ)》1968年
 © 2021 Frank Stella / ARS, New York / JASPAR, Tokyo G2443

和田三造《博多繁昌の図》ができるまで
コレクション展 近現代美術

和田三造《博多繁昌の図》ができるまで

会期 2021年8月3日(火)〜10月17日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室A

和田三造(1883-1967)の代表作の一つ《博多繁昌(はかたはんじょう)の図》は、江戸時代初期に貿易都市として賑った博多の街を空から眺めるような作品です。本作とともに和田が残した厖大な習作の一部を紹介し、大作の制作過程を探ります。

画像:和田三造《博多繁昌の図》1958年

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コレクション展 近現代美術

近代日本の美術:明治から昭和初期まで②

会期 2021年10月19日(火)〜12月26日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室A

「近代」を受容した日本で、「美術」はどのように展開していったかを、油彩、日本画を中心に紹介します。

自画像のようなもの
コレクション展 近現代美術

自画像のようなもの

会期 2021年10月19日(火)〜12月26日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室B

明治から現代に至るまで、美術家たちはさまざまな動機で自分自身の姿を作品の中に表してきました。コレクションを通じ、近代以降の美術と「表現する私」との切っても切れない関係をたどります。

画像:上田薫《スプーンの自画像A》1990年

下記料金でコレクション展(古美術、近現代美術)および企画展をご覧いただけます。

一般  200円(150円)  
高大生  150円(100円)  
中学生以下  無料

※( )内は20名以上の団体料金。
※観覧券購入の際、交通系ICカード及びLINE Pay、WeChat Pay、NAVER Payがご利用いただけます。
※次の手帳等をご提示の方は無料。身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳(以上は介護者1人を含む)/特定医療費(指定難病)受給者証/特定疾患医療受給者証/先天性血液凝固因子障害等医療受給者証/小児慢性特定疾病医療受給者証/福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市在住の65歳以上は住所と生年月日がわかるもの