
第57回(令和7年度)福岡市美術展
2026年3月24日(火)〜3月29日(日)
2階 特別展示室、ギャラリーABCDEF
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| 会期 | 2026年4月1日(水)〜3月31日(火) |
|---|---|
| 開館時間 |
午前9時30分~午後5時30分
※7月~10月の金・土曜日は午前9時30分~午後8時 ※入館は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 月曜日、年末年始(12月28日~1月4日) ※月曜日が祝日・振替休日の場合はその後の最初の平日 ※展示替えに伴う休室・臨時休館日や特別開館日につきましては、お知らせにてご案内いたします。 |
| 会場 | 1階 東光院仏教美術室 |
| 作品リスト | List_TokoinC.pdf (954 KB) |
薬王密寺東光院(福岡市博多区吉塚)に伝来した、薬師如来坐像(重要文化財)を含む多数の木彫像をご紹介します。(展示替えあり)
画像:東光院仏教美術展示室展示風景
| 会期 | 2026年5月27日(水)〜7月26日(日) |
|---|---|
| 開館時間 |
午前9時30分~午後5時30分
7月の金・土曜日は午前9時30分~午後8時 ※入館は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 月曜日 ※月曜日が祝日・振替休日の場合はその後の最初の平日 7月20日(月・祝)は開館し、7月21日(水)は休館 ※展示替えに伴う休室・臨時休館日や特別開館日につきましては、お知らせにてご案内いたします。 |
| 会場 | 古美術企画展示室 |
インドシナ半島古陶磁の一大コレクションとして知られる本多コレクション。タイ、カンボジア、ミャンマーを中心に古陶磁の名品を精選します。
画像:《白褐釉刻花龍鳳凰文水注》 タイ 15世紀 本多コレクション
| 会期 | 2026年5月27日(水)〜7月26日(日) |
|---|---|
| 開館時間 |
午前9時30分~午後5時30分
7月の金・土曜日は午前9時30分~午後8時 ※入館は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 月曜日 ※月曜日が祝日・振替休日の場合はその後の最初の平日 7月20日(月・祝)は開館し、7月21日(水)は休館 ※展示替えに伴う休室・臨時休館日や特別開館日につきましては、お知らせにてご案内いたします。 |
| 会場 | 古美術企画展示室 |
令和7年度(2025)に寄贈や購入によって新たに収集した古美術作品をご紹介します。
画像:《秋景山水図》 朝鮮王朝時代 15世紀後半
| 会期 | 2026年6月2日(火)〜8月9日(日) |
|---|---|
| 開館時間 |
午前9時30分~午後5時30分
7月~8月の金・土曜日は午前9時30分~午後8時 ※入館は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 月曜日 ※月曜日が祝日・振替休日の場合はその後の最初の平日 7月20日(月・祝)は開館し、7月21日(火)は休館 ※展示替えに伴う休室・臨時休館日や特別開館日につきましては、お知らせにてご案内いたします。 |
| 会場 | 1階 松永記念館室 |
松永コレクションの中から仏像や仏画などの仏教美術の名品をご覧いただきます。あわせて、耳庵翁が仏教美術を用いた茶会もご紹介します。
画像:《菩薩半跏思惟像》飛鳥~奈良時代 7~8世紀
| 会期 | 2026年6月30日(火)〜8月30日(日) |
|---|---|
| 開館時間 |
午前9時30分~午後5時30分
7月~8月の金・土曜日は午前9時30分~午後8時 ※入館は閉館の30分前まで。 |
| 休館日 | 月曜日 ※月曜日が祝日・振替休日の場合はその後の最初の平日 7月20日(月・祝)は開館し、7月21日(火)は休館 ※展示替えに伴う休室・臨時休館日や特別開館日につきましては、お知らせにてご案内いたします。 |
| 会場 | 2階 近現代美術室A・B |
「宇宙」と聞くとどのようなことを想像しますか? 本展では様々な作品を通して、宇宙という果てしなく広がる世界へと皆さんを誘います。会期中にはワークショップも開催します。
画像:タイガー立石《大停電 ’66》1966年
| 会期 | 2026年7月29日(水)〜11月29日(日) |
|---|---|
| 開館時間 |
午前9時30分~午後5時30分
7月~10月の金・土曜日は午前9時30分~午後8時 ※入館は閉館の30分前まで。 |
| 休館日 | 月曜日 ※月曜日が祝日・振替休日の場合はその後の最初の平日 9月21日(月・祝)、9月22日(火・祝)、9月23日(水・祝)、10月12日(月・祝)、11月23日(月・祝)は開館し、 9月24日(木)、10月13日(火)、11月24日(火)は休館 ※展示替えに伴う休室・臨時休館日や特別開館日につきましては、お知らせにてご案内いたします。 |
| 会場 | 古美術企画展示室 |
日本最初の禅宗寺院である博多の聖福寺の住職を務めたことで有名な仙厓義梵(1750-1837)は、親しみやすい書画を通して禅の教えを人びとに分かりやすく伝えたことから「博多の仙厓さん」と呼ばれて慕われました。本展では仙厓さんの書画をご紹介します(会期中大幅な展示替えあり)。
画像:仙厓義梵《犬図》 江戸時代 19世紀
| 会期 | 2026年7月29日(水)〜9月27日(日) |
|---|---|
| 開館時間 |
午前9時30分~午後5時30分
7月~9月の金・土曜日は午前9時30分~午後8時 ※入館は閉館の30分前まで。 |
| 休館日 | 月曜日 ※月曜日が祝日・振替休日の場合はその後の最初の平日 9月21日(月・祝)、9月22日(火・祝)、9月23日(水・祝)は開館し、9月24日(木)は休館 ※展示替えに伴う休室・臨時休館日や特別開館日につきましては、お知らせにてご案内いたします。 |
| 会場 | 古美術企画展示室 |
絵画、書、陶磁等のある作品と、その構図や形状等を参考または模倣して制作されたとみられる作品を並べて展示し、両者の相違に着目します。
画像:宮本二天《布袋見闘鶏図》(重要美術品)江戸時代 17世紀
| 会期 | 2026年8月11日(火)〜10月19日(月) |
|---|---|
| 開館時間 |
午前9時30分~午後5時30分
8月~10月の金・土曜日は午前9時30分~午後8時 ※入館は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 月曜日 ※月曜日が祝日・振替休日の場合はその後の最初の平日 9月21日(月・祝)、9月22日(火・祝)、9月23日(水・祝)、10月12日(月・祝)は開館し、 9月24日(木)、10月13日(火)は休館 ※展示替えに伴う休室・臨時休館日や特別開館日につきましては、お知らせにてご案内いたします。 |
| 会場 | 1階 松永記念館室 |
尾形乾山《花籠図》(重要文化財)をはじめ、秋の情趣に相応しい名品を松永コレクションより精選してご紹介します。
画像:尾形乾山《花籠図》(重要文化財)江戸時代 18世紀
| 会期 | 2026年9月30日(水)〜11月29日(日) |
|---|---|
| 開館時間 |
午前9時30分~午後5時30分
9月~10月の金・土曜日は午前9時30分~午後8時 ※入館は閉館の30分前まで。 |
| 休館日 | 月曜日 ※月曜日が祝日・振替休日の場合はその後の最初の平日 10月12日(月・祝)、11月23日(月・祝)は開館し、10月13日(火)、11月24日(火)は休館 ※展示替えに伴う休室・臨時休館日や特別開館日につきましては、お知らせにてご案内いたします。 |
| 会場 | 古美術企画展示室 |
当館に寄託されている田中丸コレクションに当館所蔵品を加え、唐津焼、伊万里焼、柿右衛門様式など、肥前の古陶磁の優品を展観します。
画像:《絵唐津菖蒲文茶碗》(重要文化財)桃山時代16~17世紀 田中丸コレクション
| 会期 | 2026年10月22日(木)〜2027年1月11日(月) |
|---|---|
| 開館時間 |
午前9時30分~午後5時30分
10月の金・土曜日は午前9時30分~午後8時 ※入館は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 月曜日、12月28日(日)~1月4日(日) ※月曜日が祝日・振替休日の場合はその後の最初の平日 11月23日(月・祝)、1月11日(月・祝)は開館し、11月24日(火)は休館 ※展示替えに伴う休室・臨時休館日や特別開館日につきましては、お知らせにてご案内いたします。 |
| 会場 | 1階 松永記念館室 |
仰木政斎『雲中庵茶会記』等に残る記録に基づき、松永耳庵が冬の季節に催した茶事の道具組を再現的に展示するほか、冬に相応しい茶道具をご紹介します。
画像:沢庵宗彭《茶杓 共筒》 江戸時代 17世紀
| 会期 | 2027年1月13日(水)〜3月28日(日) |
|---|---|
| 開館時間 |
午前9時30分~午後5時30分
※入館は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 月曜日 ※月曜日が祝日・振替休日の場合はその後の最初の平日 1月11日(月・祝)は開館し、1月12日(火)は休館 ※展示替えに伴う休室・臨時休館日や特別開館日につきましては、お知らせにてご案内いたします。 |
| 会場 | 1階 松永記念館室 |
銘とは優れた茶道具に付けられた別名や尊称のことです。本展では、この銘に注目しながら松永コレクションの名品を中心にご紹介します。
画像:《唐物肩衝茶入 銘「松永」》 中国・明時代 15~16世紀
| 会期 | 2027年2月9日(火)〜3月31日(水) |
|---|---|
| 開館時間 |
午前9時30分~午後5時30分
※入館は閉館の30分前まで。 |
| 休館日 | 月曜日 ※月曜日が祝日・振替休日の場合はその後の最初の平日 ※展示替えに伴う休室・臨時休館日や特別開館日につきましては、お知らせにてご案内いたします。 |
| 会場 | 古美術企画展示室 |
四季の移ろいや花鳥、そして名所や物語など、日本の人々にとって身近な主題を取り込みながら発展を遂げたやまと絵の豊かな世界を、当館所蔵品を通してご紹介します。
画像:土佐光起《磯千鳥図屏風》 江戸時代 17世紀
下記料金でコレクション展(古美術、近現代美術)および企画展をご覧いただけます。
一般 200円(150円)
高大生 150円(100円)
中学生以下 無料
※( )内は20名以上の団体料金。
※観覧券購入の際、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済がご利用いただけます。
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※次の手帳等をご提示の方は無料。身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳(以上は介護者1人を含む)/特定医療費(指定難病)受給者証/特定疾患医療受給者証/先天性血液凝固因子障害等医療受給者証/小児慢性特定疾病医療受給者証/福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市在住の65歳以上は住所と生年月日がわかるもの
※障害者手帳アプリ「ミライロ ID」も使用できます。