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正路佐知子   SHOJI Sachiko

専門・研究分野
近現代美術

福岡を軸に国内外の美術を追いかけながら、調査研究と展覧会での実践をとおして、美術館と公共、美術と社会について考えています。フェミニズム美術史・ジェンダー論にも関心を持ち取り組んでいます。

担当した展覧会/事業
・企画展「田部光子展『希望を捨てるわけにはいかない』」福岡市美術館、2022年1月5日~3月21日
・コレクション展「コレクションハイライト①『近現代美術の流れを展望できる内外のすぐれた作品』から、②コレクションと展示のジェンダーバランスを問い直す」福岡市美術館、2021年5月18日~2022年5月29日
・企画展「梅田哲也 うたの起源」福岡市美術館、2019年11月2日~2020年1月13日
・キュレーション「手塚愛子『Dear Oblivion―親愛なる忘却へ』」スパイラルガーデン、2019年9月4日~9月18日
・特別展「インカ・ショニバレCBE:Flower Power」福岡市美術館、2019年3月21日~5月26日
・キュレーション「川辺ナホ In Other Words/言い換えると」konya gallery、2018年11月2日~11月18日
・キュレーション「その海のあぶくの 田代一倫『ウルルンド』、山内光枝『つれ潮』」konya gallery、2018年10月12日~10月28日
・イベント企画『山本高之「アートと教育―ロンドンでのリサーチと近年の作品について」』art space tetra、2018年9月1日
・クロージング/リニューアル特別企画展「歴史する!Doing history!」福岡市美術館、2016年8月2日~31日
・コレクション展「TRACES|轍―近現代美術コレクション形成のあゆみをたどる」福岡市美術館、2015年6月16日~2016年8月31日
・特別展「更紗の時代」(副担当)、福岡市美術館、2014年10月11日~11月24日
・特別展「想像しなおしIn Search of Critical Imagination」福岡市美術館、2014年1月5日~2月23日
・特別展「福岡現代美術クロニクル1970-2000」(副担当)、福岡市美術館、2013年1月5日~2月11日
・常設企画展「第9回21世紀の作家―福岡 大浦こころ展 やわらかな圧力」福岡市美術館、2011年1月5日~3月27日
・ワークショップ「野村誠『コレコネ組曲』」福岡市文化芸術振興財団との共催、福岡市美術館、2009年8月18日~20日
・特別展「コレクション/コネクション―福岡市美術館の30年」(副担当)、福岡市美術館、2009年8月8日~9月27日

論文/エッセイ
・「田部光子の美術と思考を追走する」『田部光子展「希望を捨てるわけにはいかない」』(図録)、福岡市美術館、2022年、pp.4-16
・「赤い実と卵―梅田哲也の作品における不在をめぐって」、梅田哲也『O滞』、BEPPU PROJECT、2021年、pp. 229-236
・「美術館とフェミニズム―福岡市美術館の現状について」『福岡市美術館研究紀要』第9号、福岡市美術館、2021年、pp.28-37
・「Yinka Shonibare CBE: Flower Power 初の日本個展インカ・ショニバレの姿」『現代アフリカ文化の今 15の視点から、その現在地を探る』青幻舎、2020年、pp.106-111
・「民主的で、包摂的で、多声的な場―『梅田哲也 うたの起源』」『梅田哲也 うたの起源』(図録)、福岡市美術館、2020年、pp.46-56
・「『犯罪的装飾』―インカ・ショニバレCBEの『アフリカンプリント』の使用と戦略」『美術フォーラム21』40号、特集:「装飾」の潜在力、醍醐書店、2019年、pp.93-99
・「『自分自身が針と糸になる』―手塚愛子の手法と思考」『手塚愛子展 親愛なる忘却へ』展リーフレット、スパイラルガーデン、2019年、pp.2-3
・「歴史を現在進行形としてとらえる―インカ・ショニバレCBEの作品と『わたし』を接続するために」『インカ・ショニバレCBE: Flower Power』(図録)、福岡市美術館、2019年、pp.97-103
・「ここからはじめる―歴史する!Doing history!」『歴史する!Doing history!』(図録)、福岡市美術館、2017年、pp.6-17
・「研究ノート 田部光子研究の現在と《プラカード》(1961年)について」『福岡市美術館紀要』第3号、福岡市美術館、2015年、pp.19-23
・「ナショナル・コスチューム=トレード・テキスタイル?―更紗とアフリカを考えるために」「補遺:キストゥをめぐって」「インタビュー:新たな市場への参入と挑戦、アフリカ向けプリント布と日本企業―西澤株式会社、冨江文雄さんに聞く」『更紗の時代』(図録)、福岡市美術館、2014年、pp.34-40, 242-248
・「美術、世界を再想像するための」「作家試論:大西康明、手塚愛子、川辺ナホ、狩野哲郎、山本高之、山内光枝」『想像しなおし In Search of Critical Imagination』(図録)、福岡市美術館、2014年、pp.12-17、26-27、50-51、74-75、98-99、122-123、146-147
・「絵画と私と世界をめぐる―大浦こころ試論」『第9回21世紀の作家―福岡 大浦こころ やわらかな圧力』(図録)、福岡市美術館、2011年、pp.34-36
・「匂いたつ、絵画」(「村瀬恭子展『セミとミミズク』」会場配布)、ヴァンジ彫刻庭園美術館、2007年
・「マックス・エルンスト作品における女性表象―女性身体と機械のコラージュ」『F-GENSジャーナルNo.6』お茶の水女子大学21世紀COEプログラムジェンダー研究のフロンティア、2006年、pp.71-80

図録
・『田部光子展「希望を捨てるわけにはいかない」』福岡市美術館、2022年
・『梅田哲也 うたの起源』福岡市美術館、2020年
・『インカ・ショニバレCBE:Flower Power』福岡市美術館、2019年
・『歴史する!Doing history!』福岡市美術館、2017年
・『想像しなおし In Search of Critical Imagination』福岡市美術館、2014年
・『第9回21世紀の作家-福岡 大浦こころ展 やわらかな圧力』福岡市美術館、2011年

発表
・「日本製アフリカンプリントおよびカンガのデザインと流通:Vlisco 社アーカイブ調査から」、研究ワークショップ 20世紀日本ファッション産業の仲介者たち、立命館大学アート・リサーチセンター、2016年6月4日
・「二つの展覧会『想像しなおし』と『更紗の時代』」京都工芸繊維大学 第3回「アートマネージャー養成講座」、京都工芸繊維大学美術工芸資料館、2015年6月21日
・「プロジェクトD視覚表象(理論構築と文化表象) 第1回文献検討会 ルドミラ・ジョーダノヴァ『セクシュアル・ヴィジョン』」お茶の水女子大学、2005年3月26日