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コレクション展 近現代美術

© Salvador Dalí, Fundació Gala-Salvador Dalí, JASPAR Tokyo, 2019  G1884
コレクション展 近現代美術

コレクションハイライト1 美術史を彩った巨匠たち

会期 2019年5月28日(火)〜2020年4月19日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日/12月28日~1月4日
(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 近現代美術室C
作品リスト list_CollectionHighlight1-1.pdf (279 KB)

ダリ、ミロ、シャガールなどの代表作をまとめて展示します。福岡市美術館といえば、これ! という内容です。

画像:サルバドール・ダリ 《ポルト・リガトの聖母》 1950年
© Salvador Dalí, Fundació Gala-Salvador Dalí, JASPAR Tokyo, 2019  
G1884

黒田清輝《婦人像》1897年
コレクション展 近現代美術

近代美術と九州 第1期

会期 2019年5月28日(火)〜8月25日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日
(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 近現代美術室A

九州の地は多数の美術家を輩出しました。近代美術史上に残る彼らの作品を4期に分けて展⽰します。
1期の出品作家:黒田清輝、岡田三郎助、和田英作、水上泰生ほか

 

画像:黒田清輝《婦人像》1897

イヴ・クライン《人体測定(ANT157)》1961年
コレクション展 近現代美術

コレクションハイライト2 1945 年以降の現代美術

会期 2019年5月30日(木)〜2020年4月19日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日/12月28日~1月4日
(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 近現代美術室C
作品リスト list_CollectionHighlight2.pdf (563 KB)

ウォーホル、草間彌生など、戦後の美術を彩った多様な作品でその歴史を再訪します(展示替えあり)。

画像:イヴ・クライン 《人体測定(ANT157)》 1961年

藤森静雄《亡びゆく肉》1915年
コレクション展 近現代美術

藤森静雄と『月映』の作家

会期 2019年5月30日(木)〜8月25日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 近現代美術室B
作品リスト modern.no_.298.pdf (3.1 MB)

福岡県久留米市出身の藤森静雄は、1914年、恩地孝四郎、田中恭吉とともに木版画と詩の雑誌『月映』を創刊しました。
本展では新たな木版表現を拓いた版画家たちの若き日の交流と作品世界をご紹介します。

画像:藤森静雄 《亡びゆく肉》 1915年

 

児島善三郎《鏡》1932年
コレクション展 近現代美術

近代美術と九州 第2期

会期 2019年8月27日(火)〜11月17日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日
(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 近現代美術室A

九州の地は多数の美術家を輩出しました。近代美術史上に残る彼らの作品を4期に分けて展⽰します。
2期の出品作家:伊藤研之、児島善三郎、寺田政明、和田三造ほか

 

画像:児島善三郎《鏡》1932

浦川大志 《Saida-wo nominagara tochi wo aruku.》 2017年
コレクション展 近現代美術

福岡の現代美術、九州派以後

会期 2019年8月27日(火)〜10月27日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 近現代美術室B
作品リスト modern_no.299.pdf (6.6 MB)

1960年代後半以降の福岡の美術は、前衛美術集団「九州派」の影響から脱し、新たな「現代美術」を追求するところからスタートしました。九州派以後の福岡の美術動向を伝える作品を厳選し、紹介します。

画像:浦川大志 《Saida-wo nominagara tochi wo aruku.》 2017年

吉村忠夫《地獄変》1950年
コレクション展 近現代美術

近代美術と九州 第3期

会期 2019年11月19日(火)〜2020年1月26日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 (入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日/12月28日~1月4日
(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 近現代美術室A

九州の地は多数の美術家を輩出しました。近代美術史上に残る彼らの作品を4期に分けて展⽰します。
3期の出品作家: 多々羅義雄、吉村忠夫、松永冠山、冨田溪仙ほか

 

画像:吉村忠夫《地獄変》1950

渡辺千尋《空の木》1987年
コレクション展 近現代美術

渡辺千尋

会期 2020年1月17日(金)〜4月19日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 (入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 近現代美術室B
作品リスト modern_no.300.pdf (1.9 MB)

エングレーヴィングによる銅版画を数多く手がけた渡辺千尋(1944-2009)の饒舌な線描表現をご覧いただきます。

画像:渡辺千尋 《空の森》 1987年

関連ブログ:時間をかけて見つめよう

朝倉文夫《兎》制作年不詳
コレクション展 近現代美術

朝倉文夫・摂・響子

会期 2020年1月17日(金)〜4月19日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 (入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 近現代美術室B
作品リスト modern_no.301.pdf (1.8 MB)

彫刻家・朝倉文夫(1883-1964)と、彼の二人の娘、摂(1922-2014)、響子(1925-2016)の足跡をたどります。

画像:朝倉文夫 《兎》 制作年不詳

近代美術と九州 第4期
コレクション展 近現代美術

近代美術と九州 第4期

会期 2020年1月28日(火)〜4月19日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 (入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日
(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 近現代美術室A

九州の地は多数の美術家を輩出しました。近代美術史上に残る彼らの作品を4期に分けて展⽰します。
4期の出品作家: 吉田博、古賀春江、田崎広助、上田宇三郎ほか

 

画像:吉田博《渓流》1910年

福岡市美術館リニューアルオープン1周年記念 新収蔵品 インカ・ショニバレCBE《桜を放つ女性》無料公開
コレクション展 近現代美術

福岡市美術館リニューアルオープン1周年記念 新収蔵品 インカ・ショニバレCBE《桜を放つ女性》無料公開

会期 2020年3月26日(木)〜4月19日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分
会場 近現代美術室A
作品リスト インカ・ショニバレCBE展.pdf (1.6 MB)

2019年春、福岡市美術館のリニューアルオープンを記念し、英国を拠点に国際的に活躍するインカ・ショニバレCBEの日本初個展を開催しました。同展で初公開されたコミッションワーク(委託作品)である《桜を放つ女性》は、ショニバレが初めて日本を題材とした作品であり、桜の季節でのリニューアルオープンを祝い、制作されたものです。2019年度、当館はこの記念すべき作品を収蔵いたしました。当館のリニューアルオープン1周年を記念し、本作品を無料公開いたします。

※なお、4月28日以降は、近現代美術室C「コレクション・ハイライト」でご覧いただけます。

 

画像:インカ・ショニバレCBE《桜を放つ女性》2019年
©Yinka Shonibare CBE, 2019. Courtesy of James Cohan Gallery, New York
Photographer: Stephen White

コレクションハイライト
コレクション展 近現代美術

コレクションハイライト

会期 2020年4月28日(火)〜2021年3月31日(水)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※いずれも最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日/年末年始(12月28日~1月4日)
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室A、C
作品リスト list_CollectionHighlight.pdf (1.1 MB)

ダリ、ウォーホル、草間彌生といった、20世紀の美術史を彩った作家たちの代表作に加え、新収蔵されたインカ・ショニバレCBE《桜を放つ女性》も合わせて展示。充実の所蔵品でモダンアートの100年をたどります。

 

画像:インカ・ショニバレCBE《桜を放つ女性》2019年
©Yinka Shonibare CBE, 2019. Courtesy of James Cohan Gallery, New York Photographer: Stephen White

関連ブログ:《桜を放つ女性》を自宅で鑑賞しませんか?

 

平成元年の日本人像
コレクション展 近現代美術

平成元年の日本人像

会期 2020年4月28日(火)〜6月28日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室A
作品リスト list_Heisei.pdf (1.0 MB)

日本広告写真家協会(APA)企画の「平成元年の日本人像」は、平成元年(1989年)に生きた様々な職業、年齢の日本人を所定の条件のもと撮影した106点の写真群です。これらの写真から20点を展示。「令和」を迎えた今、改めて「平成」を振り返ります。

 

画像:河原雅夫《山本一夫》1989年

関連ブログ:私的「平成元年(1989年)」を振り返る

新収蔵品展(近現代美術)
コレクション展 近現代美術

新収蔵品展(近現代美術)

会期 2020年4月28日(火)〜6月28日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室B
作品リスト list_Exhibition-of-New-Collections.pdf (1.5 MB)

福岡市美術館の休館からリニューアルオープンまでの2016~2019年度の間に、新規収蔵した近現代美術作品を紹介します。

画像:リサ・ミルロイ《黒》2012年 © Lisa Milroy, Photograph by FXP Photography

関連ブログ:再開館後、作品を目の前にして思うこと


殿敷侃
コレクション展 近現代美術

殿敷侃

会期 2020年6月30日(火)〜8月30日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7〜10⽉の⾦・⼟曜⽇は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室B
作品リスト list_TonoshikiTadashi.pdf (1.7 MB)

広島に生まれ山口を拠点とした美術家・殿敷侃(1942-1992)は原爆孤児としての経験から、見捨てられたモノや忘却された者を常に意識し作品を制作しました。2018年度に収蔵した作品全18点で、その活動を振り返ります。

画像:殿敷侃《HYDROGEN BOMB》1981年頃

関連ブログ:明日は8月6日

夏休みこども美術館2020 みるみるこわい絵の世界
コレクション展 近現代美術

夏休みこども美術館2020 みるみるこわい絵の世界

会期 2020年6月30日(火)〜8月30日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 (会期中の⾦・⼟曜⽇は午後8時まで開館)
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日(8月10日(月・祝)は開館し、8月11日(火)は休館)
会場 コレクション展示室 近現代美術室A

夏といえば、怪談やこわいおばけがつきものですが、美術館の「こわい」は一味ちがいます。みればみるほどこわい絵、こわい物語がえがかれた絵、はらはら・どきどきする絵、いろんなこわい絵の世界へみなさんをいざないます。

夏休みこども美術館2020「みるみるこわい絵の世界」イベントチラシ

※「夏休みこども美術館2020アーティストにきく美術のひみつ~近現代美術編」は諸般の事情により内容を変更し、「夏休みこども美術館2020みるみるこわい絵の世界」として開催いたします。

 

画像:アンリ・マティス《ジャズ サーベルをのみこむ人》1947

関連ブログ:夏休みこども美術館2020こどもギャラリー「みるみるこわい絵の世界」開催中

抽象と具象のあいだー甲斐巳八郎を中心に
コレクション展 近現代美術

抽象と具象のあいだー甲斐巳八郎を中心に

会期 2020年9月1日(火)〜10月25日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7〜10⽉の⾦・⼟曜⽇は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室A
作品リスト list_Between-the-Abstract-and-the-Figurative Including-the-Work-of-KAI-Mihachiro-and-Others.pdf (1.8 MB)

「具象画」とは物の形を写した絵、「抽象画」とは純粋な色や形で作られた絵…果たして本当にそうでしょうか?2019年度に新収蔵した甲斐巳八郎(1903~1979)の日本画を中心に、具象と抽象を行き来する作品を紹介します。

 

画像:甲斐巳八郎《題不詳(クチイ)》1970年代

関連ブログ:自分でも描けそう、と思いきや

菊畑茂久馬:「絵画」の世界
コレクション展 近現代美術

菊畑茂久馬:「絵画」の世界

会期 2020年9月1日(火)〜10月25日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7〜10⽉の⾦・⼟曜⽇は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室B
作品リスト list_KIKUHATA-Mokuma-The-World-of-Painting.pdf (2.8 MB)

福岡を拠点に活動する画家、菊畑茂久馬(1935年生まれ)。「九州派」で活躍し、前衛美術の旗手と注目された彼は、1960年代末に美術界から遠ざかり、1983年の連作《天動説》で美術界に復帰しました。独特の質感が特徴の、彼の絵画世界を紹介します。

画像:菊畑茂久馬《舟歌 一》1993年

関連ブログ:「菊畑茂久馬さんを偲んで(1)」
関連ブログ:「菊畑茂久馬さんを偲んで(2)」
関連ブログ:「菊畑茂久馬さんを偲んで(3)」

 

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コレクション展 近現代美術

KYNE《Untitled》2020年 

会期 2020年9月9日(水)〜2022年12月27日(火)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※いずれも最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日/年末年始(12月28日~1月4日)
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室最終壁面

福岡を拠点に活動するアーティストKYNEは、80年代の大衆文化からインスパイアされた作風で近年は海外からも注目を集めています。コロナ禍においても、新たなことに挑戦したいという当館とKYNEの思いが一致し、2階コレクション展示室の出口前壁面(約3m14cm×13m)に描かれた壁画を2022年12月末まで期間限定公開します。

・作品について
白い壁いっぱいに描かれるのは、横たわり、窓の向こうを眺めている女性です。KYNEは本壁画制作にあたり、「公共性と自由」というテーマを設定しました。美術館も大濠公園も公的な場所。公共とは、自由とは何か。この人物はそんなことを考えているのかもしれません。

・作家について
KYNE(キネ)
福岡に生まれ、福岡を拠点とするアーティスト。大学時代に日本画を学び、並行して2006年頃から活動を開始。2010年頃クールな表情の女性を描く現在のスタイルを確立。1980年代の大衆文化を独自に解釈し生まれた絵画は、国内外で注目を集めています。

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藤田嗣治と彼が愛した布たち」関連企画 藤田嗣治と関わった画家たち
コレクション展 近現代美術

藤田嗣治と彼が愛した布たち」関連企画 藤田嗣治と関わった画家たち

会期 2020年10月27日(火)〜12月27日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※10⽉の⾦・⼟曜⽇は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室A

中村研一、吉原治良、菊畑茂久馬など、藤田嗣治と何らかの関わりをもち、または強い関心を向けた画家たちがいました。特別展に関連して、彼・彼女たちの作品を特集します。

画像:中村研一《栗の花》1947年

 

纏うわたし、見るわたし-やなぎみわとリサ・ミルロイ
コレクション展 近現代美術

纏うわたし、見るわたし-やなぎみわとリサ・ミルロイ

会期 2020年10月27日(火)〜12月27日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室B

リサ・ミルロイ(1959-)が描く靴やドレス、やなぎみわ(1967-)の写真作品のなかで佇む案内嬢たち。当館が所蔵するふたりの作品をあわせて展示することで、まなざしのありかや、女性と衣服の関係を見つめていきます。

画像:やなぎみわ《アクアジェンヌ・イン・パラダイス II1995

 

モダン・フォトグラフィー Ⅰ:ヨーロッパ
コレクション展 近現代美術

モダン・フォトグラフィー Ⅰ:ヨーロッパ

会期 2021年1月5日(火)〜2月14日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室A

所蔵品から、戦前を中心とする写真作品を紹介します。マンレイ、モホリ=ナギ、ロトチェンコなど。

画像:アレクサンドル・ロトチェンコ《ライカをもった女性(報道写真家 Evgenia Lemberg の肖像)》
   1934年(1994年リプリント)

 

 

モダン・フォトグラフィー Ⅱ:日本
コレクション展 近現代美術

モダン・フォトグラフィー Ⅱ:日本

会期 2021年2月16日(火)〜4月4日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室A

所蔵品から、戦前を中心とする写真作品を紹介します。恩地孝四郎、瑛九、長谷川伝次郎など。

画像:瑛九《コンストラクション》1936年

 

 

下記料金でコレクション展(古美術、近現代美術)および企画展をご覧いただけます。

一般  200円(150円)  
高大生  150円(100円)  
中学生以下  無料

※( )内は20名以上の団体料金。
※観覧券購入の際、交通系ICカード及びLINE Pay、WeChat Pay、NAVER Payがご利用いただけます。
※次の手帳等をご提示の方は無料。身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳(以上は介護者1人を含む)/特定医療費(指定難病)受給者証/特定疾患医療受給者証/先天性血液凝固因子障害等医療受給者証/小児慢性特定疾病医療受給者証/福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市在住の65歳以上は住所と生年月日がわかるもの