開館時間9:30~17:30(入館は17:00まで)

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コレクション展 古美術

《絵唐津菖蒲文茶碗》(重要文化財)田中丸コレクション
コレクション展 古美術

田中丸コレクション 唐津と高取

会期 2019年5月28日(火)〜7月28日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 古美術企画展示室
作品リスト tanakamaru_no.6.pdf (3.4 MB)

福岡玉屋の経営者・田中丸善八氏が蒐集した田中丸コレクション。その中核をなす唐津焼と高取焼に当館所蔵品を交えて展示します。

画像:《絵唐津菖蒲文茶碗》(重要文化財)田中丸コレクション

松永耳庵
コレクション展 古美術

松永耳庵の茶

会期 2019年5月28日(火)〜7月28日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 松永記念館室
作品リスト premodern_no.227.pdf (2.8 MB)

「電力王」と称された実業家にして、耳庵と号する茶人でもあった松永安左エ門のコレクションを、エピソードとともに紹介。

〈黒楽茶碗 銘「次郎坊」〉
コレクション展 古美術

茶人の「好み」

会期 2019年7月30日(火)〜9月29日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 松永記念館室
作品リスト premodern_no.228.pdf (5.4 MB)

「好み」とは、茶人が創意工夫によって生み出した独自のデザインのことです。本展では、利休、織部、遠州といった茶人たちの「好み」を通して、彼らの美意識や時代の価値観をご紹介します。

画像:《黒楽茶碗 銘「次郎坊」》 桃山時代 16世紀

《八代象嵌陶枕》田中丸コレクション
Pillow with inlaid design, Yatsushiro ware
Tanakamaru collection
コレクション展 古美術

田中丸コレクション 九州古陶の美

会期 2019年7月30日(火)〜9月29日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 古美術企画展示室

バラエティ豊かな九州古陶の魅力を紹介。今回は「夏休みこども美術館」とのコラボ企画として開催します。

画像:《八代象嵌陶枕》田中丸コレクション

長谷川派≪韃靼人狩猟図屏風≫
コレクション展 古美術

夏休みこども美術館2019「美術のひみつ~昔の美術編」

会期 2019年7月30日(火)〜9月29日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 古美術企画展示室

この美術作品は何でできてるの?どこから来たの? どういうところが面白いの? そんな秘密をお見せします。学芸員たちが知る、とっておきの秘話もご紹介します。

画像: ≪韃靼人狩猟図屏風≫

チラシPDFはこちらからダウンロードいただけます(1.2MB)

ワークシートPDFはこちらからダウンロードいただけます(7.1MB)

尾形乾山《花籠図》(重要文化財)
コレクション展 古美術

秋の名品展

会期 2019年10月1日(火)〜12月1日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 松永記念館室
作品リスト list_autumn2019.pdf (1.7 MB)

松永耳庵が秋の茶会の定番としていた尾形乾山筆《花籠図》(重要文化財)をはじめ、秋の風趣に相応しい松永コレクションの名品を精選して展示します。

画像:尾形乾山 《花籠図》 (重要文化財)

〈尹大納言絵詞〉
コレクション展 古美術

線のチカラ

会期 2019年12月3日(火)〜2020年2月2日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 (入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日/12月28日~1月4日
(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 松永記念館室
作品リスト List_ThePowerofInk.pdf (955 KB)

筆墨による線描の作品を紹介します。華麗な線や荒々しい線など様々な表情にご注目ください。

画像:《尹大納言絵詞》 (重要美術品) 南北朝時代  14世紀

《柿右衛門様式 色絵花鳥文大蓋物》
コレクション展 古美術

使う器/見る器

会期 2019年12月3日(火)〜2020年2月2日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 (入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日/12月28日~1月4日
(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 古美術企画展示室
作品リスト premodern_no.229.pdf (4.0 MB)

墓に副葬される器、儀式に用いる器、飾りとしての器…。古今東西の陶磁器により、器に託された様々な役割に注目します。

画像:《柿右衛門様式 色絵花鳥文大蓋物》

《鍋島 染付山水図大皿》
コレクション展 古美術

青と白の華やぎ―染付

会期 2019年12月3日(火)〜2020年2月2日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 (入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日/12月28日~1月4日
(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 古美術企画展示室
作品リスト List_Sometsuke.pdf (634 KB)

染付の器が織りなす、青と白による美の世界。 当館所蔵の中国、ベトナムの青花と、古伊万里 の染付作品が一堂に。

画像:《鍋島 染付山水図大皿》

 

岩佐又兵衛 《三十六歌仙絵 第4図 「伊勢」》
コレクション展 古美術

近世絵画名品展

会期 2020年2月4日(火)〜4月12日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 (入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 古美術企画展示室
作品リスト List_EarlyModernPaintings.pdf (1.0 MB)

開催中の特別展「大浮世絵展」に合わせて、当館の近世絵画コレクションから選りすぐりの名品を紹介します。

画像:岩佐又兵衛《三十六歌仙 第4図「伊勢」》江戸時代 17世紀

《唐物驢蹄口茶入》附属 挽家と仕覆
コレクション展 古美術

茶道具の「次第(しだい)」

会期 2020年2月4日(火)〜4月12日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 (入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 松永記念館室
作品リスト List_Shidai.pdf (971 KB)

「次第」とは、古い茶道具とそれに附属する様々な物の総称。松永コレクションの名器を、次第とともに展示します。

画像:《唐物驢蹄口茶入》附属 挽家と仕覆

関連ブログ:茶道具を入れた箱を入れた箱を入れた箱を入れた箱を入れた箱

東光院のみほとけ
コレクション展 古美術

東光院のみほとけ

会期 2020年4月1日(水)〜2021年3月31日(水)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日/12月28日~1月4日
(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 東光院仏教美術室
作品リスト List_Tokoin6.pdf (899 KB)

薬王密寺東光院(福岡市博多区吉塚)から寄贈された重要文化財を含む仏像を展示します(期間中展示替えあり)。お寺を思わせる空間へと生まれ変わった展示室で、みほとけの姿をこころゆくまでご堪能ください。

画像: 東光院仏教美術室 展示風景

新収蔵品展(古美術)
コレクション展 古美術

新収蔵品展(古美術)

会期 2020年4月14日(火)〜6月14日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 古美術企画展示室
作品リスト 作品リスト-新収蔵品展_古美術.pdf (1.0 MB)

2016年度から2019年度にかけてご寄贈いただいた作品および購入した作品を展示します。

画像:仙厓義梵《海老図》 江戸時代  19世紀

 

春の名品展
コレクション展 古美術

春の名品展

会期 2020年4月14日(火)〜6月14日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 松永記念館室
作品リスト 作品リスト-春の名品展.pdf (1.0 MB)

松永コレクションの中から、春に相応しい作品を精選して紹介します。

 

画像:野々村仁清《色絵吉野山図茶壺》江戸時代 17世紀

関連ブログ:春の名品展開催中です

 

田中丸コレクション展 うつわ歳時記
コレクション展 古美術

田中丸コレクション展 うつわ歳時記

会期 2020年4月14日(火)〜6月14日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 古美術企画展示室
作品リスト 田中丸コレクション7号.pdf (4.6 MB)

九州の主要な窯を網羅する古陶磁で構成される田中丸コレクションの中から、今回は季節の情趣を文様、形、釉景色などで表した器に焦点を当てます。唐津、高取、薩摩、現川など約30点の鑑賞を通じて、四季のうつろいを感じていただける内容です

画像:《絵唐津菖蒲文茶碗》(重要文化財)桃山~江戸時代 16-17世紀

芸術とパトロン
コレクション展 古美術

芸術とパトロン

会期 2020年6月17日(水)〜8月30日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7月~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 古美術企画展示室
作品リスト list_Patoron.pdf (3.9 MB)

芸術にとってパトロンは必要不可欠な存在です。彼らは作品制作を支援し、また、自らが芸術を嗜むこともありました。本展は、こうした芸術とパトロンの様々な関係性に注目します。

※6月16日(火)から開催予定でしたが、展示替えにともない6月17日(水)からの開催に変更となりました。

画像:《焔摩天像》(重要文化財)平安時代 天歴6年(952)頃

 

仙厓展
コレクション展 古美術

仙厓展

会期 2020年6月17日(水)〜11月15日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7月~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 古美術企画展示室
作品リスト list_Sengai-Exhibition.pdf (2.5 MB)

仙厓義梵(1750-1837)は、日本最初の禅寺、博多聖福寺の住持を務めた禅僧で、ユーモアあふれる書画で人気を博しました。本展では、仙厓の多彩な画業を振り返り人気の秘訣を探ります。(期間中展示替えあり)

※6月16日(火)から開催予定でしたが、展示替えにともない6月17日(水)からの開催に変更となりました。

画像:仙厓義梵《蜆子和尚図》江戸時代 文政3年(1820) (展示期間:9月1日(火)~11月15日(日))

関連ブログ:仙厓は前衛作家?

コプト裂と古代オリエント文物
コレクション展 古美術

コプト裂と古代オリエント文物

会期 2020年6月17日(水)〜8月30日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7月~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 松永記念館室
作品リスト list_Coptic-Textiles-.pdf (1.0 MB)

松永コレクションには、茶道具だけではなく、東西の様々な美術・工芸品が含まれています。中でも古代エジプトの織物であるコプト裂のコレクションは充実しています。本展ではペルシャ地方の陶磁・工芸品と合わせて紹介します。

※6月16日(火)から開催予定でしたが、展示替えにともない6月17日(水)からの開催に変更となりました。

画像:《赤地人物文綴織裂》エジプト6-7世紀

 

アンティークどうぶつ園
コレクション展 古美術

アンティークどうぶつ園

会期 2020年9月1日(火)〜11月15日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7月~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 古美術企画展示室
作品リスト list_Zoo-of-Asian-Antiques.pdf (1.1 MB)

アジア各地の古美術(絵画、彫刻、工芸)に描かれ、造形された動物たちが大集合。リアルなカワウソの描写が見どころの狩野探幽筆《獺図》、明治期ならではの超絶技巧による大作《九貢象唐子文屏風》など、見どころ満載のどうぶつ園です。

 

画像:《コブウシ土偶》パキスタン・紀元前2000年頃

尾形乾山《花籠図》(重要文化財)
コレクション展 古美術

秋の名品展

会期 2020年9月1日(火)〜11月15日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7月~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 松永記念館室
作品リスト list_Autumn-Masterpieces-2020.pdf (1.1 MB)

松永耳庵が秋に開く茶事の定番として用いた尾形乾山筆≪花籠図≫(重要文化財)や《柿蔕茶碗 銘白雨》をはじめ、秋の情趣に相応しい作品を精選して展示します。

 

画像:尾形乾山《花籠図》(重要文化財)江戸時代 18世紀

インド更紗からアフリカン・プリントへ
コレクション展 古美術

インド更紗からアフリカン・プリントへ

会期 2020年11月17日(火)〜2021年1月31日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 古美術企画展示室
作品リスト list_From-Indian-Sarasa-to-African-Prints.pdf (889 KB)

鮮やかな色彩と色もちのよさで、世界中で人気を博したインド更紗。インドネシアやヨーロッパでも制作されるようになり、その遺伝子はアフリカン・プリントに継承されています。更紗が変遷する500年の歴史をたどります。

 

画像:西澤株式会社(デザイン)、三陽染工株式会社(製造)《植物文様スーパーワックスプリントハンガー見本》1993年

風を視る
コレクション展 古美術

風を視る

会期 2020年11月17日(火)〜2021年1月31日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 古美術企画展示室
作品リスト list_Seeing-the-Breeze.pdf (2.4 MB)

古来、人々は風に聖性をみいだし、様々な形で視覚化してきました。本展では、目で視ることのできない風を作品の中でいかに表現し、また、どのような思いを込めたのかを探ります。

 

画像:《風神像》鎌倉時代 14世紀

茶道具としての仏教美術
コレクション展 古美術

茶道具としての仏教美術

会期 2020年11月17日(火)〜2021年1月31日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 松永記念館室
作品リスト list_Buddhist-Art-to-Tea-Utensils.pdf (3.0 MB)

茶道具の中には、本来、茶の湯とは別の目的で制作されたものが少なくありませんが、仏教美術はその代表ともいえます。本展では、松永コレクションの仏教美術を紹介し、茶の湯でいかに用いられたのかを考えてみます。

 

画像:《経筒》平安時代 元永元年(1118)

特別展示 国宝金印「漢委奴国王」
コレクション展 古美術

特別展示 国宝金印「漢委奴国王」

会期 2020年12月8日(火)〜2021年3月28日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※いずれも最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日/年末年始(12月28日~1月4日)
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 古美術企画展示室

ふくおかの文化財を代表する一品、国宝金印。江戸時代に志賀島で発見され、福岡藩主黒田家に代々伝わった後、1978年に福岡市に寄贈されました。印面の5文字は「漢(かん)の倭(わ)の奴(な)の国王(こくおう)」と読むことができ、弥生時代に福岡平野を統治した奴国の王が、当時の中国皇帝から贈られたものと考えられています。

普段は福岡市博物館で常設展示しておりますが、博物館の一時休館に伴い、その期間中、福岡市美術館で関連資料とともに公開いたします。

画像:国宝 金印「漢委奴国王」 中国・後漢時代 建武中元2年(57) 福岡市博物館所蔵

東光院のみほとけ
コレクション展 古美術

東光院のみほとけ

会期 2021年4月1日(木)〜2022年3月31日(木)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7〜10⽉の⾦・⼟曜⽇は午後8時まで開館
※最終⼊館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日/12月28日~1月4日
(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
会場 東光院仏教美術室
作品リスト List_Tokoin2.pdf (589 KB)

薬王密寺東光院(博多区吉塚)から寄贈された、重要文化財を含む木彫像を展示します。※展示替えあり

画像: 東光院仏教美術室 展示風景

黒田家の名宝
コレクション展 古美術

黒田家の名宝

会期 2021年4月13日(火)〜5月30日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 古美術企画展示室
作品リスト list_kuroda.pdf (3.0 MB)

黒田家はかつて福岡藩を統治した大名です。同家に伝来した宝物から、武具装束、絵画、茶道具、調度品など名品を厳選して紹介します。

画像:《法螺貝(北条白貝)》 桃山時代 16世紀

新収蔵品展
コレクション展 古美術

新収蔵品展

会期 2021年4月13日(火)〜5月30日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 古美術企画展示室
作品リスト list_Exhibition-of-New-Collections.pdf (834 KB)

2020年度に新しく収蔵した作品を展示します。

画像:仙厓義梵《寒山拾得図》江戸時代

春の名品展
コレクション展 古美術

春の名品展

会期 2021年4月13日(火)〜6月13日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 松永記念館室
作品リスト list_SpringMasterpieces2021.pdf (915 KB)

松永記念館室に常時陳列されている野々村仁清《色絵吉野山図茶壺》(重要文化財)にあわせて、春から初夏(4~5月)にふさわしい名品を選んで展観します。

画像:《志野あやめ絵鉢》桃山~江戸時代 17世紀

田中丸コレクション 古唐津の味わい
コレクション展 古美術

田中丸コレクション 古唐津の味わい

会期 2021年6月1日(火)〜7月18日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 古美術企画展示室
作品リスト list_The-Tanakamaru-Collection-Aesthetics-of-Old-Karatsu-Ware.pdf (5.1 MB)

卓越した九州古陶磁の蒐集で知られる田中丸コレクション。なかでも最も充実しているのが唐津焼です。絵唐津をはじめ、奥高麗、朝鮮唐津、三島唐津など、古唐津の魅力を存分に備えた優品が集います。

画像:重要文化財《絵唐津菖蒲文茶碗》桃山~江戸時代 16-17世紀

ふくろもの―壺と瓶―
コレクション展 古美術

ふくろもの―壺と瓶―

会期 2021年6月15日(火)〜8月29日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 松永記念館室
作品リスト list_Fukuromono-Vases-and-Bottles.pdf (930 KB)

皿などを「平物」というのに対し、胴が膨らんだ器を「袋物」と呼びます。壺は水指、瓶は花入や徳利など、茶の湯ならではの器も展示して、袋物の造形のバラエティを紹介します。

画像:重要美術品 《青花唐草文梅瓶》明時代 16-17世紀

夏休みこども美術館2021 これなぁに?謎がいっぱい、古い美術
コレクション展 古美術

夏休みこども美術館2021 これなぁに?謎がいっぱい、古い美術

会期 2021年7月20日(火)〜9月12日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※会期中の⾦・⼟曜⽇は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※8月9日(月・祝)は開館し、8月10日(火)は休館
会場 コレクション展示室 古美術企画展示室

どうやって使うの?何のためにつくられたんだろう?古い美術の世界には“謎”をもつ作品があります。作品をよくみて考えると、おもしろい気づきや発見があるかも!期間中にはスペシャルワークショップも開催します。

夏休みこども美術館2021「これなぁに?謎がいっぱい、古い美術」イベントチラシ

画像:《女性土偶》パキスタン 紀元前3000-前2500年頃 森田コレクション

秋の名品展
コレクション展 古美術

秋の名品展

会期 2021年8月31日(火)〜11月14日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 松永記念館室
作品リスト list_Autumn-Masterpieces2021.pdf (950 KB)

夏から冬への移ろいに、快さともの寂しさが複雑に入り交じる秋の季節。松永コレクションの茶道具を中心に、秋の季節にふさわしい書画、工芸作品を選んで展示します。

画像:雪村周継《猿猴捕月図》室町時代 16世紀

遊びと笑いの日本美術
コレクション展 古美術

遊びと笑いの日本美術

会期 2021年9月14日(火)〜11月14日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7~10月の金・土曜日は午後8時まで開館
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 古美術企画展示室
作品リスト list_Playing-and-Laughing-in-Japanese-Art.pdf (3.7 MB)

思わず頬を緩めてしまうような作品や「どうしてそんな絵を描いたの?」とツッコミを入れたくなる作品など、遊び心あふれる作品を紹介します。
関連ブログ:コレクション展のつくり方

画像:狩野昌運《異代同戯図巻》(部分) 江戸時代 17世紀

かがやく螺鈿、はなやぐ蒔絵
コレクション展 古美術

かがやく螺鈿、はなやぐ蒔絵

会期 2021年11月16日(火)〜2022年1月16日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日/12月28日~1月4日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 古美術企画展示室
作品リスト List_Brilliant-Raden-and-Sparkling-Makie.pdf (1.1 MB)

蒔絵(まきえ)は、器物に漆の下地を施し、金銀の粉などを蒔きつけて装飾する技法。螺鈿(らでん)は、ヤコウ貝などの貝殻を文様に切って貼りつけ、または埋め込んで装飾する技法。漆芸の双璧ともいえる蒔絵と螺鈿の名品を一堂に展示紹介します。

画像:《田植図蒔絵螺鈿料紙箱》 江戸時代 17-18世紀

これであなたも仙厓通
コレクション展 古美術

これであなたも仙厓通

会期 2021年11月16日(火)〜2022年1月16日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日/12月28日~1月4日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 古美術企画展示室
作品リスト List_sengai.pdf (4.4 MB)

ユーモアあふれる禅画で人気を博した仙厓さん。本展では作品をさらに楽しむためのポイントを紹介します。

画像:仙厓義梵《あくび布袋図》 江戸時代 19世紀

古色蒼然 時を重ねた美の世界
コレクション展 古美術

古色蒼然 時を重ねた美の世界

会期 2021年11月16日(火)〜2022年1月16日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日/12月28日~1月4日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 松永記念館室
作品リスト List_Looking-Hoary-with-Patina-World-of-Time-passed-Beauty.pdf (1.0 MB)

土中に埋まっていたことで釉薬の色が変化した陶器、深みのある緑青のサビに覆われた青銅器、使い込まれて表面が摩耗した漆器など、悠久の時を重ねた工芸品ならではの古色の味わいに注目します。

画像:白磁藍彩縞文鳳首水注 イラン 12-13世紀

捧げものの世界
コレクション展 古美術

捧げものの世界

会期 2022年1月19日(水)〜4月10日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
会場 コレクション展示室 松永記念館室
作品リスト list_The-World-of-the-Offerings.pdf (2.4 MB)

古い美術作品には、神仏への捧(ささ)げものとして作られたものも多くあります。また、日用品だったものが神仏へ捧げられることで、今日まで伝えられたものもあります。本展では、こうした「捧げもの」という視点から作品を紹介します。

画像:《辻ヶ花染九條袈裟》(部分) 桃山時代 16世紀

流れゆく美 日本美術と水
コレクション展 古美術

流れゆく美 日本美術と水

会期 2022年3月30日(水)〜5月29日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
会場 コレクション展示室 古美術企画展示室
作品リスト Flowing-Beauty.pdf (3.3 MB)

日本の風土を象徴する水辺や海の風景、水に育まれた豊かな生命、ダイナミックな動きやはかないうつろいを感じさせる水流のデザイン、水に捧げられた祈りなど、水にまつわる様々な美術作品を紹介します。

図版:《紅型衣裳 黄地横雲枝垂桜流水菖蒲文》江戸時代 19世紀

新収蔵品展
コレクション展 古美術

新収蔵品展

会期 2022年3月30日(水)〜5月29日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
会場 コレクション展示室 古美術企画展示室
作品リスト 240_Exhibition-of-New-Collections.pdf (2.8 MB)

2021年度にご寄贈いただいた作品および購入した作品を展示します。

出品作品は以下のとおり。

プラナカン衣装(リー・コレクション第3次寄贈)、インド更紗、加彩武人俑、松永耳庵色紙など。

画像:松永耳庵《富士画賛》 昭和37(1962)年

東光院のみほとけ
コレクション展 古美術

東光院のみほとけ

会期 2022年4月1日(金)〜2023年3月31日(金)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 (7月~10月の金・土曜日は午前9時30分~午後8時)
 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日、年末年始(12月28日~1月4日)
※月曜日が祝日・振替休日の場合はその後の最初の平日
会場 コレクション展示室 東光院仏教美術室
作品リスト List_Tokoin6-1.pdf (968 KB)

薬王密寺東光院(博多区吉塚)から寄贈された、重要文化財を含む木彫像を展示します。

※展示替えあり

画像:東光院仏教美術室 展示風景

 

春の名品展
コレクション展 古美術

春の名品展

会期 2022年4月12日(火)〜6月19日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
会場 コレクション展示室 松永記念館室
作品リスト list_Spring-Masterpieces2022.pdf (1.0 MB)

春から初夏へと移ろう時節に相応しい茶道具を、松永コレクションの名品より展示紹介します。常時展示中の野々村仁清《色絵吉野山茶壷》(重文)に合わせて、伝・銭選筆《牡丹図》、尾形乾山筆《柳図》など約20点。

画像:伝・銭選筆《牡丹図》 元時代14世紀 松永コレクション

田中丸コレクション 九州やきもの風土記 陶器編
コレクション展 古美術

田中丸コレクション 九州やきもの風土記 陶器編

会期 2022年5月31日(火)〜8月28日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 (7月~8月の金・土曜日は午前9時30分~午後8時)
 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
7月18日(月・祝)は開館し、19日(火)は閉館
会場 コレクション展示室 古美術企画展示室
作品リスト tanakamaru_collection_No.9.pdf (7.8 MB)

九州地方は「やきもの王国」とも言われ、日本有数の陶磁器の産地です。今回は田中丸コレクションの中から、桃山・江戸時代にかけて焼かれた九州の陶器を当時の地域ごとに取り上げ、その歴史や特徴を紹介します。

画像:志賀御本手松文茶碗 江戸時代 18世紀 田中丸コレクション

松永耳庵と益田鈍翁
コレクション展 古美術

松永耳庵と益田鈍翁

会期 2022年6月21日(火)〜9月4日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 (7月~9月の金・土曜日は午前9時30分~午後8時)
 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※7月18日(月・祝)は開館し、19日(火)は休館
会場 コレクション展示室 松永記念館室
作品リスト Matsunaga-Jian-and-Masuda-Dono.pdf (2.6 MB)

益田鈍翁(どんおう)は松永耳庵をはじめとする多くの実業家を茶の湯の世界へ引き入れた、近代数寄者界の重鎮です。本展では、鈍翁の旧蔵品や縁の作品をエピソードを交えて展示します。

画像:《粉吹茶碗 銘「十石」》朝鮮王朝時代 15-16世紀  松永コレクション

秋の名品展
コレクション展 古美術

秋の名品展

会期 2022年9月6日(火)〜11月13日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 (9月~10月の金・土曜日は午前9時30分~午後8時)
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※9月19日(月・祝)、10月10日(月・祝)は開館し、9月20日(火)、10月11日(火)は休館
会場 コレクション展示室 松永記念館室
作品リスト list_Autumn-Masterpieces2022.pdf (990 KB)

松永耳庵が秋の茶事で用いた茶道具に加えて、《病草紙》をはじめとする松永コレクションの名品を精選してご紹介します。

画像:《病草紙》(重要文化財)平安-鎌倉時代 12世紀

屏風絵の世界
コレクション展 古美術

屏風絵の世界

会期 2022年10月26日(水)〜12月18日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 (10月の金・土曜日は午前9時30分~午後8時)
 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
会場 コレクション展示室 古美術企画展示室
作品リスト list_The_World_of_Folding_Screen_Paintings.pdf (947 KB)

屏風は、間仕切りや風除けなど、室内装飾として欠かせない調度品でした。屏風絵ならではの大画面に描かれた迫力ある表現や、折ることで生まれる立体感をお楽しみください。

画像:《泰西風俗図屏風》(右隻)(重要文化財)

桃山-江戸時代 17世紀

老欅荘の松永耳庵
コレクション展 古美術

老欅荘の松永耳庵

会期 2022年11月15日(火)〜2023年1月22日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日、年末年始(12月28日~1月4日)
※1月9日(月・祝)は開館し、1月10日(火)は閉館
会場 コレクション展示室 松永記念館室
作品リスト list_Matsunaga_Jian_in_Rokyoso.pdf (3.9 MB)

戦後、小田原に構えた邸宅・老欅荘(ろうきょそう)に移り住んだ松永耳庵は、電力事業にかかる激務の最中にあっても茶の湯中心の生活を貫きました。松永コレクションの茶道具により、当時の松永の茶の湯の日々を垣間見ます。

画像:重要美術品 宗峯妙超《大燈国師墨蹟(よねの文)》

南北朝時代 1334年

仙厓展
コレクション展 古美術

仙厓展

会期 2022年12月20日(火)〜2023年2月19日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日、年末年始(12月28日~1月4日)
※1月9日(月・祝)は開館し、1月10日(火)は休館
会場 コレクション展示室 古美術企画展示室
作品リスト List_Exhibition_of_Sengais_Artworks.pdf (3.6 MB)

仙厓義梵は日本で最初の禅宗寺院である博多・聖福寺の住職を務めた江戸時代の禅僧です。「博多の仙厓さん」と呼ばれ人々から慕われた、親しみやすい作品の数々をご紹介します。

画像:齋藤秋圃《仙厓像》江戸時代 19世紀

松永耳庵と同時代の美術家
コレクション展 古美術

松永耳庵と同時代の美術家

会期 2023年1月24日(火)〜4月2日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日

会場 コレクション展示室 松永記念館室
作品リスト List_Matsunaga_Jian_and_His_Contemporary_Artist.pdf (2.8 MB)

松永耳庵は、木工家の仰木政斎をはじめとする多くの美術家と交流を持ち、彼らが手がけた作品を蒐集しました。本展では、両者の交友を示す作品をエピソードとともに紹介します。

画像:仰木政齋《鹿文蒔絵硯箱》現代 20世紀

東南アジア美術を旅する タイ、カンボジア、ミャンマー
コレクション展 古美術

東南アジア美術を旅する タイ、カンボジア、ミャンマー

会期 2023年2月21日(火)〜4月9日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
会場 コレクション展示室 古美術企画展示室
作品リスト List_Exploring_Art_in_Southeast_Asia.pdf (5.6 MB)

福岡市美術館には複数の一括寄贈コレクションによって優れた東南アジア古美術コレクションが収蔵されています。本展では、インドシナ半島の歴史を彩ったタイ、カンボジア、ミャンマーの古美術に注目し、陶磁と仏教美術を中心に精選、展示します。

画像:白褐釉刻花龍鳳凰文水注 タイ15世紀 本多コレクション

東光院のみほとけ
コレクション展 古美術

東光院のみほとけ

会期 2023年4月1日(土)〜2024年3月31日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 (7月~10月の金・土曜日は午前9時30分~午後8時)
 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日、年末年始(12月28日~1月4日)
※月曜日が祝日・振替休日の場合はその後の最初の平日
会場 コレクション展示室 東光院仏教美術室
作品リスト List_TokoinC.pdf (954 KB)

薬王密寺東光院は博多区吉塚に所在する歴史ある寺院です。本尊の薬師如来立像(重要文化財)は眼病をはじめとする様々な病を治すご利益があるとして、古来、信仰されてきました。

東光院には、本尊の他にも多数の重要文化財の木彫像が伝わっています。

これらの仏像を古いお堂を再現した展示室でご覧いただき、いにしえの博多の人びとの祈りに触れてください。

(展示替えあり)

画像:東光院仏教美術室 

 

春の名品展
コレクション展 古美術

春の名品展

会期 2023年4月4日(火)〜6月11日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
会場 松永記念館室
作品リスト List_Spring_Masterpieces_2023.pdf (1.0 MB)

春から初夏へと移ろう時節に相応しい茶道具を、松永コレクションの名品により展示紹介します。常時展示中の野々村仁清《色絵吉野山茶壺》(重文)に合わせ、垂迹画の名品《春日社寺曼荼羅図》(前期展示:4/4-5/7)など約20点

画像:《春日社寺曼荼羅図》鎌倉時代13世紀  

新収蔵品展
コレクション展 古美術

新収蔵品展

会期 2023年4月11日(火)〜6月25日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
会場 古美術企画展示室
作品リスト List_Exhibition_of_New_Collections-1.pdf (1.7 MB)

2022年度に寄贈や購入によって新たに収蔵された古美術作品をお披露目します。

 

画像:酒井抱一《日課観音図》(部分) 文政7年(1824)

全部見せます!岩佐又兵衛《三十六歌仙》
コレクション展 古美術

全部見せます!岩佐又兵衛《三十六歌仙》

会期 2023年4月11日(火)〜6月25日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
会場 古美術企画展示室
作品リスト List_Iwasa_Matabeis_Portraits_of_Thirty-Six_Immortal_Poets.pdf (3.5 MB)

岩佐又兵衛(1578-1650)は江戸時代に活躍した絵師で、激しくデフォルメを加えた人物描写などに特徴があります。本展では、又兵衛が描いた二組の三十六歌仙を紹介します。

画像:岩佐又兵衛《三十六歌仙》 江戸時代 17世紀

懐石のうつわ-向付・鉢・酒器
コレクション展 古美術

懐石のうつわ-向付・鉢・酒器

会期 2023年6月13日(火)〜8月20日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 7月~10月の金・土曜日は9:30~20:00
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※7月17日(月・祝)は開館し、18日(火)は休館
会場 松永記念館室
作品リスト List_Ceramic_Tableware_in_Kaiseki_Cuisine.pdf (3.2 MB)

懐石とは茶席で供される料理で、旬の食材を用いたメニューとそれを盛る様々な器には席主の趣向が反映されます。本展では向付・鉢・酒器という、懐石に用いる陶磁器として代表的な三器種に焦点をあて、それぞれの名品を紹介します。

画像:《志野四方向付》桃山時代16~17世紀

《亀形合子》16-17世紀 本多コレクション
コレクション展 古美術

夏休みこども美術館2023

うつくsea!すばらsea!

会期 2023年6月27日(火)〜9月10日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 7月~10月の金・土曜日は9:30~20:00
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※7月17日(月・祝)は開館し、18日(火)は休館
会場 古美術企画展示室
作品リスト List_Beautiful_Sea_Wonderful_Sea.pdf (1.1 MB)

海は私たちに様々な恩恵をもたらしてくれるだけでなく、いろいろな表情を見せてくれます。そんな海と昔の人々はどのように向き合い表現してきたのか、当館の古美術作品を通してご紹介します。会期中にはワークショップも開催します。
「うつくsea!すばらsea!」の展覧会場では、「夏休みこどもとしょかん」も開催。展示に関連した、おすすめの絵本を紹介していますので、ぜひ読んでみてくださいね。

夏休みこども美術館2023 うつくsea!すばらsea!チラシ

夏休みこどもとしょかん2023 本のリスト

画像:《亀形合子》中国16-17世紀 本多コレクション

秋の名品展
コレクション展 古美術

秋の名品展

会期 2023年8月22日(火)〜10月29日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 7月~10月の金・土曜日は9:30~20:00
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※9月18日(月・祝)、10月9日(月・祝)は開館し、9月19日(火)、10月10日(火)は休館
会場 松永記念館室
作品リスト List_Autumn_Masterpieces_2023.pdf (1.0 MB)

開催中の企画展「朝鮮王朝の絵画-山水・人物・花鳥-」にあわせて、朝鮮王朝と近い時代の日本絵画と中国絵画を精選してご紹介します。

画像:伝・牧谿《五祖荷鋤図》(重要文化財) 元時代 14世紀 ※半期展示

仙厓展
コレクション展 古美術

仙厓展

会期 2023年10月25日(水)〜12月17日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 7月~10月の金・土曜日は9:30~20:00
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
会場 古美術企画展示室
作品リスト List_Sengais_Artworks.pdf (968 KB)

仙厓義梵は博多・聖福寺の住持を務めた江戸時代の禅僧です。親しみやすい書画で人気を博し「博多の仙厓さん」と呼ばれて慕われました。本展では、仙厓さんの作品をご紹介します。

画像:仙厓義梵《犬図》 江戸時代 19世紀

幻の古陶・現川焼 -田中丸コレクションを中心に-
コレクション展 古美術

幻の古陶・現川焼 -田中丸コレクションを中心に-

会期 2023年10月25日(水)〜12月17日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 7月~10月の金・土曜日は9:30~20:00
※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
会場 古美術企画展示室
作品リスト List_Utsutsugawa_Ware.pdf (2.9 MB)

現在の長崎市現川町で17世紀末から18世紀前期にかけて焼かれた現川焼は、短い活動期間にあって華やかで個性的な意匠のやきものを創出しました。田中丸コレクションに福岡市美術館所蔵品を加え、現川焼の名品を展観します。

画像:《現川刷毛地色絵抱銀杏文輪花皿》江戸時代17~18世紀 田中丸コレクション

海を越えた交流-墨蹟を中心に
コレクション展 古美術

海を越えた交流-墨蹟を中心に

会期 2023年10月31日(火)〜2024年1月14日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日、年末年始(12月28日~1月4日)
※1月8日(月・祝)は開館し、1月9日(火)は休館
会場 松永記念館室
作品リスト List_Exchanges_beyond_the_Sea.pdf (1.0 MB)

古来、多くの禅僧が海を越えて日本と中国を往来しました。彼らの書跡は墨蹟と呼ばれ、特に茶の湯の世界で珍重されました。墨蹟を中心に、日中の交流を物語る文物をご紹介します。

画像:清拙正澄《墨蹟(与元中別称偈)》(重要文化財) 鎌倉時代 嘉暦元年(1326)

狩野派絵画名品展
コレクション展 古美術

狩野派絵画名品展

会期 2023年12月19日(火)〜2024年2月18日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日、年末年始(12月28日~1月4日)
1月8日(月・祝)、2月12日(月・祝)は開館し、1月9日(火)、2月13日(火)は休館
会場 古美術企画展示室
作品リスト List_Masterpieces_of_the_Kano_School.pdf (3.0 MB)

狩野派は室町時代から江戸時代にかけて、画壇の中心で活躍した絵師集団です。本展では、館蔵品から元信や探幽など狩野派を代表する絵師の作品を精選して紹介します。

画像:伝・狩野元信《豊干禅師・寒山拾得図》(対幅) 室町時代 16世紀

シリーズ 茶の湯交遊録Ⅲ 原三溪と松永耳庵
コレクション展 古美術

シリーズ 茶の湯交遊録Ⅲ 原三溪と松永耳庵

会期 2024年1月16日(火)〜3月17日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
2月12日(月・祝)は開館し、2月13日(火)は休館
会場 松永記念館室
作品リスト List_Hara_Sankei_and_Matsunaga_Jian.pdf (3.8 MB)

原三溪(1868~1939)は、松永耳庵に茶人として薫陶を授けた人物の一人です。松永コレクションに含まれる三溪旧蔵の茶道具類に焦点をあて、両者の交遊と、師たる三溪へ耳庵が寄せた敬慕の情を辿ります。

画像:尾形乾山《花籠図》(重要文化財) 江戸時代18世紀

アジアの染織 インド、インドネシア、カンボジア
コレクション展 古美術

アジアの染織 インド、インドネシア、カンボジア

会期 2024年2月20日(火)〜4月21日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※最終入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
会場 古美術企画展示室
作品リスト アジアの染織.pdf (5.2 MB)

それぞれの風土に根ざし、他文化との交流から育まれた染織は、身近な工芸品として時代を超えて人々に愛されてきました。当館の豊かな染織コレクションから、南アジア・東南アジアの名品を紹介します。

画像:《生命樹動物文様緯絣》(部分)カンボジア19世紀

春の名品展2024
コレクション展 古美術

春の名品展

会期 2024年3月19日(火)〜6月2日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※4月29日(月・祝)、5月6日(月・祝)は開館し、4月30日(火)、5月7日(火)は休館
会場 1階 松永記念館室
作品リスト spring_masterpieces2024.pdf (1.0 MB)

松永記念館室に常時陳列されている野々村仁清《色絵吉野山図茶壺》(重要文化財)にあわせて、春の訪れから夏へと移ろう時節にふさわしい茶道具を中心に、松永コレクションの名品を選んで展観します。

 

 

 

画像:伝・尾形光琳筆《金銀泥梅花図》 江戸時代17世紀

東光院のみほとけ2024
コレクション展 古美術

東光院のみほとけ

会期 2024年4月2日(火)〜2025年3月30日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7月~10月の金・土曜日は午前9時30分~午後8時
※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日、年末年始(12月28日~1月4日)
会場 1階 東光院仏教美術室
作品リスト List_TokoinC.pdf (954 KB)

薬王密寺東光院(福岡市博多区吉塚)に伝来した、薬師如来坐像(重要文化財)を含む多数の木彫像をご紹介します。(展示替えあり)

 

 

画像:東光院仏教美術展示室展示風景

新収蔵品展2024(古美術)
コレクション展 古美術

新収蔵品展 

会期 2024年4月23日(火)〜6月16日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※4月29日(月・祝)、5月6日(月・祝)は開館し、4月30日(火)、5月7日(火)は休館
会場 1階 古美術企画展示室

2023年度に寄贈によって新たに収蔵された古美術作品をお披露目します。

 

画像:《人物幾何学文様経緯絣経糸緯糸紋織(グリンシン)》(部分)インドネシア 19世紀

表具のキホン
コレクション展 古美術

表具のキホン

会期 2024年6月4日(火)〜8月18日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7月~10月の金・土曜日は午前9時30分~午後8時
※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※7月15日(月・祝)、8月12日(月・祝)は開館し、7月16日(火)、8月13日(火)は休館
会場 1階 松永記念館室

書や絵画を、紙や裂地などを使って掛軸や巻物に仕立てることを「表具」と言います。作品を支える「表具」に焦点を当て、松永コレクションの名品を通してその基本を紹介します。

 

 

 

画像:《春日社寺曼荼羅図》南北朝時代14世紀

源氏物語の世界
コレクション展 古美術

源氏物語の世界

会期 2024年6月18日(火)〜8月4日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7月~10月の金・土曜日は午前9時30分~午後8時
※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※7月15日(月・祝)は開館し、7月16日(火)は休館
会場 1階 古美術企画展示室

紫式部が執筆した『源氏物語』は、平安時代の華やかな貴族文化の象徴として、長く人びとに愛されました。本展では、『源氏物語』や紫式部にまつわる、絵画や工芸をご紹介します。

 

 

画像:《竹長春花文蒔絵箪笥(源氏物語入)》江戸時代 17世紀

田中丸コレクション 華やかなる九州の桃山茶陶
コレクション展 古美術

田中丸コレクション 華やかなる九州の桃山茶陶

会期 2024年8月6日(火)〜9月29日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7月~10月の金・土曜日は午前9時30分~午後8時
※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※8月12日(月・祝)、9月16日(月・祝)、9月23日(月・祝)は開館し、8月13日(火)、9月17日(火)、9月24日(火)は休館
会場 1階 古美術企画展示室

九州古陶の優品を揃える田中丸コレクション。本展はその中から唐津、高取、上野、薩摩などの九州で作られた桃山時代の茶陶に焦点を当て、当館所蔵品も加えて華やかな桃山の美の世界をご覧に入れます。

 

画像:《絵唐津菖蒲文茶碗》(重要文化財) 桃山時代16~17世紀 田中丸コレクション

秋の名品展2024
コレクション展 古美術

秋の名品展    

会期 2024年8月20日(火)〜10月27日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7月~10月の金・土曜日は午前9時30分~午後8時
※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※8月12日(月・祝)、9月16日(月・祝)、9月23日(月・祝)は開館し、8月13日(火)、9月17日(火)、9月24日(火)は休館
会場 1階 松永記念館室

尾形乾山《花籠図》(重要文化財)をはじめ、秋の情趣に相応しい名品を松永コレクションより精選してご紹介します。

 

 

 

画像:尾形乾山《花籠図》(重要文化財)江戸時代 18世紀

仙厓展2024
コレクション展 古美術

仙厓展    

会期 2024年10月1日(火)〜11月20日(水)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※7月~10月の金・土曜日は午前9時30分~午後8時
※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※10月14日(月・祝)、11月4日(月・祝)は開館し、10月15日(火)、11月5日(火)は休館
会場 1階 古美術企画展示室

仙厓義梵は江戸時代に活躍した禅僧です。親しみやすい書画を通して人びとに禅の教えを伝えたことから「博多の仙厓さん」と呼ばれて慕われました。本展では仙厓義梵の作品を紹介します。

 

 

画像:仙厓義梵《指月布袋図》江戸時代 19世紀

松永耳庵と福岡ゆかりの品々
コレクション展 古美術

松永耳庵と福岡ゆかりの品々

会期 2024年10月29日(火)〜2025年1月26日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日、年末年始(12月28日~1月4日)
※11月4日(月・祝)、1月13日(月・祝)は開館し、11月5日(火)、1月14日(火)は休館
会場 1階 松永記念館室

松永コレクションより、福岡ゆかりの数寄者にまつわる作品を精選してご紹介します。

 

 

 

画像:伝・俵屋宗達《源氏物語図》江戸時代 17世紀

染と織の美術
コレクション展 古美術

染と織の美術

会期 2025年1月22日(水)〜3月16日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※2月24日(月・祝)は開館し、2月25日(火)は休館
会場 1階 古美術企画展示室

当館のコレクションを通して、染や織の技法や作品の魅力をご紹介します。

 

 

画像:《繍仏裂》飛鳥時代 7世紀

高麗茶碗と和物茶碗
コレクション展 古美術

高麗茶碗と和物茶碗

会期 2025年1月28日(火)〜3月23日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時30分 ※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※2月24日(月・祝)は開館し、2月25日(火)は休館
会場 Matsunaga Memorial Tea Ceremony Collection

朝鮮半島で作られた高麗茶碗と、国内で作られた和物茶碗。室町時代より茶人たちが好んだ両国における種々の茶碗を、松永コレクションに含まれる名碗を中心に展観します。

 

 

画像:《志野筒茶碗 銘「露香」》 桃山時代16~17世紀

下記料金でコレクション展(古美術、近現代美術)および企画展をご覧いただけます。

一般  200円(150円)  
高大生  150円(100円)  
中学生以下  無料

※( )内は20名以上の団体料金。
※観覧券購入の際、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済がご利用いただけます。

ご利用いただけるキャッシュレス決済
Visa/Mastercard/銀聯/JCB/アメリカン・エキスプレス/Diners Club
交通系ICカード(9種類)/iD/WAON/QUICPay/LINE Pay/PayPay/楽天 ペイ
d払い/au Pay/メルペイ/ゆうちょ Pay/Alipay/WeChatPay


※次の手帳等をご提示の方は無料。身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳(以上は介護者1人を含む)/特定医療費(指定難病)受給者証/特定疾患医療受給者証/先天性血液凝固因子障害等医療受給者証/小児慢性特定疾病医療受給者証/福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市在住の65歳以上は住所と生年月日がわかるもの
※障害者手帳アプリ「ミライロ ID」も使用できます。