開館時間9:30~17:30(入館は17:00まで)

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コレクション展 古美術

表具のキホン
コレクション展 古美術

表具のキホン

会期 2024年6月4日(火)〜8月18日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7月~10月の金・土曜日は午前9時30分~午後8時
※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※7月15日(月・祝)、8月12日(月・振休)は開館し、7月16日(火)、8月13日(火)は休館
会場 1階 松永記念館室

書や絵画を、紙や裂地などを使って掛軸や巻物に仕立てることを「表具」と言います。作品を支える「表具」に焦点を当て、松永コレクションの名品を通してその基本を紹介します。

 

 

 

画像:《春日社寺曼荼羅図》南北朝時代14世紀

源氏物語の世界
コレクション展 古美術

源氏物語の世界

会期 2024年6月18日(火)〜8月4日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7月~10月の金・土曜日は午前9時30分~午後8時
※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※7月15日(月・祝)は開館し、7月16日(火)は休館
会場 1階 古美術企画展示室

紫式部が執筆した『源氏物語』は、平安時代の華やかな貴族文化の象徴として、長く人びとに愛されました。本展では、『源氏物語』や紫式部にまつわる、絵画や工芸をご紹介します。

 

 

画像:《竹長春花文蒔絵箪笥(源氏物語入)》江戸時代 17世紀

田中丸コレクション 華やかなる九州の桃山茶陶
コレクション展 古美術

田中丸コレクション 華やかなる九州の桃山茶陶

会期 2024年8月6日(火)〜9月29日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7月~10月の金・土曜日は午前9時30分~午後8時
※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※8月12日(月・振休)、9月16日(月・祝)、9月23日(月・振休)は開館し、8月13日(火)、9月17日(火)、9月24日(火)は休館
会場 1階 古美術企画展示室

九州古陶の優品を揃える田中丸コレクション。本展はその中から唐津、高取、上野、薩摩などの九州で作られた桃山時代の茶陶に焦点を当て、当館所蔵品も加えて華やかな桃山の美の世界をご覧に入れます。

 

画像:《絵唐津菖蒲文茶碗》(重要文化財) 桃山時代16~17世紀 田中丸コレクション

秋の名品展2024
コレクション展 古美術

秋の名品展    

会期 2024年8月20日(火)〜10月27日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7月~10月の金・土曜日は午前9時30分~午後8時
※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※8月12日(月・祝)、9月16日(月・祝)、9月23日(月・振休)は開館し、8月13日(火)、9月17日(火)、9月24日(火)は休館
会場 1階 松永記念館室

尾形乾山《花籠図》(重要文化財)をはじめ、秋の情趣に相応しい名品を松永コレクションより精選してご紹介します。

 

 

 

画像:尾形乾山《花籠図》(重要文化財)江戸時代 18世紀

仙厓展2024
コレクション展 古美術

仙厓展    

会期 2024年10月1日(火)〜11月20日(水)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7月~10月の金・土曜日は午前9時30分~午後8時
※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※10月14日(月・祝)、11月4日(月・振休)は開館し、10月15日(火)、11月5日(火)は休館
会場 1階 古美術企画展示室

仙厓義梵は江戸時代に活躍した禅僧です。親しみやすい書画を通して人びとに禅の教えを伝えたことから「博多の仙厓さん」と呼ばれて慕われました。本展では仙厓義梵の作品を紹介します。

 

 

画像:仙厓義梵《指月布袋図》江戸時代 19世紀

松永耳庵と福岡ゆかりの品々
コレクション展 古美術

松永耳庵と福岡ゆかりの品々

会期 2024年10月29日(火)〜2025年1月26日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日、年末年始(12月28日~1月4日)
※11月4日(月・振休)、1月13日(月・祝)は開館し、11月5日(火)、1月14日(火)は休館
会場 1階 松永記念館室

松永コレクションより、福岡ゆかりの数寄者にまつわる作品を精選してご紹介します。

 

 

 

画像:伝・俵屋宗達《源氏物語図》江戸時代 17世紀

染と織の美術
コレクション展 古美術

染と織の美術

会期 2025年1月22日(水)〜3月16日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※2月24日(月・振休)は開館し、2月25日(火)は休館
会場 1階 古美術企画展示室

当館のコレクションを通して、染や織の技法や作品の魅力をご紹介します。

 

 

画像:《繍仏裂》飛鳥時代 7世紀

高麗茶碗と和物茶碗
コレクション展 古美術

高麗茶碗と和物茶碗

会期 2025年1月28日(火)〜3月23日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※2月24日(月・振休)は開館し、2月25日(火)は休館
会場 Matsunaga Memorial Tea Ceremony Collection

朝鮮半島で作られた高麗茶碗と、国内で作られた和物茶碗。室町時代より茶人たちが好んだ両国における種々の茶碗を、松永コレクションに含まれる名碗を中心に展観します。

 

 

画像:《志野筒茶碗 銘「露香」》 桃山時代16~17世紀

下記料金でコレクション展(古美術、近現代美術)および企画展をご覧いただけます。

一般  200円(150円)  
高大生  150円(100円)  
中学生以下  無料

※( )内は20名以上の団体料金。
※観覧券購入の際、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済がご利用いただけます。

ご利用いただけるキャッシュレス決済
Visa/Mastercard/銀聯/JCB/アメリカン・エキスプレス/Diners Club
交通系ICカード(9種類)/iD/WAON/QUICPay/LINE Pay/PayPay/楽天 ペイ
d払い/au Pay/メルペイ/ゆうちょ Pay/Alipay/WeChatPay


※次の手帳等をご提示の方は無料。身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳(以上は介護者1人を含む)/特定医療費(指定難病)受給者証/特定疾患医療受給者証/先天性血液凝固因子障害等医療受給者証/小児慢性特定疾病医療受給者証/福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市在住の65歳以上は住所と生年月日がわかるもの
※障害者手帳アプリ「ミライロ ID」も使用できます。