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秋は『芸術』と『食』を楽しもう!期間限定モロー展コラボメニューをぜひ!

眼下に大濠公園を見下ろしながら、美術鑑賞と食を同時に楽しむことができる空間が、ホテルニューオータニ博多が運営する当館2階レストラン『プルヌス』です。

秋になって日差しも柔らかになり、店内に入ると優しい自然光が温かく迎えてくれます。「プルヌス」では、四季折々の旬の食材を使ってお子様から大人、シニア世代までバラエティ豊かな料理をご用意しています。

そして、美術館ならではの特別展コラボレーションメニューが登場するのも魅力!!

現在、当館特別展示室では特別展「ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち」を開催中。

本展にあわせて「プルヌス」では、ギュスターヴ・モローの作品をイメージしたスペシャルコースを11月24日まで提供中です。

「ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち」スペシャルコース ¥3,000 ※税金別

コースのメニューはそれぞれにモローの作品をイメージしています。

【Appetizer】
キノコのフリカッセと小海老のクレープ包み 白トリュフ薫るソースで
モローの作品《出現》にかけて旬のキノコの軽い煮込みがクレープの中から出現し、白トリュフの香りで幻想的に仕上げたアペタイザーです。 

【Soup】
フランス産栗のスープ カプチーノ仕立て
展覧会の第1章「モローが愛した女たち」で何度も登場するアレクサンドリーヌ・デュルー。「雲の上を歩く翼のあるアレクサンドリーヌ・デュルーとギュスターヴ・モロー」というイメージで作ったこのスープでは、雲の上をカプチーノ仕立てであらわし、2人を小さな羽根を付けた可愛らしい天使の姿で表現しました。フランス産栗の優しい味のスープで2人の雰囲気を感じていただけると思います。

【Main Dish】
合鴨胸肉のロースト クレソン添え
本展のテーマでもある「ファム・ファタル 宿命の女」とのメインディッシュをイメージし、合鴨胸肉とクレソンのサラダをご用意しました。ファム・ファタルを象徴する”赤”を鴨胸肉と赤ワインソースで表現しました。 

【Dessert】
ユニコーンのカップケーキ
デザートには《一角獣》をモチーフにしたカップケーキをお楽しみください。 
こちらにブレッド2種とコーヒーがセットとなります。

 

モロー展をご覧になってからお召し上がりになった方からは「イメージが沸いてきます。」という嬉しいお言葉もいただいています。旬の食材も織り交ぜながら創り出すシェフ自慢のスペシャルコースで“芸術の秋”をご堪能ください。

 

 

レストラン「プルヌス」

営業時間
平日:11:00~20:30(ラストオーダー 19:30)
土・日・祝日:09:30~20:30(ラストオーダー 19:30)

TEL: 092-983-8050
HP: http://www.kys-newotani.co.jp/hakata/restaurant/museum-restaurant/

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