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コレクション展 古美術

東光院のみほとけ
コレクション展 古美術

東光院のみほとけ

会期 2020年4月1日(水)〜2021年3月31日(水)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日/12月28日~1月4日
(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 東光院仏教美術室
作品リスト List_Tokoin4.pdf (1016 KB)

薬王密寺東光院(福岡市博多区吉塚)から寄贈された重要文化財を含む仏像を展示します(期間中展示替えあり)。お寺を思わせる空間へと生まれ変わった展示室で、みほとけの姿をこころゆくまでご堪能ください。

画像: 東光院仏教美術室 展示風景

仙厓展
コレクション展 古美術

仙厓展

会期 2020年6月17日(水)〜11月15日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7月~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 古美術企画展示室
作品リスト list_Sengai-Exhibition.pdf (2.5 MB)

仙厓義梵(1750-1837)は、日本最初の禅寺、博多聖福寺の住持を務めた禅僧で、ユーモアあふれる書画で人気を博しました。本展では、仙厓の多彩な画業を振り返り人気の秘訣を探ります。(期間中展示替えあり)

※6月16日(火)から開催予定でしたが、展示替えにともない6月17日(水)からの開催に変更となりました。

画像:仙厓義梵《蜆子和尚図》江戸時代 文政3年(1820) (展示期間:9月1日(火)~11月15日(日))

関連ブログ:仙厓は前衛作家?

アンティークどうぶつ園
コレクション展 古美術

アンティークどうぶつ園

会期 2020年9月1日(火)〜11月15日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7月~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 古美術企画展示室
作品リスト list_Zoo-of-Asian-Antiques.pdf (1.1 MB)

アジア各地の古美術(絵画、彫刻、工芸)に描かれ、造形された動物たちが大集合。リアルなカワウソの描写が見どころの狩野探幽筆《獺図》、明治期ならではの超絶技巧による大作《九貢象唐子文屏風》など、見どころ満載のどうぶつ園です。

 

画像:《コブウシ土偶》パキスタン・紀元前2000年頃

尾形乾山《花籠図》(重要文化財)
コレクション展 古美術

秋の名品展

会期 2020年9月1日(火)〜11月15日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7月~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 松永記念館室
作品リスト list_Autumn-Masterpieces-2020.pdf (1.1 MB)

松永耳庵が秋に開く茶事の定番として用いた尾形乾山筆≪花籠図≫(重要文化財)や《柿蔕茶碗 銘白雨》をはじめ、秋の情趣に相応しい作品を精選して展示します。

 

画像:尾形乾山《花籠図》(重要文化財)江戸時代 18世紀

インド更紗からアフリカン・プリントへ
コレクション展 古美術

インド更紗からアフリカン・プリントへ

会期 2020年11月17日(火)〜2021年1月31日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 古美術企画展示室

鮮やかな色彩と色もちのよさで、世界中で人気を博したインド更紗。インドネシアやヨーロッパでも制作されるようになり、その遺伝子はアフリカン・プリントに継承されています。更紗が変遷する500年の歴史をたどります。

 

画像:西澤株式会社(デザイン)、三陽染工株式会社(製造)《植物文様スーパーワックスプリントハンガー見本》1993年

風を視る
コレクション展 古美術

風を視る

会期 2020年11月17日(火)〜2021年1月31日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 古美術企画展示室

古来、人々は風に聖性をみいだし、様々な形で視覚化してきました。本展では、目で視ることのできない風を作品の中でいかに表現し、また、どのような思いを込めたのかを探ります。

 

画像:《風神像》鎌倉時代 13世紀

茶道具としての仏教美術
コレクション展 古美術

茶道具としての仏教美術

会期 2020年11月17日(火)〜2021年1月31日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 松永記念館室

茶道具の中には、本来、茶の湯とは別の目的で制作されたものが少なくありませんが、仏教美術はその代表ともいえます。本展では、松永コレクションの仏教美術を紹介し、茶の湯でいかに用いられたのかを考えてみます。

 

画像:《経筒》平安時代 元永元年(1118)

下記料金でコレクション展(古美術、近現代美術)および企画展をご覧いただけます。

一般  200円(150円)  
高大生  150円(100円)  
中学生以下  無料

※( )内は20名以上の団体料金。
※観覧券購入の際、交通系ICカード及びLINE Pay、WeChat Pay、NAVER Payがご利用いただけます。
※次の手帳等をご提示の方は無料。身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳(以上は介護者1人を含む)/特定医療費(指定難病)受給者証/特定疾患医療受給者証/先天性血液凝固因子障害等医療受給者証/小児慢性特定疾病医療受給者証/福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市在住の65歳以上は住所と生年月日がわかるもの