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「新しい美術館像~コロナ禍のなかで考える」

「新しい美術館像~コロナ禍のなかで考える」

シンポジウム

インカ・ショニバレCBE 《ウィンド・スカルプチャー(SG)Ⅱ》設置記念シンポジウム
「新しい美術館像~コロナ禍のなかで考える」

日時 2021年7月31日(土)
午後2時~午後4時

13時30分開場

会場 ミュージアムホール
料金 参加無料・先着順
申込方法はこちら
定員 180人
講師 逢坂恵理子(国立新美術館長) 中山喜一朗(福岡市美術館総館長) 岩永悦子(福岡市美術館館長)
イベントチラシ chirashi.pdf (2.5 MB)

未曾有のウイルス蔓延に伴い、この1 年半の間、世界中のミュージアムが休館を余儀なくされ、開館後もコロナ以前のような活動を行えない状況が続きました。今もまだその渦中にあります。第一波が押し寄せたころ、福岡市美術館はちょうどリニューアル1 年目を迎える時期でしたが、その節目でのコロナ禍による休館で、これまで以上に社会における存在意義を考えさせられました。おそらく、当館だけでなく、多くの美術館が自らの社会的な意義を考える1 年半となったのではないでしょうか。
一方、コロナ禍中の7月1日に、インカ・ショニバレCBE による屋外立体彫刻《ウィンド・スカルプチャー(SG)Ⅱ》が設置されます。多様性や交流を象徴するこの作品は、いわば福岡市美術館の現在から未来に向けての社会に対する態度であると言えるでしょう。また、この作品設置を機に、当館の新しい「ミッション・ステートメント」も公開されます。
当館の未来への抱負ともいうべき2 つの事柄と、コロナ禍という社会を揺るがす災厄を踏まえ、このシンポジウムでは、コロナ後の社会に思いを巡らせ、福岡市美術館のあるべき姿を描き出します。

※13時より整理券を配布します。
※新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、定員等変更になることがあります。