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福岡市美術館ブログ

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カテゴリー:カフェ/レストラン

カフェ/レストラン

特別メニューで楽しむ 特別展「藤田嗣治と彼が愛した布たち」へ!

特別展「藤田嗣治と彼が愛した布たち」開催に伴い、福岡市美術館 レストラン「プルヌス」(2階)では、フランス・パリで数々の名作を生みだした藤田嗣治の作品にちなんだスペシャルコースをご用意しています。

「藤田嗣治と彼が愛した布たちスペシャルコース」¥3,000(消費税別)
※提供時は一部変更になる場合があります。

本コース料理の魅力を一品ずつ紹介いたします。

【前菜】季節のオードブル盛り合わせ
日本とフランスの両国で活躍した画家 藤田 嗣治をイメージして、和洋織り交ぜながらも、食感・色彩・香りをお皿の上に表現しました。

前菜:季節のオードブル盛り合わせ

【スープ】カブのポタージュ
代表的な作品『乳白色の下地』にある色合いを、「カブ」を使い透き通る白いスープで表現、オリーブオイルとセルフィーユのトッピングで仕上げました。

スープ:カブのポタージュ

【メイン料理】ブイヤベース プルヌス風
エコール・ド・パリと称される《パリ派》の画家たち(ピカソ、モディリアーニなど)と共に藤田嗣治も通ったとされるレストラン、モンパルナスの老舗 Le Bistrot du Domeの人気料理である『ブイヤベース』をアレンジしました。濃厚なソース状の本来のブイヤベースに「カサゴ」のグリル、エビ、ムール貝と色とりどりの野菜を添えました。風味豊かな海の香りをガーリックベースのルイユソースとともにお楽しみください。

メイン料理:ブイヤベース プルヌス風

【デザート】ブランマンジェと洋梨のコンポート シャンパン風味のグラニテを添えて
 藤田嗣治が眠る第二の故郷ランスの街の特産品であるシャンパン”GH Mumm”を使ったデザートです。ブラマンジェに白ワインで煮た洋梨のコンポートを乗せて、クッキーを散りばめました。食感も楽しめます。

デザート:ブランマンジェと洋梨のコンポート シャンパン風味のグラニテを添えて

白という色にこだわった藤田嗣治の作品をイメージし、白を基調にオードブルからデザートまで布の柔らかさを表現したコース料理です。特別展「藤田嗣治と彼が愛した布たち」鑑賞のあとは、シェフが本展のために創作したオリジナルコースで余韻に浸る時間をお過ごしください。

料金:¥3,000 ※ホテルメイドブレッド・コーヒー付き(消費税別)
提供期間:2020年10月17日(土)~12月13日(日) 
店休日:美術館の休館日に準ずる
時間:平日 11:30~15:30(L.O. 15:00)土日祝 11:30~17:30(L.O. 16:30)
福岡市美術館 2階レストラン「プルヌス」 問合せ:092-983-8050

カフェ/レストラン

カフェ アクアムで人気のスイーツ 開発うらばなし!

2019年3月21日の美術館リニューアルオープンとともに1階に新たに誕生したスタイリッシュなカフェ「アクアム」、開業以来今でもずっと大人気を博しているのが『大濠シュー』、大濠公園の新緑をイメージした抹茶の香り高い当カフェでしか味わえないオリジナルのシュークリームは子供から大人まで男女年齢問わず多くの来館者に喜んでいただいています。

さて、この『大濠シュー』、実は2015年秋に出店が決まった時に考案、2017年から試作を重ねて完成したのです。考案者のホテルニューオータニ博多 小田 英男 総料理長に美味しさのヒミツを伺いました。

「開発当初は大濠公園を泳ぐ白鳥のイメージからスタートし、ホテルパティシエ全員でコンテストを実施、そこで新緑をモチーフにした抹茶カスタードのシュークリームが誕生したのです。しかし、商品を完成させる過程においては、甘さと渋みのバランス調整に苦労し、何度も試作を重ね、福岡県星野村の抹茶と三温糖を使うことでほのかな甘みのある香り高いオリジナルのクリームが完成しました。」

福岡県星野村の抹茶と三温糖を使用した抹茶のカスタードクリーム


「その上に絞るホイップクリームは九州産をはじめとした3種の生クリームをブレンド、空気をたっぷり含むようにホイップしてふんわり感を引き出しました。抹茶のカスタードクリームとのバランスを考えた絶妙な甘さになっています。」

九州産をはじめとした3種の生クリームをブレンドしたホイップクリーム

「最後にサクッとした食感をほどよく残したシュー生地は大ぶりにふっくらと膨らませていますのでシュー生地の“ぼうし”(ふた)を手につまんで、生クリームやカスタードクリームをすくってお楽しみください。」

オーブンで焼き上がったシュー生地

甘すぎず、クリームと抹茶の香りとのバランスがとても合っていて、甘いもの苦手な方でもサラッといけちゃいます。ぜひ挽きたてのコーヒーとともにおしゃれで気ままなカフェタイムをお過ごしください。また、お持ち帰りもできますので、ご自宅やオフィスでのひとときにいかがでしょうか?

パウダーシュガーをふって完成した大濠シュー

大濠シュー ¥420(税別)
カフェ アクアム 福岡市美術館1階
店休日:美術館休館日に準ずる

カフェ/レストラン

浮世絵の時代を感じる“美味しい時間”はいかがですか。

現在開催中の特別展『大浮世絵展-歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演 』に合わせて、レストラン「プルヌス」(2階)では、コラボレーションメニューを提供中です。

浮世絵が成立した江戸時代にフォーカスし、当時に食されていた食材や調理法をアレンジしてメニューを組み立てています。
“歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演”とともに、「大浮世絵展スペシャルコース」で、浮世絵の世界をさらにお愉しみください。

「大浮世絵展スペシャルコース」¥3,000(消費税別)

 

 

【特別展『大浮世絵展』スペシャルコースメニュー】

【前菜】江戸時代の卵料理、お刺身、豆腐料理のオードブルプレート

江戸を感じる3種(江戸時代のオムレツ!?うずら卵/江戸の味 煎り酒を使った鯛のカルパッチョ/江戸の香り 味噌漬けとうふ)です。

 

【スープ】おぼろ大根葛かけ

江戸時代から作られているとろふわなお餅食感の大根料理です。

 

【メイン料理】“薬食い”の山くじら いのしし鍋風 豚肩味噌風味シチュー

獣肉を食べることを良しとしない江戸時代、肉を名目上「薬」として食していました。猪は“山くじら”と呼ばれ、味噌仕立ての鍋で庶民の間で親しまれました。猪を豚肩ロース肉に置き換え、味噌風味の洋風シチューに仕上げました。

 

【デザート】抹茶豆かん

和の素材を吟味し、匠の技をたっぷり注いで生まれたホテルニューオータニ(東京)特製の“edo SWEETS”を。

 

展示にちなんだコラボレーションメニューは、毎回好評で、今回も趣向を凝らした内容でお届けしています。『大浮世絵展-歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演 』と合わせて、ぜひお愉しみください。

 

スペシャルコース提供期間: ~2020年3月22日(日)まで
※月曜日定休日 ただし2月24日は開館し、翌日2月25日休館)
時間: 11:00~19:30(オーダーストップ)※閉店 20:30
料金: ¥3,000 ※消費税別
店舗: レストラン「プルヌス」(福岡市美術館 2階)
問合せ:092-983-8050

 

HP: http://www.kys-newotani.co.jp/hakata/restaurant/museum-restaurant/

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