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コレクション展 近現代美術

コレクションハイライト
コレクション展 近現代美術

コレクションハイライト

会期 2020年4月28日(火)〜2021年3月31日(水)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※いずれも最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日/年末年始(12月28日~1月4日)
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室A、C
作品リスト list_CollectionHighlight.pdf (1.1 MB)

ダリ、ウォーホル、草間彌生といった、20世紀の美術史を彩った作家たちの代表作に加え、新収蔵されたインカ・ショニバレCBE《桜を放つ女性》も合わせて展示。充実の所蔵品でモダンアートの100年をたどります。

 

画像:インカ・ショニバレCBE《桜を放つ女性》2019年
©Yinka Shonibare CBE, 2019. Courtesy of James Cohan Gallery, New York Photographer: Stephen White

 

殿敷侃
コレクション展 近現代美術

殿敷侃

会期 2020年6月30日(火)〜8月30日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7〜10⽉の⾦・⼟曜⽇は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室B
作品リスト list_TonoshikiTadashi.pdf (1.7 MB)

広島に生まれ山口を拠点とした美術家・殿敷侃(1942-1992)は原爆孤児としての経験から、見捨てられたモノや忘却された者を常に意識し作品を制作しました。2018年度に収蔵した作品全18点で、その活動を振り返ります。

 

画像:殿敷侃《HYDROGEN BOMB》1981年頃

夏休みこども美術館2020 みるみるこわい絵の世界
コレクション展 近現代美術

夏休みこども美術館2020 みるみるこわい絵の世界

会期 2020年6月30日(火)〜8月30日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 (会期中の⾦・⼟曜⽇は午後8時まで開館)
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日(8月10日(月・祝)は開館し、8月11日(火)は休館)
会場 コレクション展示室 近現代美術室A

夏といえば、怪談やこわいおばけがつきものですが、美術館の「こわい」は一味ちがいます。みればみるほどこわい絵、こわい物語がえがかれた絵、はらはら・どきどきする絵、いろんなこわい絵の世界へみなさんをいざないます。

夏休みこども美術館2020「みるみるこわい絵の世界」イベントチラシ

※「夏休みこども美術館2020アーティストにきく美術のひみつ~近現代美術編」は諸般の事情により内容を変更し、「夏休みこども美術館2020みるみるこわい絵の世界」として開催いたします。

 

画像:アンリ・マティス《ジャズ サーベルをのみこむ人》1947

抽象と具象のあいだー甲斐巳八郎を中心に
コレクション展 近現代美術

抽象と具象のあいだー甲斐巳八郎を中心に

会期 2020年9月1日(火)〜10月25日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7〜10⽉の⾦・⼟曜⽇は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室A

「具象画」とは物の形を写した絵、「抽象画」とは純粋な色や形で作られた絵…果たして本当にそうでしょうか?2019年度に新収蔵した甲斐巳八郎(1903~1979)の日本画を中心に、具象と抽象を行き来する作品を紹介します。

 

画像:甲斐巳八郎《題不詳(クチイ)》1970年代

菊畑茂久馬:「絵画」の世界
コレクション展 近現代美術

菊畑茂久馬:「絵画」の世界

会期 2020年9月1日(火)〜10月25日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7〜10⽉の⾦・⼟曜⽇は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室B

福岡を拠点に活動する画家、菊畑茂久馬(1935年生まれ)。「九州派」で活躍し、前衛美術の旗手と注目された彼は、1960年代末に美術界から遠ざかり、1983年の連作《天動説》で美術界に復帰しました。独特の質感が特徴の、彼の絵画世界を紹介します。

 

画像:菊畑茂久馬《舟歌 一》1993年

 

藤田嗣治と彼が愛した布たち」関連企画 藤田嗣治と関わった画家たち
コレクション展 近現代美術

藤田嗣治と彼が愛した布たち」関連企画 藤田嗣治と関わった画家たち

会期 2020年10月27日(火)〜12月27日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※10⽉の⾦・⼟曜⽇は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室A

中村研一、吉原治良、菊畑茂久馬など、藤田嗣治と何らかの関わりをもち、または強い関心を向けた画家たちがいました。特別展に関連して、彼・彼女たちの作品を特集します。

画像:中村研一《栗の花》1947年

 

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コレクション展 近現代美術

纏うわたし、見るわたし-やなぎみわとリサ・ミルロイ

会期 2020年10月27日(火)〜12月27日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室B

リサ・ミルロイ(1959-)が描く靴やドレス、やなぎみわ(1967-)の写真作品のなかで佇む案内嬢たち。当館が所蔵するふたりの作品をあわせて展示することで、まなざしのありかや、女性と衣服の関係を見つめていきます。

 

モダン・フォトグラフィー Ⅰ:ヨーロッパ
コレクション展 近現代美術

モダン・フォトグラフィー Ⅰ:ヨーロッパ

会期 2021年1月5日(火)〜2月14日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室A

所蔵品から、戦前を中心とする写真作品を紹介します。マンレイ、モホリ=ナギ、ロトチェンコなど。

画像:アレクサンドル・ロトチェンコ《ライカをもった女性(報道写真家 Evgenia Lemberg の肖像)》
   1934年(1994年リプリント)

 

 

モダン・フォトグラフィー Ⅱ:日本
コレクション展 近現代美術

モダン・フォトグラフィー Ⅱ:日本

会期 2021年2月16日(火)〜4月4日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室A

所蔵品から、戦前を中心とする写真作品を紹介します。恩地孝四郎、瑛九、長谷川伝次郎など。

画像:瑛九《コンストラクション》1936年

 

 

下記料金でコレクション展(古美術、近現代美術)および企画展をご覧いただけます。

一般  200円(150円)  
高大生  150円(100円)  
中学生以下  無料

※( )内は20名以上の団体料金。
※観覧券購入の際、交通系ICカード及びLINE Pay、WeChat Pay、NAVER Payがご利用いただけます。
※次の手帳等をご提示の方は無料。身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳(以上は介護者1人を含む)/特定医療費(指定難病)受給者証/特定疾患医療受給者証/先天性血液凝固因子障害等医療受給者証/小児慢性特定疾病医療受給者証/福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市在住の65歳以上は住所と生年月日がわかるもの