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藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美
特別展

藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美

会期 2015年10月6日(火)〜11月23日(月)

大阪市の中心部に建つ藤田美術館は、明治初年から大正年間にかけて、大阪の旧男爵・藤田傳三郎氏と、長男平太郎、次男徳次郎両氏の2代3人によって収集された名品を公開するため、昭和29年に開館された。
2,111件の収蔵品は、仏教美術、絵巻、水墨画、近世絵画、書蹟、陶磁器、彫刻、漆工、金工、染織、考古資料など多岐にわたり、うち9件が国宝、52件が重要文化財に指定されている。なかでも、茶道美術品は全国的に有名で、特に徳川家康が水戸徳川家に与えたとされる国宝「曜変天目茶碗」は、世界に3碗しか現存しないといわれている天目茶碗の最高傑作の一つである。
本展は「曜変天目茶碗」をはじめとする茶道具を中心に、陶磁器、仏教美術、書蹟、近世絵画など、日本屈指の東洋・日本美術コレクションを誇る藤田美術館の至宝の数々を一堂に公開する九州初の機会となった。

名称

藤田美術館の至宝 国宝 曜変天目茶碗と日本の美

会期 2015年10月6日(火)〜11月23日(月)
会場 特別展示室A
主催者 福岡市美術館、朝日新聞社、九州朝日放送
協力 日本HP
特別協力 公益財団法人藤田美術館、藤田観光株式会社
協賛 大伸社
後援 福岡市教育委員会、(公財)福岡市文化芸術振興財団、yab山口朝日放送