開館時間9:30~17:30(入館は17:00まで)

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コレクション展 近現代美術

コレクションハイライト2025 A・C開室日反映VR
コレクション展 近現代美術

コレクションハイライト

会期 2025年6月12日(木)〜2026年6月28日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 7月~10月の金・土曜日は午前9時30分~午後8時
※入館は閉館の30分前まで。
休館日 月曜日、12月28日(日)~1月4日(日)
※月曜日が祝日・振替休日の場合はその後の最初の平日
会場 2階 近現代美術室A ~6月21日(日)まで 2階 近現代美術室C ~6月28日(日)まで
作品リスト list_collection_highlight_2025_v3_0302.pdf (427 KB)

ミロやダリなどモダンアートを代表する作家、九州ゆかりの近代作家、国内外の現代作家による作品を展示。主題も表現手法も拡張していった20世紀以降のアートの展開を、当館所蔵品を通し紹介します。

 

画像:アニッシュ・カプーア《虚ろなる母》1989-90年
© Anish Kapoor. All rights reserved, DACS & JASPAR 2025 G3823

 

新収蔵品展2026(近現代)
コレクション展 近現代美術

新収蔵品展

会期 2026年3月24日(火)〜6月21日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合はその後の最初の平日
※5月4日(月・祝)、5月5日(火・祝)、5月6日(水・休)は開館し、5月7日(木)は休館
※展示替えに伴う休室・臨時休館日や特別開館日につきましては、お知らせにてご案内いたします。
会場 2階 近現代美術室A
作品リスト list_Exhibition-of-New-Collections-Modern-and-Contemporary-Art-A.pdf (664 KB)

2025(令和7)年度に新たに収蔵した近現代美術作品を紹介します。

 

 

画像:堅山南風《寝美人》1919年
(c)Hisako Katayama 2026/JAA2600047

宮本 華子《或る家の日常》2024年(市長賞)
コレクション展 近現代美術

第4回 福岡アートアワード受賞作品展

会期 2026年3月28日(土)〜6月21日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※入館は閉館の30分前まで。
※3月28日(土)は午後1時30分より開室。
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合はその後の最初の平日
5月4日(月・祝)、5月5日(火・祝)、5月6日(水・休)は開館し、5月7日(木)は休館
※展示替えに伴う休室・臨時休館日や特別開館日につきましては、お知らせにてご案内いたします。


会場 2階 近現代美術室B
作品リスト list_the4th_Fukuoka_art_award.pdf (1.4 MB)

「第4回福岡アートアワード」の受賞作家・作品を紹介します。

 

画像(上段):宮本華子《在る家の日常》2024年(市長賞)
画像(下段):(左)谷澤紗和子《お喋りの効能》2025年(優秀賞)、(中央)川辺ナホ《樂園を探して(-Et in Arcadia Ego)》
       2024年(優秀賞)、(右)平野薫《空の衣服(untitled -war kimono-)》2025年(優秀賞)

谷澤紗和子《お喋りの効能》2025年(優秀賞)

谷澤紗和子《お喋りの効能》2025年(優秀賞)

川辺ナホ《樂園を探して(-Et in Arcadia Ego)》2024年(優秀賞)

川辺ナホ《樂園を探して(-Et in Arcadia Ego)》2024年(優秀賞)

平野薫《空の衣服(untitled -war kimono-)》2025年(優秀賞)

平野薫《空の衣服(untitled -war kimono-)》2025年(優秀賞)

コレクションハイライト2026
コレクション展 近現代美術

コレクションハイライト

会期 2026年6月30日(火)〜2027年3月31日(水)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 7月~10月の金・土曜日は午前9時30分~午後8時
※入館は閉館の30分前まで。
休館日 月曜日、年末年始(12月28日~1月4日)
※月曜日が祝日・振替休日の場合はその後の最初の平日
※展示替えに伴う休室・臨時休館日や特別開館日につきましては、お知らせにてご案内いたします。
会場 2階 近現代美術室A 6月30日(火)~ 2階 近現代美術室C 7月4日(土)~

主題も表現方法も拡張していった20世紀以降のアートの展開を、当館所蔵品を通してご紹介します。

 

画像:マーク・ロスコ《無題》1961年
       
© 1998 Kate Rothko Prizel & Christopher Rothko / ARS, New York / JASPAR, Tokyo G4171

 

生誕150年       詩と絵の旅人―吉田博
コレクション展 近現代美術

生誕150年
詩と絵の旅人―吉田博

会期 2026年9月1日(火)〜12月20日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 9月~10月の金・土曜日は午前9時30分~午後8時
※入館は閉館の30分前まで。
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合はその後の最初の平日
 9月21日(月・祝)、9月22日(火・祝)、9月23日(水・祝)、10月12日(月・祝)、11月23日(月・祝)は開館し、
 9月24日(木)、10月13日(火)、11月24日(火)は休館
※展示替えに伴う休室・臨時休館日や特別開館日につきましては、お知らせにてご案内いたします。
会場 2階 近現代美術室A

日本国内のみならず、欧米やアフリカ、アジア各地にまで題材を探して旅した画家、吉田博。その旅から生まれた詩情豊かな絵画世界を、版画と水彩画で紹介します。

 

 

画像:吉田博《霧の農家》1903年頃

没後90年 冨田溪仙
コレクション展 近現代美術

没後90年 冨田溪仙

会期 2026年12月22日(火)〜2027年3月22日(月)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※入館は閉館の30分前まで。
休館日 月曜日、年末年始(12月28日~1月4日)
※月曜日が祝日・振替休日の場合はその後の最初の平日
 1月11日(月・祝)、3月22日(月・振休)は開館し、1月12日(火)は休館
※展示替えに伴う休室・臨時休館日や特別開館日につきましては、お知らせにてご案内いたします。

会場 2階 近現代美術室A

現在の博多区下川端町出身で、日本美術院を中心に活動した日本画家・冨田溪仙(1879-1936)の作品をご紹介します。

 

画像:冨田溪仙《菊慈童図》1932年

鋤田正義
コレクション展 近現代美術

鋤田正義
ファインダー越しの光  

会期 2026年12月25日(金)〜2027年3月22日(月)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※入館は閉館の30分前まで。
休館日 月曜日、年末年始(12月28日~1月4日)
※月曜日が祝日・振替休日の場合はその後の最初の平日
 1月11日(月・祝)、3月22日(月・振休)は開館し、1月12日(火)は休館
※展示替えに伴う休室・臨時休館日や特別開館日につきましては、お知らせにてご案内いたします。

会場 2階 近現代美術室B

世界的ミュージシャンのポートレートや映画スチールを手がけた写真家・鋤田正義(福岡県直方市出身)の作品35点が令和7年度に寄贈されました。デヴィッド・ボウイやYMO、忌野清志郎など、時代を象徴する人々を捉えた写真の数々をご紹介します。

 

 

画像:鋤田正義《デヴィッド・ボウイ:Watch That ManⅢ》撮影:1973年(プリント:1992年)

希望は自由なる組織に
コレクション展 近現代美術

希望は自由なる組織に
―デモクラート美術家協会の作家たち  

会期 2026年12月25日(金)〜2027年3月22日(月)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※入館は閉館の30分前まで。
休館日 月曜日、年末年始(12月28日~1月4日)
※月曜日が祝日・振替休日の場合はその後の最初の平日
 1月11日(月・祝)、3月22日(月・振休)は開館し、1月12日(火)は休館
※展示替えに伴う休室・臨時休館日や特別開館日につきましては、お知らせにてご案内いたします。

会場 2階 近現代美術室B

瑛九が1951年に結成したデモクラート美術家協会は、権威にとらわれず、作家が自由に自己表現できる場を目指しました。多様な作家が集い、互いに刺激を与え合う場となり、戦後美術の一端を担った同グループの作家から、今回は瑛九と池田満寿夫の受贈作品を中心にご紹介します。

 

 

画像:瑛九《丸2》1958年

浦川大志《スプリット・アイランド》
コレクション展 近現代美術

浦川大志《スプリット・アイランド》

会期 2026年3月7日(土)〜2028年12月27日(水)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7月~10月の金・土曜日は午前9時30分~午後8時
※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日、年末年始(12月28日~1月4日)
※月曜日が祝日・振替休日の場合はその後の最初の平日
※展示替えに伴う休室・臨時休館日や特別開館日につきましては、お知らせにてご案内いたします。

会場 2階 コレクション展示室 最終壁面

福岡県出身のアーティスト・浦川大志が、企画展「浦川大志個展 スプリット・アイランド」(2026年1月6日~3月22日)の一部として制作した壁画です。展覧会と同じ《スプリット・アイランド》というタイトルの新作は、複数のパネルから構成された、まさに「分割された島」のような構造となりました。2028年12月末までの3年間にわたり展示します。

※開館時間中にのみご覧いただけます。
※コレクション展観覧券が必要です。

 

<作家紹介>
浦川大志(1994年生まれ)
福岡在住。現代の風景画(遠近法)をテーマに、グラデーションの線やインターネット上に存在する画像などをモチーフに組み合わせた絵画作品を制作。

 

 

 

下記料金でコレクション展(古美術、近現代美術)および企画展をご覧いただけます。

一般  200円(150円)  
高大生  150円(100円)  
中学生以下  無料

※( )内は20名以上の団体料金。
※観覧券購入の際、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済がご利用いただけます。

ご利用いただけるキャッシュレス決済
Visa/Mastercard/銀聯/JCB/アメリカン・エキスプレス/Diners Club
交通系ICカード(9種類)/iD/WAON/QUICPay/LINE Pay/PayPay/楽天 ペイ
d払い/au Pay/メルペイ/ゆうちょ Pay/Alipay/WeChatPay


※次の手帳等をご提示の方は無料。身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳(以上は介護者1人を含む)/特定医療費(指定難病)受給者証/特定疾患医療受給者証/先天性血液凝固因子障害等医療受給者証/小児慢性特定疾病医療受給者証/福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市在住の65歳以上は住所と生年月日がわかるもの
※障害者手帳アプリ「ミライロ ID」も使用できます。