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コレクション展 近現代美術

© Salvador Dalí, Fundació Gala-Salvador Dalí, JASPAR Tokyo, 2019  G1884
コレクション展 近現代美術

コレクションハイライト1 美術史を彩った巨匠たち

会期 2019年5月28日(火)〜2020年4月19日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日/12月28日~1月4日
(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 近現代美術室C
作品リスト list_CollectionHighlight1-1.pdf (279 KB)

ダリ、ミロ、シャガールなどの代表作をまとめて展示します。福岡市美術館といえば、これ! という内容です。

画像:サルバドール・ダリ 《ポルト・リガトの聖母》 1950年
© Salvador Dalí, Fundació Gala-Salvador Dalí, JASPAR Tokyo, 2019  
G1884

黒田清輝《婦人像》1897年
コレクション展 近現代美術

近代美術と九州 第1期

会期 2019年5月28日(火)〜8月25日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日
(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 近現代美術室A

九州の地は多数の美術家を輩出しました。近代美術史上に残る彼らの作品を4期に分けて展⽰します。
1期の出品作家:黒田清輝、岡田三郎助、和田英作、水上泰生ほか

 

画像:黒田清輝《婦人像》1897

イヴ・クライン《人体測定(ANT157)》1961年
コレクション展 近現代美術

コレクションハイライト2 1945 年以降の現代美術

会期 2019年5月30日(木)〜2020年4月19日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日/12月28日~1月4日
(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 近現代美術室C
作品リスト list_CollectionHighlight2.pdf (563 KB)

ウォーホル、草間彌生など、戦後の美術を彩った多様な作品でその歴史を再訪します(展示替えあり)。

画像:イヴ・クライン 《人体測定(ANT157)》 1961年

藤森静雄《亡びゆく肉》1915年
コレクション展 近現代美術

藤森静雄と『月映』の作家

会期 2019年5月30日(木)〜8月25日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 近現代美術室B
作品リスト modern.no_.298.pdf (3.1 MB)

福岡県久留米市出身の藤森静雄は、1914年、恩地孝四郎、田中恭吉とともに木版画と詩の雑誌『月映』を創刊しました。
本展では新たな木版表現を拓いた版画家たちの若き日の交流と作品世界をご紹介します。

画像:藤森静雄 《亡びゆく肉》 1915年

 

児島善三郎《鏡》1932年
コレクション展 近現代美術

近代美術と九州 第2期

会期 2019年8月27日(火)〜11月17日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日
(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 近現代美術室A

九州の地は多数の美術家を輩出しました。近代美術史上に残る彼らの作品を4期に分けて展⽰します。
2期の出品作家:伊藤研之、児島善三郎、寺田政明、和田三造ほか

 

画像:児島善三郎《鏡》1932

浦川大志 《Saida-wo nominagara tochi wo aruku.》 2017年
コレクション展 近現代美術

福岡の現代美術、九州派以後

会期 2019年8月27日(火)〜10月27日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 近現代美術室B
作品リスト modern_no.299.pdf (6.6 MB)

1960年代後半以降の福岡の美術は、前衛美術集団「九州派」の影響から脱し、新たな「現代美術」を追求するところからスタートしました。九州派以後の福岡の美術動向を伝える作品を厳選し、紹介します。

画像:浦川大志 《Saida-wo nominagara tochi wo aruku.》 2017年

吉村忠夫《地獄変》1950年
コレクション展 近現代美術

近代美術と九州 第3期

会期 2019年11月19日(火)〜2020年1月26日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 (入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日/12月28日~1月4日
(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 近現代美術室A

九州の地は多数の美術家を輩出しました。近代美術史上に残る彼らの作品を4期に分けて展⽰します。
3期の出品作家: 多々羅義雄、吉村忠夫、松永冠山、冨田溪仙ほか

 

画像:吉村忠夫《地獄変》1950

渡辺千尋《空の木》1987年
コレクション展 近現代美術

渡辺千尋

会期 2020年1月17日(金)〜4月19日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 (入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 近現代美術室B
作品リスト modern_no.300.pdf (1.9 MB)

エングレーヴィングによる銅版画を数多く手がけた渡辺千尋(1944-2009)の饒舌な線描表現をご覧いただきます。

画像:渡辺千尋 《空の森》 1987年

関連ブログ:時間をかけて見つめよう

朝倉文夫《兎》制作年不詳
コレクション展 近現代美術

朝倉文夫・摂・響子

会期 2020年1月17日(金)〜4月19日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 (入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 近現代美術室B
作品リスト modern_no.301.pdf (1.8 MB)

彫刻家・朝倉文夫(1883-1964)と、彼の二人の娘、摂(1922-2014)、響子(1925-2016)の足跡をたどります。

画像:朝倉文夫 《兎》 制作年不詳

近代美術と九州 第4期
コレクション展 近現代美術

近代美術と九州 第4期

会期 2020年1月28日(火)〜4月19日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 (入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日
(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 近現代美術室A

九州の地は多数の美術家を輩出しました。近代美術史上に残る彼らの作品を4期に分けて展⽰します。
4期の出品作家: 吉田博、古賀春江、田崎広助、上田宇三郎ほか

 

画像:吉田博《渓流》1910年

福岡市美術館リニューアルオープン1周年記念 新収蔵品 インカ・ショニバレCBE《桜を放つ女性》無料公開
コレクション展 近現代美術

福岡市美術館リニューアルオープン1周年記念 新収蔵品 インカ・ショニバレCBE《桜を放つ女性》無料公開

会期 2020年3月26日(木)〜4月19日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分
会場 近現代美術室A
作品リスト インカ・ショニバレCBE展.pdf (1.6 MB)

2019年春、福岡市美術館のリニューアルオープンを記念し、英国を拠点に国際的に活躍するインカ・ショニバレCBEの日本初個展を開催しました。同展で初公開されたコミッションワーク(委託作品)である《桜を放つ女性》は、ショニバレが初めて日本を題材とした作品であり、桜の季節でのリニューアルオープンを祝い、制作されたものです。2019年度、当館はこの記念すべき作品を収蔵いたしました。当館のリニューアルオープン1周年を記念し、本作品を無料公開いたします。

※なお、4月28日以降は、近現代美術室C「コレクション・ハイライト」でご覧いただけます。

 

画像:インカ・ショニバレCBE《桜を放つ女性》2019年
©Yinka Shonibare CBE, 2019. Courtesy of James Cohan Gallery, New York
Photographer: Stephen White

コレクションハイライト
コレクション展 近現代美術

コレクションハイライト

会期 2020年4月28日(火)〜2021年5月9日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※いずれも最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日/年末年始(12月28日~1月4日)
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室A、C
作品リスト list_CollectionHighlight.pdf (1.1 MB)

ダリ、ウォーホル、草間彌生といった、20世紀の美術史を彩った作家たちの代表作に加え、新収蔵されたインカ・ショニバレCBE《桜を放つ女性》も合わせて展示。充実の所蔵品でモダンアートの100年をたどります。

 

画像:インカ・ショニバレCBE《桜を放つ女性》2019年
©Yinka Shonibare CBE, 2019. Courtesy of James Cohan Gallery, New York 

Photographer: Stephen White & Co.

関連ブログ:《桜を放つ女性》を自宅で鑑賞しませんか?

 

平成元年の日本人像
コレクション展 近現代美術

平成元年の日本人像

会期 2020年4月28日(火)〜6月28日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室A
作品リスト list_Heisei.pdf (1.0 MB)

日本広告写真家協会(APA)企画の「平成元年の日本人像」は、平成元年(1989年)に生きた様々な職業、年齢の日本人を所定の条件のもと撮影した106点の写真群です。これらの写真から20点を展示。「令和」を迎えた今、改めて「平成」を振り返ります。

 

画像:河原雅夫《山本一夫》1989年

関連ブログ:私的「平成元年(1989年)」を振り返る

新収蔵品展(近現代美術)
コレクション展 近現代美術

新収蔵品展(近現代美術)

会期 2020年4月28日(火)〜6月28日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室B
作品リスト list_Exhibition-of-New-Collections.pdf (1.5 MB)

福岡市美術館の休館からリニューアルオープンまでの2016~2019年度の間に、新規収蔵した近現代美術作品を紹介します。

画像:リサ・ミルロイ《黒》2012年 © Lisa Milroy, Photograph by FXP Photography

関連ブログ:再開館後、作品を目の前にして思うこと


殿敷侃
コレクション展 近現代美術

殿敷侃

会期 2020年6月30日(火)〜8月30日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7〜10⽉の⾦・⼟曜⽇は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室B
作品リスト list_TonoshikiTadashi.pdf (1.7 MB)

広島に生まれ山口を拠点とした美術家・殿敷侃(1942-1992)は原爆孤児としての経験から、見捨てられたモノや忘却された者を常に意識し作品を制作しました。2018年度に収蔵した作品全18点で、その活動を振り返ります。

画像:殿敷侃《HYDROGEN BOMB》1981年頃

関連ブログ:明日は8月6日

夏休みこども美術館2020 みるみるこわい絵の世界
コレクション展 近現代美術

夏休みこども美術館2020 みるみるこわい絵の世界

会期 2020年6月30日(火)〜8月30日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 (会期中の⾦・⼟曜⽇は午後8時まで開館)
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日(8月10日(月・祝)は開館し、8月11日(火)は休館)
会場 コレクション展示室 近現代美術室A

夏といえば、怪談やこわいおばけがつきものですが、美術館の「こわい」は一味ちがいます。みればみるほどこわい絵、こわい物語がえがかれた絵、はらはら・どきどきする絵、いろんなこわい絵の世界へみなさんをいざないます。

夏休みこども美術館2020「みるみるこわい絵の世界」イベントチラシ

※「夏休みこども美術館2020アーティストにきく美術のひみつ~近現代美術編」は諸般の事情により内容を変更し、「夏休みこども美術館2020みるみるこわい絵の世界」として開催いたします。

 

画像:アンリ・マティス《ジャズ サーベルをのみこむ人》1947

関連ブログ:夏休みこども美術館2020こどもギャラリー「みるみるこわい絵の世界」開催中

抽象と具象のあいだー甲斐巳八郎を中心に
コレクション展 近現代美術

抽象と具象のあいだー甲斐巳八郎を中心に

会期 2020年9月1日(火)〜10月25日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7〜10⽉の⾦・⼟曜⽇は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室A
作品リスト list_Between-the-Abstract-and-the-Figurative Including-the-Work-of-KAI-Mihachiro-and-Others.pdf (1.8 MB)

「具象画」とは物の形を写した絵、「抽象画」とは純粋な色や形で作られた絵…果たして本当にそうでしょうか?2019年度に新収蔵した甲斐巳八郎(1903~1979)の日本画を中心に、具象と抽象を行き来する作品を紹介します。

 

画像:甲斐巳八郎《題不詳(クチイ)》1970年代

関連ブログ:自分でも描けそう、と思いきや

菊畑茂久馬:「絵画」の世界
コレクション展 近現代美術

菊畑茂久馬:「絵画」の世界

会期 2020年9月1日(火)〜10月25日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7〜10⽉の⾦・⼟曜⽇は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室B
作品リスト list_KIKUHATA-Mokuma-The-World-of-Painting.pdf (2.8 MB)

福岡を拠点に活動する画家、菊畑茂久馬(1935年生まれ)。「九州派」で活躍し、前衛美術の旗手と注目された彼は、1960年代末に美術界から遠ざかり、1983年の連作《天動説》で美術界に復帰しました。独特の質感が特徴の、彼の絵画世界を紹介します。

画像:菊畑茂久馬《舟歌 一》1993年

関連ブログ:「菊畑茂久馬さんを偲んで(1)」
関連ブログ:「菊畑茂久馬さんを偲んで(2)」
関連ブログ:「菊畑茂久馬さんを偲んで(3)」

 

Copyright (C) 2020 LOCUS Inc. All Rights Reserved.
コレクション展 近現代美術

KYNE《Untitled》2020年 

会期 2020年9月9日(水)〜2022年12月27日(火)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7〜10⽉の⾦・⼟曜⽇は午後8時まで開館
※最終⼊館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日/年末年始(12月28日~1月4日)
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室最終壁面

福岡を拠点に活動するアーティストKYNEは、80年代の大衆文化からインスパイアされた作風で近年は海外からも注目を集めています。コロナ禍においても、新たなことに挑戦したいという当館とKYNEの思いが一致し、2階コレクション展示室の出口前壁面(約3m14cm×13m)に描かれた壁画を2022年12月末まで期間限定公開します。

・作品について
白い壁いっぱいに描かれるのは、横たわり、窓の向こうを眺めている女性です。KYNEは本壁画制作にあたり、「公共性と自由」というテーマを設定しました。美術館も大濠公園も公的な場所。公共とは、自由とは何か。この人物はそんなことを考えているのかもしれません。

・作家について
KYNE(キネ)
福岡に生まれ、福岡を拠点とするアーティスト。大学時代に日本画を学び、並行して2006年頃から活動を開始。2010年頃クールな表情の女性を描く現在のスタイルを確立。1980年代の大衆文化を独自に解釈し生まれた絵画は、国内外で注目を集めています。

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「藤田嗣治と彼が愛した布たち」関連企画 藤田嗣治と関わった画家たち
コレクション展 近現代美術

「藤田嗣治と彼が愛した布たち」関連企画 藤田嗣治と関わった画家たち

会期 2020年10月27日(火)〜12月27日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※10⽉の⾦・⼟曜⽇は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室A
作品リスト list_fuojitakanren.pdf (890 KB)

中村研一、吉原治良、菊畑茂久馬など、藤田嗣治と何らかの関わりをもち、または強い関心を向けた画家たちがいました。特別展に関連して、彼・彼女たちの作品を特集します。

画像:中村研一《栗の花》1947年

 

纏うわたし、見るわたし-やなぎみわとリサ・ミルロイ
コレクション展 近現代美術

纏うわたし、見るわたし-やなぎみわとリサ・ミルロイ

会期 2020年10月27日(火)〜12月27日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室B
作品リスト list_YANAGIMiwaandLisaMILROY.pdf (2.3 MB)

リサ・ミルロイ(1959-)が描く靴やドレス、やなぎみわ(1967-)の写真作品のなかで佇む案内嬢たち。当館が所蔵するふたりの作品をあわせて展示することで、まなざしのありかや、女性と衣服の関係を見つめていきます。

画像:やなぎみわ《アクアジェンヌ・イン・パラダイスⅡ》1995年 
   リサ・ミルロイ《黒》2012年

 

 

モダン・フォトグラフィー Ⅰ:ヨーロッパ
コレクション展 近現代美術

モダン・フォトグラフィー Ⅰ:ヨーロッパ

会期 2021年1月5日(火)〜2月14日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室A
作品リスト list_Modern-Photography-I-Europe.pdf (959 KB)

企画展「ソシエテ・イルフは前進する」に関連して、当館が所蔵する戦前の写真を展示します。前期はマン・レイ、モホイ=ナジ、アレクサンドル・ロトチェンコの写真をご紹介します。

画像:アレクサンドル・ロトチェンコ《ライカを持つ女性(報道写真家 Evgenia Lemberg の肖像)》
   1934年(1994年リプリント)

 

 

モダン・フォトグラフィー Ⅱ:日本
コレクション展 近現代美術

モダン・フォトグラフィー Ⅱ:日本

会期 2021年2月16日(火)〜3月28日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室A
作品リスト list_Modern-Photography-II-Japan.pdf (874 KB)

企画展「ソシエテ・イルフは前進する」に関連して、当館が所蔵する写真作品を展示します。2月16日から開催する後期では、瑛九、恩地考四郎、山口正城のフォトグラム、長谷川伝次郎の写真をご紹介します。

画像:瑛九《コンストラクション》1936年

 

 

冨田溪仙展
コレクション展 近現代美術

冨田溪仙展

会期 2021年3月30日(火)〜5月9日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室A
作品リスト list_Tomita-keisen.pdf (871 KB)

博多区下川端町出身の日本画家・冨田溪仙(1879-1936)。《沖縄三題》《御室の桜》など、自由な筆遣いによる線描とやわらかで豊饒な色彩を特徴とする代表作のほか、スケッチも展示します。

画像:冨田溪仙《御室の桜》(部分)1933年

新収蔵品展(近現代美術)
コレクション展 近現代美術

新収蔵品展(近現代美術)

会期 2021年3月30日(火)〜5月9日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室B
作品リスト list_Exhibition-of-NewCollection.pdf (851 KB)

2020年度に新しく収蔵した作品をご紹介します。

画像:赤星信子《花咲く庭》1955年

No Image
コレクション展 近現代美術

織田廣喜と平野遼(西本コレクションより)

会期 2021年3月30日(火)〜5月9日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室B
作品リスト list_Oda-and-Hirano.pdf (857 KB)

織田廣喜(福岡県出身、1914-2012)は幻想的な女性像が特徴で、二科展を拠点に活躍しました。一方、北九州市で活動した平野遼(大分県出身、1927-1992)は、自己の内面を反映させた人物や風景描写が特徴です。2人の主な作品を展示します。

コレクションハイライト
コレクション展 近現代美術

コレクションハイライト

会期 2021年5月18日(火)〜2022年3月31日(木)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日/年末年始(12月28日~1月4日)
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室A・C
作品リスト List_Collection-Highlights2021.pdf (756 KB)

■近現代美術室A
コレクションハイライト① 「近現代美術の流れを展望できる内外のすぐれた作品」から
福岡市美術館の収集方針に「近現代美術の流れを展望できる内外のすぐれた作品」という一節があります。本コーナーでは、この方針にもとづき収集した作品のなかでも、当館を代表する8点を紹介します。

■近現代美術室C
コレクションハイライト② コレクションと展示のジェンダーバランスを問い直す
当館のリニューアルオープンで披露され、コレクションに加わったインカ・ショニバレCBEの《桜を放つ女性》は、女性のエンパワーメントをテーマとしています。その背景には、現在も世界そして日本に、雇用機会をはじめとする男女の不平等が根強く存在している現実があります。美術館の収集・展示活動も無関係とは言えません。
本展では、女性の美術家による作品に注目し、彼女たちの作品を軸に展示を構成します。

画像 インカ・ショニバレCBE《桜を放つ女性》2019年
Copyright Yinka Shonibare CBE, 2019. Courtesy of James Cohan Gallery, New York
Photographer: Stephen White & Co.

 

 

 

野見山暁治・豊福知徳・菊畑茂久馬-地方と海外のはざまで
コレクション展 近現代美術

野見山暁治・豊福知徳・菊畑茂久馬-地方と海外のはざまで

会期 2021年5月18日(火)〜8月1日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室B
作品リスト List_NOMIYAMA-Gyoji-TOYOFUKU-Tomonori-KIKUHATA.pdf (2.3 MB)

自らの活動の根拠を何に、あるいは何処に置くか?これは美術家にとって重要な課題です。海外、東京、福岡にそれぞれ拠点を置いた福岡ゆかりの3人の美術家の作品を通して、上記課題がいかに彼らの内部で考えられたかを検証します。

画像:野見山暁治《人間》1961年

近代日本の美術:明治から昭和初期まで①
コレクション展 近現代美術

近代日本の美術:明治から昭和初期まで①

会期 2021年5月18日(火)〜8月1日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室A
作品リスト List_Art-in-Modern-Japan-From-Meiji-to-the-Beginning-of-Showa-Part-1.pdf (873 KB)

近現代のコレクションの中から、吉田博、椿貞雄、長谷川利行、小早川清らの作品を展示。明治以降の美術作品のモチーフや、表現手法の広がりをご紹介します。

画像:長谷川利行《ハーゲンベックのサーカス》1936年

ミニマルなかたち
コレクション展 近現代美術

ミニマルなかたち

会期 2021年8月3日(火)〜10月17日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室B
作品リスト List_Minimal.pdf (4.9 MB)

形や色などの要素をそぎ落としていった美術傾向ミニマリズム。本展では、このミニマリズムの作家およびその系譜にある作家の作品を所蔵品の中から紹介します。フランク・ステラ、ソル・ルウィット、江上計太など。

画像:フランク・ステラ《バスラ門Ⅱ(分度器シリーズ)》1968年
 © 2021 Frank Stella / ARS, New York / JASPAR, Tokyo G2443

和田三造《博多繁昌の図》1958年
コレクション展 近現代美術

和田三造《博多繁昌の図》ができるまで

会期 2021年8月3日(火)〜10月17日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室A
作品リスト List_WADA-Sanzo’s.pdf (1.9 MB)

和田三造(1883-1967)の代表作の一つ《博多繁昌(はかたはんじょう)の図》は、江戸時代初期に貿易都市として賑った博多の街を空から眺めるような作品です。本作とともに和田が残した厖大な習作の一部を紹介し、大作の制作過程を探ります。

画像:和田三造《博多繁昌の図》1958年

近代日本の美術:明治から昭和初期まで②
コレクション展 近現代美術

近代日本の美術:明治から昭和初期まで②

会期 2021年10月19日(火)〜12月26日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室A
作品リスト list_Art-in-Modern-Japan-From-Meiji-to-the-Beginning-of-Showa-Part2.pdf (926 KB)

「近代」を受容した日本で、「美術」はどのように展開していったかを、油彩、日本画を中心に紹介します。

画像:吉田博《鳩と少女》1910-11

特集展示:菊畑茂久馬
2021年11月28日(日)放送のNHK番組「日洋美術館」にて、画家・菊畑茂久馬(1935-2020)の特集が組まれ、当館の所蔵作品とともに、彼の生涯が紹介されます。これにちなんで、当館では菊畑茂久馬の特集展示を行います。長く福岡を拠点に活躍し、昨年惜しくも他界した菊畑の主要作 3 点を展示します。

会期:2021年11月16日(火)~12月26日(日)
作品リスト:List_Special Exhibition Featuring KIKUHATA Mokuma

【放送データ 】日曜美術館(NHK Eテレ)2021年11月28日(日)午前9時~9時45分
*再放送:2021年12月5日(日)午後8時~8時45分

自画像のようなもの
コレクション展 近現代美術

自画像のようなもの

会期 2021年10月19日(火)〜12月26日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 近現代美術室B
作品リスト list_Self-Portrait-Like-Works.pdf (1.7 MB)

明治から現代に至るまで、美術家たちはさまざまな動機で自分自身の姿を作品の中に表してきました。コレクションを通じ、近代以降の美術と「表現する私」との切っても切れない関係をたどります。

画像:上田薫《スプーンの自画像A》1990年

下記料金でコレクション展(古美術、近現代美術)および企画展をご覧いただけます。

一般  200円(150円)  
高大生  150円(100円)  
中学生以下  無料

※( )内は20名以上の団体料金。
※観覧券購入の際、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済がご利用いただけます。

ご利用いただけるキャッシュレス決済
Visa/Mastercard/銀聯/JCB/アメリカン・エキスプレス/Diners Club
交通系ICカード(9種類)/iD/WAON/QUICPay/LINE Pay/PayPay/楽天 ペイ
d払い/au Pay/メルペイ/ゆうちょ Pay/Alipay/WeChatPay


※次の手帳等をご提示の方は無料。身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳(以上は介護者1人を含む)/特定医療費(指定難病)受給者証/特定疾患医療受給者証/先天性血液凝固因子障害等医療受給者証/小児慢性特定疾病医療受給者証/福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市在住の65歳以上は住所と生年月日がわかるもの
※障害者手帳アプリ「ミライロ ID」も使用できます。