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休館中2019年3月21日開館予定

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正路佐知子   SHOJI Sachiko

専門・研究分野
近現代美術

福岡を軸に国内外の美術の現在形を追いかけながら、調査研究と展覧会等の実践をとおして、美術館と公共、アートと社会について考えています。フェミニズム美術史・ジェンダー論にも関心を持っています。

担当した展覧会/事業
・クロージング/リニューアル特別企画展「歴史する!Doing history!」福岡市美術館、2016年8月2日~31日
・コレクション展示「TRACES|轍―近現代美術コレクション形成のあゆみをたどる」福岡市美術館、2015年6月16日~2016年8月31日
・特別展「更紗の時代」(副担当)、福岡市美術館、2014年10月11日~11月24日
・特別展「想像しなおしIn Search of Critical Imagination」福岡市美術館、2014年1月5日~2月23日
・コレクション展示「田部光子展―人生が芸術である」、福岡市美術館、2013年10月1日~12月15日
・特別展「福岡現代美術クロニクル1970-2000」(副担当)、福岡市美術館、2013年1月5日~2月11日
・常設企画展「第9回21世紀の作家―福岡 大浦こころ展 やわらかな圧力」福岡市美術館、2011年1月5日~3月27日
・ワークショップ「野村誠『コレコネ組曲』」福岡市文化芸術振興財団との共催、福岡市美術館、2009年8月18日~20日
・特別展「コレクション/コネクション―福岡市美術館の30年」(副担当)、福岡市美術館、2009年8月8日~9月27日

論文/エッセイ
・「浦川大志」『VOCA2018 現代美術の展望―新しい平面の作家たち』「VOCA展」実行委員会、2018年、p.32
・「山本高之 見えない力と向き合う」『Asian Art Award 2017』、一般社団法人アート東京、2017年、p.26
・「ここからはじめる―歴史する!Doing history!」『歴史する!Doing history!』、福岡市美術館、2017年、pp.6-17
・「渡邊瑠璃」『VOCA2016 現代美術の展望―新しい平面の作家たち』「VOCA展」実行委員会、2016年、p.87
・「研究ノート 田部光子研究の現在と《プラカード》(1961年)について」『福岡市美術館紀要』第3号、福岡市美術館、2015年、p.19-23
・「ナショナル・コスチューム=トレード・テキスタイル?―更紗とアフリカを考えるために」「補遺:キストゥをめぐって」『更紗の時代』(図録)、福岡市美術館、2014年、p.34-40
・「インタビュー:新たな市場への参入と挑戦、アフリカ向けプリント布と日本企業―西澤株式会社、冨江文雄さんに聞く」『更紗の時代』(図録)、福岡市美術館、2014年、p.242-248
・「美術、世界を再想像するための」「作家試論:大西康明、手塚愛子、川辺ナホ、狩野哲郎、山本高之、山内光枝」『想像しなおしIn Search of Critical Imagination』(図録)、福岡市美術館、2014年、pp.12-17、26-27、50-51、74-75、98-99、122-123、146-147
・「絵画と私と世界をめぐる―大浦こころ試論」『第9回21世紀の作家―福岡 大浦こころ やわらかな圧力』(図録)、福岡市美術館、2011年、pp.34-36
・「マックス・エルンスト作品における女性表象―女性身体と機械のコラージュ」『F-GENSジャーナルNo.6』お茶の水女子大学21世紀COEプログラムジェンダー研究のフロンティア、2006年、pp.71-80

図録
・『歴史する!Doing history!』(図録)、福岡市美術館、2017年
・『想像しなおしIn Search of Critical Imagination』(図録)、福岡市美術館、2014年
・『第9回21世紀の作家-福岡 大浦こころ展 やわらかな圧力』(図録)、福岡市美術館、2011年

発表
・「日本製アフリカンプリントおよびカンガのデザインと流通:Vlisco 社アーカイブ調査から」、研究ワークショップ 20世紀日本ファッション産業の仲介者たち、立命館大学アート・リサーチセンター、2016年6月4日
・「二つの展覧会『想像しなおし』と『更紗の時代』」京都工芸繊維大学 第3回「アートマネージャー養成講座」、京都工芸繊維大学美術工芸資料館、2015年6月21日
・「プロジェクトD視覚表象(理論構築と文化表象) 第1回文献検討会 ルドミラ・ジョーダノヴァ『セクシュアル・ヴィジョン』」お茶の水女子大学、2005年3月26日