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《雨漏茶碗》朝鮮王朝時代16 世紀、
福岡市美術館(松永コレクション)

《雨漏茶碗》朝鮮王朝時代16 世紀、 福岡市美術館(松永コレクション)

講演会

福岡ミュージアムウィーク2026記念講演会
「高麗茶碗入門-茶の湯がつないだ日韓交流」

日時 2026年5月17日(日)
午後2時~午後3時30分

※午後1時30分開場

会場 1階 ミュージアムホール
料金 無料
定員 180人(先着順)
講師 片山 まび氏(東京藝術大学美術学部芸術学科教授)

朝鮮半島で焼かれ茶の湯道具として伝世した茶碗を、日本では「高麗茶碗」と呼び愛好してきました。高麗茶碗はなぜ評価されたのか、展示中の福岡市美術館所蔵品に触れながら、最新の発掘調査もふまえ、日本と朝鮮半島の交流の歴史をひも解きます。